こんにちは!
昨日から今日、梅雨の中休みなのか、綺麗な青空が広がっています。
空気も乾いた感じで、31℃という高温の割には、爽やかな気分です。
実は、昨日、仕事の合間に時間が出来たので、東京都内のとある公園に参りました。
初めて行ったのですが、明治時代の富豪の私邸だけあって、
和洋折衷の広大な庭でした。
公園の樹々の間から見えるマンションやビジネス・ビルが不思議な感覚をもたらします。
ウィークデイだけあって、人でも少なく、落ち着きました。
東京の良さは、こんなところにもありますね。
季節に合わせて今日はこの歌を。
「つゆのあとさき」byさだまさし
色々な事件が起こっていますが・・
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末16日(金)の東証・日経平均は反発、33,706.08円(△220.59円、△0.66%)で終え、1990年3月以来、およそ33年ぶりの高値を更新。
昨日朝予想上限(33,750円)を一時△20円強ブレークしたものの、一応、大引けは上限以下となりました。
東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は2,300.36pt(△6.39pt、△0.28%)で、こちらも約33年ぶりの高値でした。
朝方、日経平均は▼300円ほど下落。前場中は前日比マイナスで推移していました。
前日15日に、岸田文雄首相が「今国会での衆院解散は考えていない。」と発言。
「選挙=株高」との経験則から上昇していた面もあり、目先の利益を確定する売りが先行。
しかしながら、後場開始辺りから上昇に。日銀が昼ごろまで開いた金融政策決定会合で大規模な緩和策の維持を決定。
この結果を受けて急速に切り返し。
外国為替市場で1㌦=140円台後半まで円相場が伸び悩んだ事も追い風。海外投資家とみられる買いが続き、日経平均はこの日の高値近辺で終えました。
東証プライムの売買代金は5兆5,600億円。売買高は20億1,592万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,118銘柄(60%)に対し、値下がりが668銘柄(36%)、変わらずが48銘柄(2%)。
主な上昇銘柄:総合商社株が軒並み高く、三菱商事、三井物産は年初来高値を更新。空運、医薬品、化学が上昇。資生堂、キャノン、ニコン、オリンパス、エムスリー、中外製薬
主な下落銘柄:東急、シャープ、日揮HD
◆東京外国為替市場で円は1㌦=141.13円~141.15円で、対前夜NY比で▼0.85円(▼0.61%)の円安でした。
※中国市場も大幅上昇。(香港:△%1.06、上海:△0.62%)香港は、5/8ぶりの20,000pt乗せ。(20,040.37pt)
●週末16日(金)のNYは下落。
ダウ平均は反落し、34,299.12㌦(▼108.94㌦、▼0.31%)で終えました。
S&P500種株価指数は7営業日ぶりに反落、終値は4,409.59pt(▼16.25pt、▼0.36%)でした。
ナスダックも7営業日ぶりに反落、13,689.571pt(▼93.250pt、▼0.67%)安ので終わりました。
米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長期化するとの懸念から売りが優勢。
リッチモンド連銀のバーキン総裁が、
『米国の物価上昇率がFRBの目標である2%に戻る裏付けとなるデータが示されなければ、一段の金融引き締めに賛同する』との認識を示しました。
FRBの金融引き締めが長引き、将来の米景気が冷え込むとの警戒感が台頭。
半面、一方で、ミシガン大学が16日に発表した6月の消費者調査では、1年先の予想インフレ率が3.3%と2021年3月以来の低さ。
また、ミシガン大の同調査では、消費者態度指数(速報値)が63.9(前月比△4.7pt)で、市場予想(60.2)も上回りました。
米国の消費が底堅く推移するとの期待は相場を下支えしました。
※ナスダック指数は週間では△430.428pt(3.2%)上昇。8週連続上昇で、2018年12月~19年3月以来の週間ベースでの連続上昇となりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=141.82円~141.85円で、対前日東京比で約▼0.70円(▼0.50%)の円安でした。
◆WTIは需給引き締まり観測の強まりを受けて続伸、1バレル=71.78㌦(△1.16㌦、△1.64%)でした。
◆NY金先物はこの日は決め手となる材料に欠けるなか狭いレンジでの商いで、1オンス=1,971.2㌦(△0.5㌦、△0.03%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は33,675円(△210円)で、対大阪比で△25円でした。
※欧州は、のきなみ上昇。(英FT:△0.18%、独DAX:△0.41%、仏CAC:△1.34%)
さて、来週は・・・?(-.-)v-…
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