おはようございます!
今朝目に留まったのが、この記事
「安倍元首相銃撃の山上容疑者に「かっこいいと毎日つぶやける」今も信奉する“山上ガールズ”の心理状態」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national//ar-AA15YPfn?ocid=EMMX&cvid=b0b35dbddaeb42fdae2bc74c2221eadb (by YAHOO!ニュース)
一概に、非難はできないような気がしています。
今の日本の閉塞状況を考えると、
身分制度に縛られた江戸時代の庶民にとっての「ねずみ小僧次郎吉」のようなものかも。
すこし、不謹慎ですかね?
いや、ねずみ小僧だって、大店に盗みに入っただけではなく、その過程で人を殺めたりもしたはず。
なんとなく、暗然とした気持ちになってしまいました。
しかし、今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●2023年大発会、正月4日の東証・日経平均は反落、25,716.86円(▼377.64円、▼1.45%)終えました。
2022年3月15日(25,346.48円)以来およそ9ヶ月半ぶりの安値。昨日朝予想下限(25,650円)にあと66円まで迫りました。
東証株価指数(TOPIX)は4日続落、TOPIXの終値は1,868.15pt(▼23.56pt、▼1.25%)で、2022年10月12日(1,869.00pt)以来の安値。
日経平均の下げ幅は一時▼400超。日経平均が大発会に下げるのは、2021年以来2年ぶりで、大発会の下げ幅としては2020年(▼451円)以来の大きさ。
昨日朝予想どおり、3日のNY安と外為市場での円高・ドル安が下落要因で、それに加えて、新型コロナウイルスの感染拡大による中国経済の不透明感も重荷
世界経済の動向を受けやすい海運株や鉱業株の下げが目立ちましたが、売り一巡後は自律反発狙いの買いが入り、下げ渋りました。
米国で4日に発表される経済指標を見極めたいとの雰囲気もあり、午後は25,700円台を中心に狭い値幅での動き。
東証プライムの売買代金は2兆7,628億円、売買高は12億4,487万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり213銘柄(11%)に対し、値下がりが1,584銘柄(86%)、変わらずが41銘柄(2%)。
主な下落銘柄: トヨタ、村田製作所が昨年来安値を更新。ファストリテイリング、東京エレクトロン
主な上昇銘柄:三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGが揃って昨年来高値を更新。ソニーG、シャープ
◆東京外国為替市場で円は1㌦=130.24円~130.26円で、対前夜NY比で約△0.72円(△0.55%)の急騰(円高)でした。
※中国市場は上昇。(香港:△3.21%、上海:△0.22%)
●昨日4日のNYは上昇。
ダウ平均は3営業日ぶりに反発、33,269.77㌦(△133.40㌦、△0.40%%)で終えました。
S&P500種株価指数も3営業日ぶりに反発、終値は3,852.97pt(△28.83pt、△0.75%)でした。
ナスダックも3営業日ぶりに反発、10,458.762pt(△71.777pt、△0.69%)で終わりました。
中国が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ厳格な措置を緩める方向を奇禍として、
株式市場では世界経済には前向きな動きだと楽観的に捉えるムードが優勢に。
中国が自国の半導体業界への補助金を抑えるとの一部報道を受け、米国の半導体関連銘柄が買われた事も好感されました。
中国の経済再開の恩恵を受けやすい航空機のボーイングや映画・娯楽のウォルト・ディズニー、半導体のインテルが買われ、化学のダウやスポーツ用品のナイキも上昇。
一方、午後に発表された2022年12月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、金融引き締めを継続する方針が改めて確認されました。
米連邦準備理事会(FRB)による利上げ継続に対して警戒感が継続。
週末6日に米雇用統計の発表を控え、様子見ムードも。
アナリストが投資判断を引き下げたソフトウエアのマイクロソフトが売られ、医療保険のユナイテッドヘルス・グループや石油のシェブロンも下落。
※2022年12月のIMS製造業購買担当者景気指数は市場予想(48.5pt)を下回り、48.4pt(前月比▼0.6pt)でした。2ヶ月連続で50pt割れで、インフレが緩和の現れと観られます。
※一方、2022年11月の雇用動向調査では、市場予想1,000万人を上回り、1045.8万人(前月比▼5.4万人)で、減少数は僅か。
また求人率は6.4%と横ばいで、未だ高い求人率が続いていて、景気過熱感は続いていると観られます。
◆NY外為市場で円は1㌦=132.67円~132.70円で、対前日東京比で約▼2.44円(▼1.87%)と、暴落と言って良い急落(円安)でした。
◆WTIは世界的な景気減速や中国での新型コロナウイルス感染再拡大がエネルギー需要減退につな がるとの警戒感から大幅続落、1バレル=72.84㌦(▼4.09㌦、▼5.32%)でした。
◆NY金先物はFRB)による利上げ幅縮小観測を背景に4営業日続伸、1オンス=1,859.0㌦(△12.9㌦、△0.70%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は25,825円(△45円)で、対大阪比で△215円でした。
●今日の東京はNY高と急激な円安で反発でしょう。
今日のレンジは25,700円~26,000円と観ます。
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