おはようございます。
東京地方、今日は雨か霙か、と言う感じになるとか。
こういう時に限って出ずっぱり。(^^;
今日午前中は、東京北郊まで相続のクライアントさんから依頼されて銀行と交渉に。
午後は、やはりクライアントさんから依頼されて、画期的な消臭剤をご紹介に。
夕方は、顧問先の社労士の方と、人事面でのご相談。
夜は、HP作成を依頼している優秀な女性コンサルタントとミーティングを兼ねた新年会。(くどいようですが、断酒!)
ところで、今晩のドランプ新大統領就任式。
なにかが起こるんじゃないかなあ・・。
スナイパーがどこかにいたりして。
また、お笑い北半島国が、ICBMの配置を完了しているとか。
実験しそうな感じ。
杞憂に終わる事を祈っております。
今日も 怒らず、恐れず、悲しまず!
●19日の東京株式市場で日経平均株価は続伸、終値は19,072.25円(△177.88円、△0.94%)でした。19,000円台で終えたのは16日(19,095.24円)以来、3日ぶり。
昨日朝予想上限を22円強上回りました。(^^;
ただ、昨日の予想通り、前夜のイエレンFRB議長の講演を手掛かりに、外国為替市場で急速に円安・ドル高が進行した事が上昇要因。
円安を好感して主力の輸出関連株に見直し買いが入ったほか、株価指数先物を中心に売り方による買い戻しも入り、上げ幅を△200円超に拡大する場面がありました。
円安による業績改善期待からトヨタなど自動車株が総じて上昇したほか、長期金利の上昇を手掛かりに保険株や銀行株の上げも目立ちました。
もっとも、円安以外に新たな買い材料に乏しいうえ、20日(米国時間)にトランプ次期米大統領の就任会見でどのような発言が出るか不透明。
後場寄り後は急速に伸び悩む場面がありました。
東証1部の売買代金は2兆2,666億円、売買高は22億5,444万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,546銘柄(全体の77%)。値下がりは364、変わらずは94銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=1114.82円~114.84円で、対前日NY比で▼0.16円の円安でした。
●昨夜19日のNYは下落。ダウ平均は5日続落、終値は19,732.40㌦(▼72.32㌦、▼0.36%)で2016年12月8日(19,614.81㌦)以来、約1ヶ月半ぶりの安値でした。5日続落するのは10月下旬から11月上旬にかけての7日続落以来、約2ヶ月半ぶり。ナスダックは反落、5,540.081pt(▼15.573pt、▼0.28%)で終えました。
トランプ氏が掲げる経済政策の具体的な内容や時期などの不透明感が意識され始めた事から、20日の米大統領就任式でトランプ次期米大統領の演説内容を見極めたいとして、様子見ムードがマーケットを覆っていました。
午後に入ると新政権発足前に、金融株など積み上がった買い持ち高を整理する動きが加速。
ただ、この日発表された米経済指標に改善が目立つなど米景気に対する楽観的な見方から、ダウ平均は取引開始直後に高く推移する場面がありました。
・2016年12月の住宅着工件数が122.6万戸(前月比△12.4万件)と市場予想(118.8万戸)以上に伸びました。
・1月のフィラデルフィア連銀の製造業景況指数は23.6pt(前月比△3.9pt)も市場予想(15.3pt)に反して大幅に上昇。
・週間の新規失業保険申請件数も23.4万件(前週比▼1.5万件)で増加すると観ていた市場予想(25.2万件)を大きく下回り、労働市場の改善を示しました。
総じて市場予想と比べて良好でしたが、指標を好感した買いは続かず。
また、財務長官候補に指名されたスティーブン・ムニューチン氏が就任公聴会で「強いドルが重要」などと述べたが、株式市場の反応はあまり目立たちませんでした。
業種別S&P500種株価指数では、全11業種中「資本財・サービス」と「電気通信サービス」以外の9種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=114.86円~114.88円で、対前日東京比で▼0.04円の円安でした。
◆WTIは反発、1バレル=51.37㌦(△0.29㌦)、NY金先物は続落、1オンス=1,201.5㌦(▼10.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,045円(△35円)で、対大阪比で▼55円でした。
●今日の東京は様子見で揉みあいでしょう。トランプ次期大統領の就任を今晩に控え、常識的には動きづらいところ。
ただ、昼頃発表される中国の10-12月GDP.12月の鉱工業生産、同小売売上高の数字によっては、参加者が少ないだけに上下に振れる可能性が有ります。
今日のレンジは18,900円~19,100円と観ます。
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