おはようございます!
最近驚いたのは、台湾での新型コロナウィルス蔓延。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM161QG0W1A510C2000000/
引用記事では16日が206人、15日180人となっていますが、
今朝のTVニュースでは昨日は333人となっていました。
これまでの最高は164人で、この一年は、多くても数十人の範囲。台湾の感染者は累計1682人。海外からの渡航者が多く、域内での感染者数は550人。死者は累計12人にとどまっています。
ここへきての急上昇はちょっと首を傾げます。
記事にありますが、『市民の間には動揺が広がっている。台北市内は16日、日曜日にもかかわらず、人出が一気に減った。市内中心部の飲食店で働く20代男性店員は「台湾人は非常に神経質だ。休日でも当面は外出をせず、お客さんはお店に来ないだろう。残念だが、仕方がない」と語った。」
TVでは、外出禁止などの「戒厳令」もあるかも、とか。
台湾国民の間に動揺が広がるのを望む国・・・ウィルス散布?
というのは悪く考えすぎですかね。💦
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日17日の東証・日経平均は反落、27,824.83円(▼259.64円、▼0.92%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反落、終値は1,878.86pt(▼4.56pt、▼0.24%)でした。NT倍率は
前週末の米長期金利の上昇一服やNY高を受け、朝方は買いが先行しましたが、勢いは続かず。
国内で新型コロナの変異株の感染が広がっていて、ワクチン接種や経済活動の正常化の遅れが意識され、売りが優勢に。国内の主要企業の決算発表が前週で概ね終わりましたが、今期の会社計画は期待外れだったとの見方もマーケット判断にはネガティブ。
台湾やシンガポールなどで新型コロナウイルスの感染が再拡大している事も懸念材料で、日経平均の下げ幅は一時▼400円を超えました。
東証1部の売買代金は2兆4,591億円。売買高は11億6,498万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,211に対して値上がりは908、変わらずは73。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.32円~109.34円で、対前日NY比で約△▼円の円高安でした。
中国は上昇。(香港:△0.59%、上海:△0.78▼%)
- 週明け17日のNYは小幅ながら3営業日ぶりに反落。ダウ平均は34,327.79㌦(▼54.34㌦、▼0.16%)で終えました。ナスダック終値は13,379.048pt(▼50.930pt、▼0.38%)でした。SP500種株価指数は4,163.29pt(▼10.56pt、▼0.25%)で終わりました。
米長期金利が小幅ながら前週末から上昇する場面があり、相対的に割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に売りが優勢に。
背景にはインフレ懸念があります。想定以上に物価が上昇し、米連邦準備理事会(FRB)が緩和的な金融政策の見直し時期を早める可能性が意識されました。
投資家心理を測る米株の変動性指数(VIX)が一時21台半ばまで上昇するなど市場の不安心理は高まっています。
米長期金利の先高観が根強く、金利上昇局面で相対的に割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に売りが優勢だった。
ダウ平均の下げ幅は一時▼205㌦に達しましたが、売り一巡後は下げ幅を縮少。
この日発表されたNY連銀製造業購買担当者景気指数(PMI)は24.3pt(前月比▼2.0pt)で市場予想(23.7pt)を上回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.19円~109.22円で、対前日東京比で約△0.11円の円高でした。
◆WTIは欧米の経済正常化の進展に伴いエネルギー需要見通しに楽観的な見方が広がり続伸、1バレル=66.27㌦(△0.90㌦、△%)。
◆NY金先物はドル安やインフレ懸念などを手掛かりに買われ3営業日続伸、1オンス=1,867.6㌦(△29.5㌦、△1.60%)。
◆シカゴ日経平均先物は27,785円(▼525円)で対前日大阪比で△15円でした。
※欧州はも小幅に下落。(英FT:▼0.15%、独DAX:▼0.13%、仏CAC:▼0.28%)
- 今日の東京は方向感のない展開でしょう。NY下落と円安修正の動きがマイナス要因ですが、突っ込めば自律反発も。
今日も時間外取引の米株の動きやアジア株を睨みながらの動きでしょう。
今日のレンジは27,600円~28,000円と観ます。
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