交通の発達による距離と時間の短縮のありがたさ~マーケットは堅調~11/2(木)

おはようございます。

 

昨日の鎌倉由比ガ浜の夕景色は綺麗でした。

 

江の島が見え、富士山の遠景が夕焼けにくっきり浮かび上がり、

潮風の匂い、波の音が久しぶりで嬉しかったです。

 

今日は一転、埼玉県へ。

美女木で仕事とそのあと、9月の相続案件の最後の仕上げの準備に。

 

ふと思ったのですが、この交通手段の発達による距離と時間の短縮って、

限りない恩恵ですよね。

 

幕末の山岡鉄舟は、馬で半日かけて江戸から鎌倉まで参禅していた事を思えば。

 

この距離と時間の短縮をもっと有効にしたいものです。

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

 

●月初1日の東証・日経平均株価は大幅反発。22,420.08円(△408.47円、△1.86%)と、1996年7月1日(22,455円)以来約21年4ヶ月ぶりの高値を更新。上昇率は今年9月19日(△1.95%)以来の大きさで、昨日朝予想上限の22,300円を△120円強上回りました。日経平均が月の最初の営業日に上昇するのは昨年7月から17ヶ月連続。

寄り付きから△200円以上の反発ではじまりました。

・円相場が1ドル=113円台後半に下落し、自動車や機械など輸出関連や、4~9月期の好決算銘柄や通期業績見通しを上方修正した銘柄を中心に上昇。

・機関投資家の運用資産の入れ替えに伴う買いもマーケットの追い風。

・急ピッチの上昇を背景に、売り方が損失覚悟の買い戻しを入れているとの市場の声も。

 

衆院が1日午後の本会議で自民党の安倍晋三総裁を首相に選出したと伝わると、日経平均は22,455円とこの日の高値を付けました。

 

東証1部の売買代金3兆7557億円。売買高は205682万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1248銘柄(全体の61%)。値下がりは704、変わらずは80銘柄。

 

個別では今期の営業利益が20年ぶりに過去最高を更新する見通しと発表したソニーが大幅上昇。

今期の利益予想を引き上げた東エレクも大幅高。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.88円~113.90円で前日NYとほぼ同水準。

 

 

 

●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は続伸、23,435.01㌦(△57.77㌦、△0.25%)で取引を終ました。市場予想を上回る米企業業績の発表が続き、好感した買いが優勢でした。一方、ナスダックは反落、6,716.533pt(▼11.136pt、▼0.17%)終えました。アップルやアマゾン・ドット・コムなど主力株の一角が利益確定売りに押された事で指数はを押し下げられました。

 

原油相場で指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の12月物が一時1バレル=55㌦を超え、期近物として1月3日以来の高値を付けました。収益拡大につながるとの見方からシェブロンやエクソンモービルなど石油銘柄に買いが先行。

 

・朝方発表の10月のADP全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が前月比△235000人増え、市場予想(△19万人程度)を上回りました。米労働省が3日に発表する雇用統計も上振れするとの見方が浮上し、投資家心理が強気に。

・9月の建設支出は前月比△0.3%で市場予想(0.2)に反して増加。

10ISM製造業景気指数は58.7pt(前月比▼2.1pt)で市場予想(59.5pt)を下回りましたが、以前高水準と判断されました。

 

米連邦準備理事会(FRB)は1日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策の維持を決定。声明では景気認識をやや引き上げ、緩やかなペースの利上げを続ける姿勢を維持しています。声明内容はほぼ予想通りとして、株式相場の反応は目立たちませんでした。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=114.13円~114.14円で対前日東京比で▼0.25円の円安でした。

 

 

WTI5日ぶり反落、1バレル=53.40㌦(▼0.08㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,277.3㌦(△6.8㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は22,530(△320円)で、対大阪比で△100円でした。

 

 

●今日の東京はしっかりでしょう。なんといっても1㌦=114円台に入った円安が追い風。

ただ、3連休を前に利益確定売りもでるでしょうから、上値は限定的かも。

 

今日のレンジは22,350円~22,600円と観ます。

 

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