父・テツローの一年前の思い出と、会えなかった友人の事~マーケットは一服~7/22(金)

おはようございます。

 

全国的に晴れマークで、東海地方まで梅雨明け。

 

しかし、東京地方だけは雨マーク。

今年の梅雨明けは遅い!下手すりゃ8月になっちまうのでは?・・・と気を揉んでいるのは私だけ?

 

ところで、ちょうど1年前の7/22何をしていたか、フェイスブックで一年前の記事を知らせてくれました。

 

https://office-aslan.com/archives/2770

 

そうですね、まだあの時は、父・テツローがこの世を去るなんてことは、考えてもいなかった。

迂闊と言えば迂闊でした。

 

後悔・・という訳でもないです。

あの時、いったい何が出来たろう? と思うとつらいですが。

 

しかし、このちょうど一年前から今日まで、随分と人を見送った気がします。

お客様や友人や。

 

・・・私のブログを読んでいただいている方で、「お会いしたい。」という連絡を頂いた方がいました。

相続アドバイザーの先輩になる方で、私よりお若い方でした。

 

病魔に侵されながら、フェイスブック上に素晴らしい投稿をほぼ毎日続けられていました。

私もお会いしたくて、先々月だったか、一度、アポイントを決めました。

でも、体調が急変し、結局お会いする事はかないませんでした。

 

今月10日の夜に亡くなった事を、相続アドバイザー協議会の中條先生のフェイスブックで知りました。

最後の彼のフェイスブックの投稿が、9日の655分。

奥さんに手を握られている写真。「昨日から頑張ってます。私の手を握り締めて。」という一文が添えられています。

 

せめてお見舞いに行けばよかった。

少しお元気なられるのを待って、と思っていたのが間違いでした。

 

生命の灯は儚いものです。

出来る時に出来る事をしておくべきですね。

 

「散る桜、残る桜も散る桜」

 

しかし魂の灯は永遠。

 

そう思って頑張ります。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●昨日21日の東証・日経平均株価は反発、16,810.22円(△128.33円、△0.77%)で終えました。

前日の欧米株の上昇を受け、朝方から上昇。

そしてやはり円高が一服が安心感。外国為替市場で円相場が一時1㌦=107円台に下落し、海外収益の目減りへの懸念が弱まり、輸出関連中心に買われました。

また、政府の経済対策が20兆円規模になると一部で伝わり、インフラ関連の建設株なども上昇。

 

後場は上昇ピッチの速さが警戒され、上げ幅を縮めました。

日経平均は、今年17,000円近辺での累積売買高が多く、戻り待ちの売りが出やすいとの事。「今後は上値が重くなる」との声も。

 

スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の海外での人気を背景に、連日大商いの任天堂は反発。売買代金は個別銘柄としての過去最高を連日で更新した20日(7323億円)には及ばず5182億円と5営業日ぶりに減少。

 

東証1部の売買代金は2兆5,810億円、売買高は200660万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の約59%の1,152銘柄。値下がりは690、変わらずは126銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=106.82円~106.84円で、対前日NYと同水準でした。

 

 

 

●昨夜21日のNYは下落。ダウ平均は10営業日ぶりに反落で、終値は18,517.23㌦(▼77.80㌦、▼0.41%)でした。ダウ平均の上げ幅は前日までの9日間で△700㌦に迫っていた事もあり、利益確定売りで下落しやすい状況でした。ナスダックは反落、5,073.904pt(▼16.029pt、▼0.36%)で終えました。

欧州中央銀行(ECB)が21日の理事会で金融政策の現状維持を決定。英国のEU離脱決定を受けて、一部に追加緩和期待があった事もあり、マーケットは失望売り。

 

朝方発表の週間の新規失業保険申請件数は253000(前週比▼1,000)と、市場予想の265,000件を大きく下回りました。

一方、7月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は▼2.9pt(前月は△4.7pt)で、市場予想(△4.5pt)を大きく下回りました。ただ、6ヶ月先の見通しは△33.7pt(前月比△3.9pt)

 

全米不動産企業協会が発表した6月の中古住宅販売件数は年率換算で557万件(前月比△1.1)で、市場予想(548万件)を大きく上回りました。これは9年ぶりの高水準。また、販売価格中央値は247,700㌦(前月比△4.8%)と上昇。

 

ただ、この日の経済指標のマーケットへの影響は限定的。

 

ダウ平均を構成する30銘柄では、半導体のインテルやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスなど前日夕に悪い四半期決算を発表した銘柄に売りがかさみ、指数を押し下げました。

ニューヨーク原油先物相場が下落し、エネルギーや素材など資源関連株に売りが出たのも相場の重荷に。

 

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「公益事業」と「ヘルスケア」以外の8業種が下落。

 

NY外為市場で円は1㌦=105.80円~105.83円で、対前日東京比で約△1.00(0.94)の急騰(円高)でした。

 

WTIは反落、1バレル=44.75㌦(▼1.00㌦、▼2.29%)この日から限月交代です。NY金先物は反発で1オンス=1,331.0㌦(△11.7㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は16,560(295)で、対大阪比で▼250円でした。

 

●今日の東京は、反落でしょう。黒田総裁が「ヘリコプターマネー」を否定したというニュースは過去の物らしいですが、現状は既にヘリコプターマネー状態では?

まあ、これ以上は無理、というのが高橋是清翁の例(225で暗殺された後の軍部予算の暴走の結果)を見ればわかる通り。

いずれにせよ、円安の流れが一旦ストップしましたし、週末要因もあり、シカゴの値段の近辺で揉みあいかと。

 

今日のレンジは16,400円~16,700円と観ます。

 

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