おはようございます!
不謹慎と言われるかもですが、
安倍晋三元首相の相続問題がクローズアップされている事が気になります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/68a2f21b1bb038f2ef302d98c0f1d22dcd7d8aca
相続を仕事の一環としている相続診断士の私としては、座視できない問題です。
結局、子供のいない安倍氏の財産は、誰がどう引き継ぐのか?
結局は、安倍氏の後継者が誰になるのか?という事になるのでしょう。
2/3の法定相続分がある昭恵未亡人が後継者として立候補すれば、ワンポイントリリーフとしても、とりあえずは落ち着くのでしょうが。
まあ、どうなるか、興味を持って見守りたいと思います。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日27日(水)の東証・日経平均は3営業日ぶりに反発、27,715.75円(△60.54円、△0.22%)で終えました。
昨日朝予想上限(27,700円)を△15円強だけ上回って引け1ました。^^;
東証株価指数(TOPIXも3営業日ぶりに反発、終値は1,945.75pt(△2.58pt、△0.13%)でした。
朝方は売りが先行。IMFの世界経済成長率の下方修正発表などを受けて景気後退懸念が強まるなか、
自動車や機械など景気敏感株に売りが出て日経平均の下げ幅は▼100円を超える場面も。
しかし米国の主力ハイテク株で構成するナスダック100株価指数の先物が日本時間27日の取引で△1%超上昇、日本株の買い安心感につながりました。
値がさの半導体関連や医薬品などの上昇が目立ち、指数を押し上げた面もある。日経平均の上げ幅は午後に△100円を超える場面も。
米議会上院では半導体産業を支援する法案の採決に向けた動議が26日に可決されたと伝わり、
東京エレクトロンやアドバンテストといった半導体関連銘柄の支援材料になったとの声が聞かれました。
さらに医薬品などディフェンシブ関連、鉄道など内需関連にも物色が向かいました。
日本時間28日未明には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えている事から、東京も積極的な売買を手控えるムードも強く、
東証プライムの売買代金は連日で2兆円台前半の低水準にとどまりました。3兆円割れは7/4以来17営業日連続。
東証プライムの売買代金は概算で2兆3,728億円。売買高は9億2521万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり637銘柄(37%)に対し、値下がりが1,078銘柄(58%)、変わらずが77銘柄(4%)。
主な上昇銘柄: 東京エレクトロン、アドバンテスト、アステラス、テルモ、信越化学、JR東海、京王、商船三井
主な下落銘柄: ファストリテイリング、日東電工、ソニ-G、ホンダ、キャノン、キーエンス
◆東京外国為替市場で円は1㌦=136.98円~137.00円で、対前夜NY比で約▼0.06円の円安でした。
※中国市場は下落。(香港:▼1.12%、上海:▼0.05%)
●昨夜27日のNYは大幅上昇。
ダウ平均は反発、32,197.59㌦(△436.05㌦、△1.37%)で終えました。
S&P500も反発、4,023.61pt(△102.56pt、△2.61%)で終え、ほぼ1ヶ月半ぶりに4000pt台を回復。
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりの反発で、12,032.423pt(△469.848pt、△4.06%)で終わりました。
世界の市場が注目していた米連邦公開市場委員会(FOMC)では市場の予想通り通常の3倍にあたる0.75%の利上げを決定。
インフレ抑制を優先するため今後も利上げを継続する見通しを示しました。
ただ、より注目されていたパウエル議長の記者会見では、
「累積的な金融引き締めの効果が経済とインフレにどう影響しているかを評価しながら、利上げペースを緩めることが適切になるだろう」と発言。
秋以降の利上げ幅縮小を期待した買いが広がりました。
また、決算発表を好感した買いがハイテク株を中心に入りました。
マイクロソフトが△7%。2022年4~6月期決算は市場予想に届かなかったものの、主力のクラウド事業の堅調や業績見通しが好感されました。
ダウ平均の構成銘柄ではないですが、4~6月期決算でネット広告収入が市場予想より増えた検索サイトのアルファベットが△8%。
セールスフォースは△6%、アップルは△3%。
マクロ経済環境の悪化で企業業績への懸念がくすぶるなか、主力ハイテク株の決算は「想定したほど悪くない」との見方が広がり、ハイテク株が軒並み買われました。
また米上院が27日に半導体の生産や研究開発に527億ドルの補助金を投じる法案を可決。下院は週内に採決する見通しで、法案成立を期待した買いが入りました。
この影響でインテルは△3%高で終えました。
ハイテク株が多いナスダック総合株価指数は△4.1%高と今年最大の上昇率。
景気敏感株も買いが優勢。建機のキャタピラーや金融のゴールドマン・サックス、化学のダウが上昇。
消費関連株も買い直され、前日に大幅安となったウォルマートは△4%となり、映画・娯楽のウォルト・ディズニーやスポーツ用品のナイキも上げが目立ちました。
※6月の耐久財受注(前月比)はマイナスと観た市場予想(▼0.5%)に反して△1.9%でした。設備投資も堅調で、国防資本財である航空機・部品は△80.6%となりました。
先行指標となる航空機を除く非国防資本財は△0.5%で市場予想(△0.2%)を上回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=136.55円~136.58円で、対前日東京比で約△0.42円(△30.66%)の円高でした。 米国金利が
◆WTIは米金融政策会合の行方をにらんで活発な商いとなり反発、1バレル=97.26㌦(△2.28㌦、△2.40%)でした。
◆NY金先物はF1,719.1㌦(△1.4㌦、△0.08%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は2,820円(△605円)で、対大阪比で△260円でした。
※欧州ものきなみ上昇。(英FT:△0.57%、独DAX:△0.53%、仏CAC:△0.75%)
●今日の東京は続伸が見込まれています。
FOMCならびにパウエル議長発言が好感された事で、東京も買いが先行、28000円回復も意識されるでしょう。
ただ買い一巡後は利益確定売りが上値を抑えそう。
今日のレンジは27,800円~28,100円と観ます。
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