こんにちは。
今日は、神戸ビーフ食品㈱の朝市の日。
毎月第2土曜日と第4土曜日、朝9時から12時まで開かれます。
私も今日は買付の予定があり、家人と一緒に行く予定でしたが、珍しく家人が体調不良。
仕方なく、メモを持って、車で美女木まで参りました。
鐘社長から、「11時くらいに来ればいいよ。田村さんの分は残しておくから。」
との言葉に、ゆっくり出ましたが、環八~谷原通りが渋滞。
着いたのは、11時15分。
しかし、まだ、買い物客の列はリード線いっぱい。
社員さんや応援の別会社の社員さん、アルバイトさん達がてんやわんやの応対ぶり。
鐘社長、「段々、朝市が浸透して来ていると思ったけど、今日は、いつもよりお客様がかなり多い。それにの買単価が高いんですよ。」
・・・結果として、私が買いたかった商品の一部は売り切れ。取っておいてくれるんじゃなかったんかい!(@@;
「ゆくゆくは、これを毎週開催したい。そうしたら、専用の駐車場を借りて・・。」
夢は膨らんでます。
8月から、東証(Pro Market)上場に向けて、私も本格的に経営のお手伝いに入ります。
ライフワークの相続の仕事とは別に、昔お世話になった証券ビジネスで最後に一花。
帰路のハンドルに力が入りました。
しかし、買えなかった○○の事が残念! _| ̄|○(がっくり!)
ビールを飲む楽しみにしていたのに・・。 ヾ(・・)ォィォィ、力が入ったのはそっちか!
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 週末22日の東証・日経平均は反落、16,627.25円(▼182.97円、▼1.09%)で終えました。
まあ、昨日朝通りの展開でした。円相場が1㌦=105円台に上昇した事、前日のNYの下落が投資家心理に水を差し、幅広い銘柄に利益確定目的の売りが出ました。
後場は下げ幅を▼240円強まで拡大する場面も。
昨日も触れましたが、日銀の黒田東彦総裁が21日夕、英国放送協会(BBC)のラジオ番組で日銀が財政資金を直接手当てする「ヘリコプターマネー」に否定的に見方を示した事が円高を進行させたのですが、週末とあって、午後は持ち高調整を目的とした売りも出ました。
日経平均は25日移動平均(21日時点で15,848円)からの乖離(かいり)率が6%を超え、かなり過熱感が強い状況。
ただ、政府や日銀の政策対応への期待から下値では買いが入りました。
東証1部の売買代金は2兆4,289億円。売買高は15億9104万株。東証1部の値下がり銘柄数は全体の7割弱の1,322銘柄。値上がりは515、変わらずは131銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.10円~106.12円で、対前日NY比で▼0.30円の円安でした。
週末22日のNYは上昇。ダウ平均は反発、終値は18,570.85㌦(△53.62㌦、△0.28%)でした。ナスダックは5,100.162pt(△26.258pt、△0.51%)で終え、20日に続き2015年12月29日(5,107.938pt)以来およそ7ヶ月ぶりの高値を付けました。参考指標とされるS&P500種も反発し、2,175.63pt(△9.86pt、△0.45%)と過去最高値を更新。
この日は新規の買い材料に乏しい中、米主要企業の決算は業績見通しも含め強弱入り交じった結果が相次いで、相場は一進一退の状態でした。
ただ、年後半に向けた業績回復期待は根強く、相場の底堅さが目立ちました。
一方、来週にFOMCがある事や、アップルやグーグルを傘下に持つアルファベット、フェイスブックなど大手ハイテク企業の決算発表など、重要イベントを控え、積極的な取引を見送る投資家も多かったようです。
業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。
ダウ平均の週間の上げ幅は△54㌦で、4週続けての上昇となり、2月中旬から3月中旬まで5週連続で上げた以来の長さとなりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.06円~106.09円で、対前日東京比で△0.04円の円高でした。
◆WTIは続落、1バレル=44.19㌦(▼0.56㌦、▼1.27%)、NY金先物は反落、1オンス=1,323.4㌦(▼7.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,635円(△75円)で、対大阪比で△5円でした。
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