おはようございます。
昨夜が遅く、また今日はこれから美女木まで出向きます。
途中、桜が咲いている場所があります。
桜吹雪が舞う中を走るのを楽しみに、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日29日の東証・日経平均株価は反発、21,159.08円(△127.77円、△0.61%)で終えました。
中朝首脳会談をきっかけに、朝鮮半島を巡る地政学リスクがやや後退。
その結果、リスクオンという事で外国為替市場で円相場が1㌦=106円台後半に急落、海外投資家が買い戻しに動く、という正のスパイラルが起こりました。
後場は国内機関投資家の利益確定売りで下げに転じる場面もありましたが、終盤に「韓国と北朝鮮による南北首脳会談の日程が4月27日に決定」と伝わり、再び買いが強くなりました。
ただ、米フェイスブックの情報流出問題や米アマゾン・ドット・コムに対する課税強化観測など米ハイテク株に対する警戒感は強く、半導体需要の減少が懸念された東エレクやSUMCOなどは売り優勢。
東証1部の売買代金は2兆5,507億円。売買高は13億2,442万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,328銘柄(全体の64%)。値下がりは669、変わらずは82銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.56円~106.58円で、対前日NY比で△0.29円の円高でした。
●昨夜のNY3営業日ぶりに反発。ダウ平均は24,103.11㌦(△254.69㌦、△1.07%)で、ナスダックは7,063.445pt(△114.219pt、△1.64%)で終えました。
四半期末と3連休(30日がイースター)を控え、売りに傾いた持ち高を中立方向に戻す目的の買いが入りました。
きっかけは個人情報の不正流用問題で風当たりが強まっているフェイスブックが28日に立て続けに対応策を発表した事。
規制強化などへの過度の警戒感が後退しました。
1~3月期末を控えて機関投資家の持ち高整理も終わったとの見方も相場をサポート。
米経済指標も投資家心理を改善しました。
・2月の米個人消費支出(PCE)の物価指数は、食品とエネルギーを除くコア指数は、市場予想通り前年同月比△1.6%上昇、2017年4月以来の伸び率になりました。
・先週の新規失業保険申請件数は21.5万件(先週比▼1.2万件)で1973年1月27日以来、45年2カ月ぶりの水準に減少。
・3月のミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)は101.4pt(前月比▼0.6pt)で市場予想(102.0pt)に届きませんでしたが、14年2ヶ月ぶりの高水準。
雇用情勢や消費者心理の改善が続いているとの見方が広がりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.42円~106.44円で、対前日東京比で△0.14円の円高でした。
◆WTIは3日ぶり反発、1バレル=64.94㌦(△0.56㌦)、NY金先物は3日続落、1オンス=1,327.3㌦(▼2.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,475円(△245円)で、対大阪比で△265円でした。
●今日の東京はNY高から好調な滑り出しでしょう。
ただ、今晩はNYはじめ主要市場がイースター休暇。
なので後場は、ダレるかな。
今日のレンジは21,200円~21,550円と観ます。
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