おはようございます。
先週末の埼玉県奥地の仕事はまずまず順調に推移しております。
ご助力いただいた㈱東京アプレイザルの芳賀先生、田中先生、土地家屋調査士の関先生のお蔭。
半日以上のお付き合いをいただきまして、大変助かりました。
夜、㈱東京アプレイザルの芳賀先生と世田谷の信和不動産の小林社長と道産子会。
大盛り上がりで、周りの若いカップルの事など気にせず、まさしく「3匹のおっさん」状態。
しかし・・食事後に椿屋珈琲で珈琲とシフォンケーキで3時間近く、話は尽きませんでした。
北海道から笈を背負うて上京して一家をなされた両巨頭。
学ぶべきことが多くて、面白すぎです。
同じ北海道出身ですが、まだまだ両先輩には追い付かず。
多分これは、私が同じ北海道でも札幌出身という都会っ子なので、
(多少)田舎のご出身の両先輩に比べて遠慮がちな人間だからかもしれませぬ。
いや、しかし相続アドバイザーとして今日あるのはこの両先達のお蔭。
感謝々々、これからもお二人の背中を追いかけつつ、頑張ります。
さて、今日はまた、ちょっとしたイベントがあり、朝から出かけます。
楽しみな一日です。
終末も、本気、真剣、丁寧に!
●週末21日の東証・日経平均株価は反落、20,099.75円(▼44.84円、▼0.22%)で終えました。
前日の米ダウ平均が反落したことに加え、外国為替市場での円高基調で投資家心理が悪化。週末を控え取引終了にかけては利益確定売りが膨らみました。
ただ好業績銘柄を物色する動きは活発でした。
20日の取引終了後に2018年2月期(変則決算)の連結純利益予想を上方修正した安川電の上昇率は一時、前日比△15%を超え連日で上場来高値を更新。
ファナックも大幅に上昇し、2銘柄で日経平均を△27円程度押し上げ、指数を下支えしました。
東証1部の売買代金は1兆9967億円と4営業日ぶりに節目の2兆円を下回り、売買高も15億3,402万株と低調。
東証1部の値下がり銘柄数は964、値上がりは924、変わらずは137銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.73円~111.75円で対前日NY比で△0.17円の円安でした。
●週末21日のNYは小幅下落。ダウ平均は続落で21,580.07㌦(▼31.71㌦、▼0.14%)で終えました。ナスダックは11営業日ぶりに反落で、終値は6,387.754pt(▼2.248pt、▼0.03%)で、前日まで約2年5ヶ月ぶりに10日続伸した後とあって、利益確定を目的とした売りに押されました。
21日は主要な経済指標の発表がなく、決算を受けた個別物色が中心。2017年4~6月期決算を発表したゼネラル・エレクトリック(GE)は売上高が前年同期比▼12%の大幅減となった事が嫌気されました。
ニューヨーク原油先物相場は2%あまり下落した事で、シェブロンやエクソンモービルといったエネルギー関連株も下落。
米長期金利の指標となる米10年物国債利回りは一時2.22%と約3週ぶりの低水準を付けた事から、金利低下で貸出金利と預金など調達金利の利ざやが縮小するとの懸念が上昇。ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースが売られました。
ただ、来週はアルファベット(グーグル)やフェイスブック、アマゾン・ドット・コムなど注目度の高いネット関連企業が四半期決算を発表する事から、主力企業の発表を見極めようという姿勢が根強く、積極的に持ち高を一方向に傾ける動きは広がりませんでした。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.10円~111.16円で対前日東京比で△0.61円の急騰(円高)でした。
◆WTIは大幅続落、1バレル=45.77㌦(▼1.15㌦、▼2.45%)、NY金先物は6営業日続伸で1オンス=1,254.9㌦(△9.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,980円(▼110円)で、対大阪比で▼100円でした。
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