おはようございます!
添付は私の書斎の神棚と、榊。
だいたい2ヶ月に一度、庭に植えてある榊から枝を採ります。
4月は若葉が出始めなので、あまり良い葉にはならないので、榊立てにいれてもどうも揃いません。
今月は早めに葉を採り替えようかな、と思っていたら、思わず早く花をつけていました。
毎朝、御水替えをしているのですが、早朝で豆電球の中で替えるので気がつきませんでした。
毎年の事ですが、夏を迎える前のこの時期にこの花を観ると、ご祈祷に力が入ります。
それがそのまま命に繋がっていきます。
この記事を読んでいただいている諸兄・諸嬢に、命の力が流れていきますように!
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 18日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発し、28,406.84円(△582.01円、△2.09%)でした。東証株価指数(TOPIX)も反発し、終値は1,907.74pt(△28.88pt、△1.54%)でした。
朝方から押し目買いが先行。前日のNYがその前の日の東京に比べて小幅安にとどまった事で相場の底堅さが確認できたというムード。弱気に傾いていた投資家心理がやや持ち直し、商品投資顧問(CTA)などの買いや、台湾株や中国株の上昇が追い風。(香港:△1.41%、上海:△0.32%)
国内の公的年金によるリバランス(持ち高調整)目的の買い観測も広がり、上げ幅を△650円程度まで拡大する場面がありました。
ファストリテイリングなど値がさ株や、鉄鋼、自動車といった景気敏感株、半導体関連と幅広い銘柄が上昇。
ただ市場には「あくまで急落後の押し目買いであり、持続的な上昇につながるとまではいえない」との声も。
内閣府が寄り付き前に発表した2021年1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は▼5.1%で3四半期ぶりのマイナス成長でしたが、売り材料とするまでには至りませんでした。
個人消費が▼1.4%でしたが、外食など新型コロナウィルスの影響はわかっていた事。またGDP押し下げ要因である輸入が△2.3%とプラスだった事は、ワクチン輸入のためですから、
理屈にあっていますので、ネガティブ・サプライズには成らなかったという事でしょう。
東証1部の売買代金は2兆7,535億円。売買高は12億3,150万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,817(全体の約8割)に対して値下がりは322、変わらずは53。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.95円~108.97円で、対前日NY比で約△0.25円の円高でした。
- 18日のNYは続落。ダウ平均は34,060.66㌦(▼267.13㌦、▼0.78%)で終えました。ナスダック終値は3,303.636pt(▼75.412pt、▼0.56%)でした。SP500種株価指数は4,127.83pt(▼35.46pt、▼0.85pt)で終わりました。
朝方発表の4月の住宅着工件数は年率換算156.9万戸(前月比▼9.5%)と市場予想の171万戸に対して▼2.2%の減少。減少は2ヶ月ぶり。住宅需要は強いものの、労働力不足や木材など資材価格の高騰が響きました。事実、統計によると集合住宅が前月比△0.8%だったのに対し一戸建が同▼13.4%。供給制約が景気回復を抑えかねないとの見方から、建機のキャタピラーや機械のハネウェル・インターナショナル、化学のダウなど資本財株や素材株の下げが目立ちました。
米景気への楽観的な見方がやや後退し、金融のJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスも売られ、主力ハイテク株も下落。
17日に著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハザウェイが1~3月期に保有株数を大幅に減らしたことが明らかになった石油のシェブロンも売られました。この日の米原油先物相場が下落した事も逆風。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.88円~108.89円で、対前日東京比で約△0.07円の円高でした。
◆WTIはイラン核合意をめぐる協議の進展を伝える報をきっかけに売りが優勢となり3営業日ぶりに反落、1バレル=65.49㌦(▼0.78㌦、▼1.19%)。◆NY金先物は対ユーロでのドルの下落を受け小幅ながら4営業日続伸、1オンス=1,868.0㌦(△0.4㌦)。
◆シカゴ日経平均先物は28,130円(△345円)で対前日大阪比で▼330円でした。
※欧州はまちまち(英FT:△0.02%、独DAX:▼0.07%、仏CAC:▼0.21%)
- 今日の東京は新しい材料もなく、NY安とドル安から軟調な動きでしょう。
今日のレンジは27,950円~28,500円と観ます。
コメントを残す