おはようございます!
猛暑ですな-。
オリンピックも過熱していますが、新型コロナウィルス蔓延も過熱。
明日にも緊急事態宣言が1府3県に発令されます。
https://www.fnn.jp/articles/-/218193
東京都で一気に4,000人越え。(4,058人)
昨日、所用で池袋まで出かけましたが、凄い人出でした。
昼時に行きつけのレストランに入ったのですが、12時前でも一組待ち。
食事を終えた12時40分には5-6組が店外で待っていました。
夕方、暑いのでお茶して帰ろうと思いましたが、2ヶ所で人待ちの列で諦め、帰路のターミナル駅高田馬場でおりました。
落ち着けるH珈琲が5―6組待ちで入れず、穴場の喫茶店で席を見つけて、やっと夕涼み。
なんなんだろう?みんな、新型コロナウィルス蔓延報道には慣れっこになったのか、
緊急事態宣言には「免疫」が出来ちゃったのかな?(-_-;)
・・・「じゃ、君はどうなんだい?」と問う声が聞こえてきそうですが。(;^_^A
免罪符のつもりはないですが、私は2回目の2週間前にワクチン接種を終えております。
問題は、国民向けにワクチン接種を早急に行わなければならない事。
河野大臣んは、自治体向けワクチンの9月分配送量を来週中に発表すると発表しています。
https://www.asahi.com/articles/ASP70739JP70UTFK005.html
ほんと、早くしてほしい。
ワクチンが危険、とか言う意見もありますが、ここは確率から考えて、打ってほしい。
新型コロナウィルスに罹ってしまったら、それまでですから。
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 週末・月末30日の東証・日経平均は大幅反落、27,283.59円(▼498.83円、▼1.80%)で終え、1月6日(27,055.94円)以来、約半年ぶりのの安値となりました。下げ幅は▼500円を超える場面も。東証株価指数(TOPIX)も大幅反落、終値は1,901.08pt(▼26.35pt、▼1.37%)でした。NT倍率は反落、14.35%(▼0.06pt)でした。
下落要因は国内で新型コロナウイルスの感染に歯止めがかからない事。29日に国内で確認されたコロナの新規感染者数は初めて1万人を超え、感染力が強いとされるインド型(デルタ型)も急拡大。政府はこの日夕にも、8月2日から31日の期間で大阪府や首都圏3県を宣言対象地域に追加することを決める見通し。東京都と沖縄県の宣言期間も31日まで延長される見込み。(結果的にそうなりました。)経済活動の正常化が後退する懸念が広がりました。
米経済指標の公表などを控えた週末且つ月末で、持ち高調整の売りも出た事も相場を下押し。
前日に発表した米アマゾン・ドット・コムの決算で増収率が鈍化したことなどをきっかけに日本の取引時間中の米株価指数先物が下落した事、中国当局のネット企業への統制強化を嫌気して混乱が続いた香港株式市場でハンセン指数が大幅安となった事もリスクオフ要因。
東証1部の売買代金は概算で2兆8,469億円。売買高は12億3,671万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,875、値上がりは275、変わらずは40。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.51円~109.53円で、対前夜NY比で▼0.04円の円安でした。
※中国市場も大幅下落。(香港:▼1.34%、上海:▼0.42%)
- 週末・月末30日のNYは下落。ダウ平均は反落で34,935.47㌦(▼149.06㌦、▼0.42%)で終えました。ナスダックは3日ぶりの反落で、終値は14,672.678pt(▼105.586pt、▼0.71%)でした。SP500種株価指数は反落、4,395.26pt(▼23.89pt、▼0.32%)で終わりました。
下落要因は、29日夕に11四半期ぶりに市場予想を下回った四半期決算を発表したアマゾン・ドット・コムが急落した事。新型コロナウイルスのワクチン普及に伴い経済活動の正常化が進んだ結果、本業のネット通販の増収率が鈍化。7~9月期業績も伸び率が低下するとの見通しを示し、▼8%下落。
投資家心理が悪化して主力ハイテク株に売りが波及したほか、月末とあって持ち高調整の売りが景気敏感株の一角に目立ちました。
7月のダウ平均は2ヶ月ぶりに上昇し、月間では△432㌦(△1.3%)。
ナスダックは7月に2ヶ月連続上昇、月間では△168pt(△1.2%)。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.70円~109.73円で、対前日東京比で約▼0.20円の円安でした。
◆WTIは需給引き締まりへの楽観的な観測を支えに3日続伸、1バレル=73.95㌦(△0.33㌦、△0.45%)でした。
◆NY金先物はドル高・ユーロ安などが重しとなり反落、1オンス=1,817.2㌦(▼18.6㌦、▼1.01%)でした
◆シカゴ日経平均先物は27,450円(▼305円)で、対大阪比で△100円でした。
※欧州もそろって下落。(英FT:▼0.42%、独DAX:▼0.71%、仏CAC:▼0.54%)
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