好天です~NYは3指数が最高値~11/4(土)

おはようございます。

 

東京地方、今日も良い天気で暖かい。

昨日の1日かけてのご法要・ご修行で、なんとなく体が軽い。

(体重は変わらず。?

 

今日は久しぶりに一日おうち。

と言っても片づけや、調べもので今日も一日過ぎそうです。

あ、午前中に氏神様にお朔日参りをしなければ。(一日は行けなかったので)

 

皆々様、素敵な秋の日を満喫してくださいませ。

 

週末も、本気、真剣、丁寧に!

 

●昨夜3日のNYは上昇、主要3指数は史上最高値を更新しました。ダウ平均は4日続伸、23,539.19㌦(△22.93㌦、△0.09%)で取引を終え、連日で過去最高値を更新。ナスダッは3日ぶりに反発し、6,764.435pt(△49.492pt、△0.73%)と3日ぶりに過去最高値で終えました。S&P500種株価指数は2,587.84pt(△7.99pt、△0.30%)で5営業日ぶりに斉田間を更新。

10月雇用統計などの米経済指標を受けて米景気に対する楽観が改めて広がりました。

 

3日朝に出た10月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数が前月比△261000人増加。市場予想(△313000人)ほど増えませんでしたが、9月分が上方修正され(▼3.3万人)、直近3カ月の平均では16万人強と堅調が続いています。

失業率は4.1(前月比▼0.1)で市場予想(4.2%)を下回り、2000年以来の水準に低下。

半面、ハリケーンの影響平均時給は±0.0%で前月(0.5)から低下し、市場予想(△0.2%)も下回りました。前年同月比では△2.4%でやはり9月(△2.8%)より低下。

 

・米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した10月の非製造業景況感指数は60.1pt(前月は59.8pt)で低下するとみていた市場予想の58.5ptより大幅上昇。

・9月の米製造業受注は前月比△1.4(9月は△1.2)で市場予想(△1.2%)以上に改善。

 

米景気は底堅いものの賃金の上昇圧力は鈍く、利上げ観測は高まりにくい。好景気と低金利が両立し、株式投資に最適な環境が続くと観られています。

 

前日にはトランプ米大統領が米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にパウエルFRB理事を指名。パウエル氏はイエレン議長と金融政策の考え方が近いとされ、緩やかに金融政策の正常化を進める方針を引き継ぐとの見方も米国株の安心感につながりました。

 

前日夕に発表した7~9月期決算が市場予想を上回り、業績見通しも強気だったアップルが△2%強上昇。1銘柄でダウ平均を約△30ドル押し上げ。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=114.06円~114.09円で対前日東京比で△0.02円の円高でした。

 

WTIは大幅続伸、1バレル=55.64㌦(△1.10㌦、△2.02%)、NY金先物は3日ぶり反落、1オンス=1,269.2㌦(▼8.9㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は22,605円(△45円)で、対2日大阪比で△125円でした。

 

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