おはようございます。
昨日夕方、相続アドバイザーである顧問先のアパートの補修の打ち合わせがあり、
顧問先社長と管理会社が紹介してくれた業者さんと、管理会社の担当者と打合せ。
築35年のアパートで、私が顧問先のお手伝いを始めた4年前に、屋根の大規模修繕をしました。
それからも、水道工事、メーターの工事等があり、そのたびに駆けつけてました。
各部屋のガス・キッチン・窓のサッシなどは枚挙に暇なし。
幸い、場所が中野で、私の家からも近くて車で距離なので助かりましたが、
だいたい、日曜日の夕方が多かったので我が家では、家人から「ゴールデン・サンデー・イブニング」などと茶化されておりました。
今回、管理会社を信和不動産㈱さんに変えた事で、そういう心配も少なくなると安心していたのですが、
階段・廊下の水回りの中規模補修は必要と判断されました。
ミーティングでは、こちらとしては一円でも安く、と思い、無い知識を振り絞って業者さんに質問攻め。
でも、やはりプロですね、いちいち、懇切に説明してくれました。
しっかりしたプロに対しては、仕事は気持ちよくやってもらいたい、と言うのが私の心情
変な値切りはしなくて良いという、観た目もおおらかな顧問先の女性社長の判断で、最後はすんなり決まりました。
もちろん、紹介してくれた新管理会社の信和不動産㈱が信頼できるあるから、ですが。
・・・しかし、このような大きな買い物(?)の場面では消費税プラス2%は大きいですね。(^^;
あと、着工は来月かな、と思ったら工事開始は12月の終わりになりそう。
年またぎでも仕方ないですね。と言ったら、業者さん、喜んでました。
その時期なら、人手は集まりそうだとの事。(^^)v
東京地方、今日も雨のようですが、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明け7日の東証・日経平均株価は反落、21,375.25円(▼34.95円、▼0.16%)で終えました。米雇用統計の発表を受けた前週末のNY高を手掛かりに上昇して始まりましたが、米中貿易協議の不透明感が改めて意識され、次第に売りが優勢に。この日朝、米ブルームバーグ通信が「中国当局者がトランプ米大統領が求める幅広い通商協定で合意することに一段と消極的な姿勢を示している」と報道。米中交渉の進展を巡る楽観的な見方が後退し、鉱業や電気機器など景気敏感株を中心に売りが広がりました。
シカゴ市場での米株価指数先物の下落も投資家心理を冷やし、日経平均は一時▼80円あまり下落。
売り一巡後は底堅い展開に。夜の米市場や翌8日に国慶節(建国記念日)の連休が休場明けとなる中国(上海・深セン)市場の動きを見極めたいとの様子見気分も。
東証1部の売買代金は1兆5,251億円と9月3日(1兆3,874億円)以来およそ1ヶ月ぶりの低水準。東証1部の売買高は9億2,137万株。
東証1部の値下がり銘柄数と値上がり銘柄数はともに1,015、変わらずは122銘柄。
ファストリテイリングや東京エレクトロン、信越化学が下落し、3銘柄で日経平均を約▼28円押し下げました。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.83円~106.85円で、対前日NY比で約△0.11円の円高でした。
●7日のNYはは3営業日ぶりに反落。ダウ平均は26,478.02㌦(▼95.70㌦、▼0.36%)で、ナスダックは7,956.294pt(▼26.180pt、▼0.32%)で終えました。
6日に中国の劉鶴副首相が10~11日に予定される米中協議について「中国の産業政策や国有企業への補助金削減など構造改革は提案しない」と述べたとブルームバーグ通信が報じた事から、
協議が難航するとの見方が浮上。売りが先行し、ダウ平均は朝方に一時▼149㌦下落。
ただ「中国は米国産の農産物やエネルギーの輸入交渉に集中する」とも伝わっており、内容を見極めたいとして積極的に売り込む動きは限られました。
両国が農産物輸入などで部分的に合意するとの期待から買われる場面もあり、ダウ平均は一時△82㌦上昇する場面も。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.28円~107.31円で、対前日東京比で約▼0.46円の急落(円安)でした。
◆WTIは小反落、1バレル=52.75㌦(▼0.06㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,504.4㌦△8.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,485円(▼50円)で対前日大阪比で▼105円でした。
●今日の東京はまずまずしっかりかと。
NYは安かったですが、107円台前半に戻したドルー円が投資家心理を下支えするでしょう。
今日のレンジは21,300円~21,570円と観ます。
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