今、世界で起きている事 8/19(水) 

おはようございます。

 

最近、ニュースを観ていると、世界的に大きな変化が出てき始めているような予感がします。

 

中国上海株の暴落人民元の切り下げと、天津の大爆発事故

前2者と3番目は一見関係が無さそうですが、

中国という一党独裁国家が、官僚を通じて資本主義を統治する事の無理・矛盾が実態面で出てきたような気がします。

矛盾が大きくなった時、大変革が起こるのは、歴史が証明しています。

 

タイでの爆破テロ。2回目の爆破がありましたが、これも、未だ犯行声明は出ていません。

イスラムとの関係が取りざたされています。

 

ここで、日本人も被害に遭っている事が気になります。

偶然ですが、JR東日本の社員の方で、昭和の言葉で言えば、企業戦士。

これからは、こんな事も、珍しい事では無くなると思います。

それこそ、地球の裏側でも頻繁に起きるでしょう。

(事実、今までだって、ペルーの日本大使館占拠事件等、いろいろありましたが。)

 

・・・ここで、集団的自衛権について述べるのは、止めておきます。

 

日本国内ではあまり大きなニュースになっていませんが、

半島では、8/4に板門店近くの非武装地帯で北鮮が仕掛けた地雷に2人の韓国軍兵士が触れて大怪我。

緊張感が高まっているようです。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kohyoungki/20150811-00048385/

 

先日の安倍総理の70年談話で 朴大統領が概ね評価する声明を出したのも、この事件が関係しているかも。

これ以上、日韓対立していられない、という事で。

 

例のイスラム国の脅威については、もう、述べるまでもないですが、地政学的には遠い中東の事。

中国や半島は、すぐ近くですから。

 

 

それにしても思います。

 

 

問題は、経済的な貧しさが原因。

全てとは言わないけれど、豊かさが解決してくれる事はあまりにも多いのに。

 

もっと言うと、極端な貧富の差が問題。

それが拡大しつつある現代を憂います。

 

どこかで、誰かが、止めてくれないかな。

 

 

・・夢想ですかね。

 

ちょっとへヴィな話題でした。

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

 

 

 

  • 18日の東証・日経平均は反落し、20,554.47円(▼65.79円、▼0.32%)で終えました。昨日朝予想下限の20,600円を▼45円程下回っています。

午前はしっかりした動きでしたが、前日の日本のGDPの内容を精査した結果、最終個人消費が落ちている事を懸念する雰囲気が拡大。民間在庫の積み上がりが、個人所費の停滞により、景気の足を引っ張るという観方です。基本的に景気低迷は在庫増が原因になります。

 

また、中国やタイなどアジア各国の景気の減速も心配され、運用リスク回避の動きに。

 

中国・上海株式相場が下落。前日比▼6.15%で、これは下落率が▼8.5%に達した先月27日以来の大幅下落。

追加の景気刺激策期待が薄れ、政府の株価対策は後退するとの観測が広がったが大幅下落要因。

マーケットに下手な介入をするからこうなるんですが、日本も世界も、再び中国リスクを意識しなければならなくなりました。

 

爆弾テロが発生したタイの株式相場も前日比▼2.72%の下落。テロの目的が分からないだけに、マーケットは不安視しています。

 

東証1部の売買代金は2兆309億円。売買高は18億115万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=124.24円~124.26円で、対前日NY比で△0.15円の円高でした。

 

 

  • 昨夜のNYは下落。ダウ平均は4日ぶりに反落で、17,511.34㌦(▼33.84㌦、0.19%)で取引を終えました。ナスダックは3日ぶりに反落し、終値は5,059.347pt(▼32.352pt、▼0.64%)でした。

 

中国・上海株式相場の大幅下落が投資家心理を冷やした事で、世界景気に対する不透明感が意識され不安要因に。。

 

また、純利益が▼15%と業績見通しを引き下げたウォルマートが▼3.4%下落して、ダウ平均を押し下げました。

 

ただ一方、商務省が発表した7月の米住宅着工件数が、年率換算で120万6,000戸(前月比△0.2%)と市場予想の119万戸を上回り、7年9ヶ月ぶりの高水準となりました。4か月連続で100万戸を上回っており、住宅市場の堅調な回復が続いていることを示しました。ただ、先行指標となる住宅着工許可件数は119万9,000戸(市場予想123万2,000戸)で、前月比▼16.3%でした。

住宅着工・販売が堅調な事は、ホーム・センター大手のホーム・デポの好決算や業績見通しの引き上げでも証明され、この下部の上昇がダウ平均の下値を支えしました。

 

業種別S&P500種は、全10業種中、一般消費財以外の9業種が下落。

 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=124.41円~124.22円で、対前日東京比で▼0.16円の円安でした。

 

◆WTIは値ごろ感から大幅反発、1バレル=42.62㌦(△0.75㌦、△1.73%)、NY金先物は利食い売りで小幅反落で1オンス=1,116.9㌦(▼1.5㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,465円(▼205円)で、対大阪比で▼95円でした。

 

 

  • 今日の東京は、続落を予想する向きが多いです。NY安(欧州主要市場も小幅ながら3日続落)と、その下落要因である上海株下落に端を発する中国の景気不安です。

 

売りから入るでしょうが、押し目買い狙いの買いが入ると予想され、20,500円を大きく割り込む事は無いと思います。

 

 

今日のレンジは、20,400円-20,600円と観ます。

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