出会いと別れ~週明けのマーケットは日米とも反落~7/9(火)

おはようございます。

 

今日は、久しぶりに数年間に2年間ほど顧問をしていた会社の会長に会います。

フェイスブックでは活躍している様子が見てとれるので、会うのが楽しみです。

 

昨夜は、アメリカから帰国した現顧問先の役員といろいろとお話しできました。

しばらくぶりに会いましたが、家族と一緒にいられない事情を持つ彼の気持ちが良くわかり、

それに対しては何もできない自分が悩ましい。

 

また、新しいご紹介されたお客様は、地方から出てきて、子供達の側で暮らしたいと。

愛上深いお母さんなのですが、それが子供さん達にとって(彼らも意識していないかもしれないけれど)、重荷なのでは。

少し危惧しています。

 

いろいろな出会いと別れ、再会もあり。

全てが今の自分に繋がり、そして未来へ。

 

一瞬一瞬を大切に。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日8日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反落、21,534.35円(▼212.03円、▼0.98%)で終えました。

米国や中国など海外の株式相場の下落で投資家心理が悪化。

中国の規制当局が不動産信託のリスク防止を強化するとの一部報道も中国・上海株式相場の大幅な下げ(香港:▼1.54%、上海:▼2.58%)となりました。

 

経済統計の弱さを嫌気した売りも重荷。

6月の景気ウォッチャー調査先行き判断DI45.8ptで前月比△0.2pt5か月ぶりのプラスでしたが、現状判断DI44.0ptで前月比▼0.1pt2か月連続でマイナス。

・日銀地域経済報告(さくらレポート)は全国9か所で現状の判断を据え置きでしたが、一部で弱いという見方も出ました。

5月の機械受注はプラスだった前回と異なり、前月比▼7.8%で市場予想(▼4.7%)を大きく下回りました。

 

海外投資家、国内の投資信託による売りで日経平均の下げ幅は△240円を超え心理的な節目の21,500円を下回る場面も。

東証1部の売買代金は16,953億円。売買高は107,838万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1676、値上がりは402、変わらずは69

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.32円~108.34円で、対前日NY比で約△0.12円の円高でした。

 

 

●昨夜8日のNYは続落。ダウ平均は26,806.14㌦(▼115.98㌦、▼0.43%)で、ナスダックは8,098.382pt(▼63.409pt、▼0.78%)で終えました。

下落要因は米連邦準備理事会(FRB)による早期の利下げ期待の後退。5日に発表された米雇用統計で非農業部門の雇用者数の伸びが市場予想を上回った事で、景気は底堅いとみてFRBが利下げを躊躇うのではないかとマーケットは懸念しています。主要な米株価指数は前週半ばに過去最高値を更新しており、目先の利益を確定する売りも出やすい環境。

 

また、個別アップルとボーイングに悪材料が出たことも指数に影響。アナリストがiPhone販売が低調だと指摘し、アップルを投資判断を「中立」から「売り」に引き下げ。ボーイングは墜落事故を起こした小型機「737MAX」の購入契約をサウジアラビアの航空会社が取り消したと伝わり、売り材料視されました。2銘柄でダウ平均を▼60㌦あまり押し下げ。

また、大規模なリストラを発表したドイツ銀行の米預託証券(ADR)が大幅に下げ、米金融株に売りが波及したのも相場の重荷。世界景気の減速を理由に、モルガン・スタンレーが8日に大手金融株全般の投資判断を引き下げたのも売り材料。

1011日に米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が米議会証言に臨みますが、発言内容を見極めたいという雰囲気でした。

 

NY外為市場で円は1㌦=108.71円~108.74円で、対前日東京比で約▼0.40円の円安でした。

 

WTI3営業日続伸、1バレル=57.66㌦(△0.15㌦)、NY金先物は小幅続落、1オンス=1,400.0㌦(▼0.1㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,585円(▼60円)で対前日大阪比で▼115円でした。

 

 

●今日の東京はNY安から上値の重い展開でしょう。ただ、外為市場で円安に振れている事が救い。

パウエルFRB議長の議会証言を控えて様子見が続くと思います。

今日のレンジは21,450円~21,710円と観ます。

 

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