今度は大手のクレディ・スイス・グループが経営不安!@@;欧州市場が急落、NYも冴えない~歓迎‼伊大統領来日!~3/16(木)

おはようございます!

 

今日、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が来日、岸田首相と会談。

https://www.fnn.jp/articles/-/500420

(by FNNプライムオンライン)

久しぶりに良いニュースですね。(^^)v

 

国際会議の折に話し合う事は会っても、一対一で両国首脳だけの会議は何年ぶり?という事です。

韓国内で反対論も喧しいようですが、伊大統領には頑張ってほしい。

前任者、前々任者などの愚かなトップと違い、世界情勢の現状と自国の現実を弁えておられる。

日本国民として応援します。

 

ところで記事によると、「両首脳は会談後、銀座のすき焼き店で会食したあと、

尹大統領の希望で、オムライスが名物の銀座の老舗洋食店も訪れる予定。」との事。(・∀・)σ

この両店、どこかな?

どうせしばらくは賑わって込むでしょうから、

落ち着いたころ、行ってみたいと思います。(⌒▽⌒) 

 

・・・それにしても、リーマンショックを想起させる金融不安。

なんとか、無事に収まって欲しいものです。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●15日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反発、27,229.48円(△7.44円、△0.03%)で終えました。

昨日朝予想下限(27,300円)を▼70円強下回りました。

東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反発、終値は1,960.12pt(△12.58pt、△0.65%)でした。

 

前日のNY高や自律反発狙いなどで朝方から買いが先行、上げ幅は一時△200円を超えました。

米銀破綻を背景とした投資家のリスク回避姿勢はひとまず和らぎ、東証プライム市場では全体の8割の銘柄が上昇。

前日まで大きく売られていた銀行株や保険株の上げが目立ちました。

 

もっとも、買い一巡後は上値は限定的。

日経平均株価は前日までの3営業日で▼1,400円ほど下落しており、上値では戻り待ちの売りが出やすい環境でした。

大引け前には▼100円超安まで下げる場面も。

指数寄与度の高いファストリテイリングとソフトバンクグループ(SBG)の2銘柄で日経平均を▼64円ほど押し下げました。

 

東証プライムの売買代金は2兆9,621億円。売買高は13億4,537万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,498銘柄(81%)に対し、値下がりが307銘柄(16%)、変わらずが32銘柄(1%)。

 

主な上昇銘柄: ファストリテイリング、ソフトバンクグループ(SBG)、神戸鋼。三井化学、コニカミノルタ、積水ハウス

主な下落銘柄: 京王、京成、JR東日本、ZHD

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=134.86円~134.88円で、対前夜NY比で約▼0.64円(▼0.48%)の円安でした。

 

※中国市場も大幅上昇下落まちまち。(香港:△1.51%、上海:△0.55%)

 

●昨夜15日(水)のNYはまちまち。

ダウ工業株30種平均は反落、31,874.57㌦(▼280.83㌦、▼0.87%)で終えました。

S&P500種株価指数も反落、終値は3,891.93pt(▼27.36pt、▼0.69%)でした。

一方、ナスダックは小幅に3日続伸、11,434.052pt(△5.903pt、△0.05%)高の1万で終わりました。

 

15日の欧州でスイスの金融大手クレディ・スイス・グループの経営不安から欧州株相場が大幅安となり、NYにも売りが波及。

経営不振が続くクレディ・スイスを巡り、筆頭株主のサウジ・ナショナル・バンクの会長が「追加の出資要請には応じない」との発言が報道されました。

クレディ・スイスは▼24.2%の急落。

 

シリコンバレーバンク(SVB)など米銀の経営破綻が相次ぐなか、金融システム不安が急激に台頭。

金融株は軒並み売られ、ダウ平均の構成銘柄ではJPモルガ・チェースが▼5%、ゴールドマン・サックスが▼3%。

 

金融システム不安が景気の減速につながるとの懸念から、航空機のボーイングや化学のダウなど景気敏感株も下落。

市場では、銀行が流動性を確保するために貸し出しに慎重になり、企業活動が冷え込むとの見方も出てきました。

ダウ平均の下げ幅は一時▼720㌦に達しましたが、売り一巡後は下げ幅を縮小。

 

相対的に安全資産とされる米国債に資金が集まり、米長期金利が一時3.3%台と前日終値(3.69%)から大幅に低下。

相対的な割高感が薄れた高PER(株価収益率)のハイテク株には押し目買いが入りました。

マイクロソフトなどは上昇。製薬のアムジェンなどディフェンシブ株も買われ、も相場を支えました。

 

取引終了間際にはスイス国立銀行(中央銀行)が「クレディ・スイスは必要な資本と流動性を満たしているが、必要なら流動性を供給する」との声明を発表。

これを受けてダウ平均はさらに下げ渋りました。

 

※この日発表された2月の生産者物価指数は。前月比▼0.1%(1月は△2.4%)で市場予想(△0.3%)を下回りました。前年同月比は△4.6%(前月は△5.7%)でこちらも市場予想(5.4%)を下回りました。

※また、2月の小売売上高は前月比▼0.4%(前月は△3.2%)で市場予想▼0.3%を下回りました。

これらの指標は、インフレに対するネガティブな数字でFRBの金融政策に反映されるべきものでしょうが、

それ以上に金融システム不安の台頭により、FRBは利上げの選択が難しくなっていると市場は観ています。

という事で、市場にはインパクトは見られず。

 

NY外為市場で円は1㌦=133.40円~133.42円で、対前日東京比で約△1.46円(△1.08%)の急騰(円高)でした。

 

◆WTIは投資家のリスク回避姿勢再燃やドル相場上昇を受け大幅続落、1バレル=67.61㌦(▼3.72㌦、▼5.22%)でした。

中心限月としては22021年12月以来、約1年3ヶ月ぶりの安値。(2021/12/1に、1バレル=65.57㌦、ここを底に上昇し続けていました。)

 

NY金先物はリスク回避姿勢が強まる中、安全資産としての金需要が高まり反発、1オンス=1,931.3㌦(△20.4㌦、△1.07%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は26,490円(▼720円)で、対大阪比で▼560円でした。

 

※欧州はのきなみ大幅下落。(英FT:▼3.83%、独DAX:▼3.27%、仏CAC:▼3.58%)

 

●日の東京は当然に反落でしょう。欧米で銀行株が大幅安となった事で、東京でも銀行や保険などの金融株を中心に売りが先行するでしょう。

節目の27,000円を割り込ん推移するかと。

今日のレンジは26,500円~26,880円と観ます。

 

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