おはようございます。
昨日、最近知り合ったホテル・コンサルタントの方にお会いしました。
事務所が東西線早稲田駅の真上。
ここは、私が40年前、大学生の時にアパートを借りていたところの目と鼻の先。
ミーティングを終えた後、通りを渡って、昔通いなれた道を、アパートのあった場所まで歩いてみました。
アパートは、もう取り壊されて、家が建っています。
懐かしいなあ。と昔を偲びながらあるいたのですが、
緩やかな「漱石山房通り」の坂を上がっていく途中にある文具店と向かいの公園のあたりでスコールが。
ゆっくりもできずに、早稲田通りのコンビニに駆け込み、傘を買う羽目になりました。
今度晴れた日にゆっくり歩いてみようかな。
今日はこれから、相続のお客様の御主人の一周忌。
スーパー法華経尼僧のS先生の所で法要に参加いたします。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は続落。終値は16,596.51円(▼273.05円、▼1.62%)で、5日以来1週間半ぶりの安値水準でした。
前日のNY主要三指数が過去最高値を更新した流れを受け、朝方の日経平均は小幅高で推移する場面がありました。
しかし、東証昼休み時間帯から外国為替市場で急速に円相場が強含み、午後は1㌦=100円台前半まで円高・ドル安が進行。
企業の採算悪化への警戒感が改めて強まり、株価指数先物が売られ、結果として現物株に広く売りが出ました。
夏休みシーズンで市場参加者が少なく、売買の厚みに乏しいため、株安と円高が一気に進んだようです。
急速な円高進行によりトヨタや富士重、マツダなど自動車株が下落。
外貨建ての債券や株式などの運用資産から得る配当などが目減りするとの懸念から、第一生命など保険株も売りが目立ちました。
東証1部の売買代金は1兆9,787億円と前日に続いて2兆円を下回りました。売買高は16億1458万株。
東証1部の値下がり銘柄数は全体の8割を超える1672銘柄、値上がりは217、変わらずは83。
◆東京外為市場で円は1㌦=100.31円~10.33円で、対前日NY比で△0.93円(0.95%)の暴騰(円高)でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ種平均は反落で、終値は18,552.02㌦(▼84.03㌦、▼0.45%)でした。ナスダックは4営業日ぶりに反落で、5,227.111pt(▼34.904pt、▼0.66%)で終わりました。
下落要因は、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が米メディアの取材で米経済の先行きに対する自信も示し、
「9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げが可能だと思う」と述べた事。
また、今年のFOMCで政策決定の投票権は持たないものの、アトランタ連銀のロックハート総裁も講演で「年後半に少なくとも1回の利上げが適切」と述べた事がネガティブな反応を起こしました。
確かに、この日発表された経済指標は、米国景気の堅調さを示すものが多かったです。
①朝方労働省から発表された7月の米消費者物価指数(CPI)は前月から横ばいで市場予想と一致。ただ、変動の大きな食料やエネルギーを除いたコア指数の上昇率は△0.1%で市場予想(△0.2%)をやや下回りました。
②7月の住宅着工件数は121万1,000戸(前月比△2.1%)と2月以来の高水準で、市場予想の118万戸を上回りました。ただ、先行指標とされる住宅着工許可件数は115万2,000戸(前月比▼0.1%)で市場予想の116万戸を下回りました。
③7月の鉱工業生産指数は1年8ヶ月ぶりの高水準の1049pt(前月比△0.7%)で市場予想(△0.3%)を上回りました。
④7月の設備稼働率も75.9%(前月比△0.5%)で市場予想(75.6%)をわずかですが上回りました。
債券市場では米国債への売りが膨らみ、利回りが上昇(価格は下落)。金利の環境を追い風としてきただけに、米株式の売り圧力となりました。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「エネルギー」以外の9業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=100.28円~100.33円で、前日東京市場と同水準でした。ただ、一時100円を突破する場面も。
◆WTIは大幅に4日続伸、1バレル=46.58㌦(△0.84㌦、△1.80%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,356.9㌦(△9.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,560円(▼310円)で、対大阪比で▼40円でした。
●今日の東京は揉みあいの予想。NYも下落、しかも外為市場で円が上昇の方向。ただ、下値ではETF買いの期待。
市場参加者は未だ少ない模様。
今日のレンジは16,500円~16,700円と観ます。
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