おはようございます!
ワクチン接種が始まっていますが、うんざりしたのは、地方公共団体の首長たちが優先的に受けるケースが相次いでいる事。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE13CX50T10C21A5000000/
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9f6d1eb283efa0a5538ed756478150297896853
言い訳が良いよね-。「自分たちも医療従事者です。」だってさ!
記事にもあるけど、屁理屈以外の何者でもないじゃん!
まあ、こういう首長を選ぶ茨木健城里町や大阪河南町の町民や兵庫県三田市市民の民度が低すぎるのかもね。
それから愛知県西尾市による「スギ薬局(スギホールディングス)杉浦広一会長.昭子相談役へのワクチン接種便宜。
https://www.asahi.com/articles/ASP5C7GBMP5COIPE01M.html
西尾市の近藤芳英副市長、「同社が市への寄付などで多大な貢献をしている見返りとして予約を優先的に受け付けるよう指示」
見返りってなんだよ!
じゃ、恒常的高額納税者なども優先的に行政サービスを受けられる、ってことになるよね?
コンド―さん、いずれスギ薬局に天下りするつもりだったのかね?(笑)
でも残念ながら不買運動が起こりそうだから無理だと思うよ。
https://news.goo.ne.jp/article/mag2/nation/mag2-496752.html
私も家人にドラッグストアに行くなら他に行くように指示しました。
もっとも、家人は「はーい!」と言って右から左へ聞き流してましたが。(;^_^A
しかし、日本はいつからこんな国になったんだろ?
これじゃお隣の半島や大陸国家の民度を笑えないわ。
大河ドラマじゃないけど、渋沢栄一の「論語と算盤」を再読してみようと思います。
日本は、江戸時代260年間にしっかりと論語で倫理教育が施されていたから、
明治時代の坂道を駆け上る事が出来たのですから。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末14日の東証・日経平均は4日ぶりに反発、28,084.47円(△636.46円、△2.32%)で終えました。前日までの3日間で連続▼2,000円以上大幅下落していたため、自律反発を見込んだ買いが強まりました。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反発、終値は1,883.42pt(△34.38pt、△1.86%)でした。NT倍率は6営業日ぶりに反発で14.91%(△0.07pt)。
市場の懸念材料になっていた米長期金利の上昇が前日に一服、NYが反発した流れを引き継ぎました。日経平均は25日移動平均からの下方乖離(かいり)も広がっていて、値ごろ感からの自律反発と言えるでしょう。また最近の弱気相場をみて空売りしていた短期筋の買い戻しも誘い、午後に入ると上昇幅が拡大、一時△700円に迫りました。
J管外取引での米株価指数先物や中国・上海株などアジア株が大幅上昇(香港:△1.11%、上海:△1.77%)したことも、安心感。
ただ積極的な買いとはいえず、心理的な節目の28,000円を超えた水準では戻り待ちの売りがでました。国内で新型コロナウイルス対策としての緊急事態宣言の対象に3道県が追加される方針が決まるなど、相場が本格的に戻りを試すにはまだ不透明。
東証1部の売買代金は2兆8,867億円。売買高は12億6,620万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の8割の1,790に対し値下がりは347、変わらずは55。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.37円~109.39円で、対前夜NY比で△0.09円の円高でした。
●週末14日のNYは大幅続伸。ダウ平均は34,382.13㌦(△360.68㌦、△1.06%)で終えました。ナスダック終値は13,429.978pt(△304.990pt、△2.32%)でした。SP500種株価指数は4,173.85pt(△61.35pt、△1.49%)で終わりました。
・上昇要因はやはり長期金利の低下による投資家心理の改善。
米商務省が朝方に発表した4月の小売売上高は過去最高だった3月をわずかに上回りましたが伸び率では前月比横ばい(前月比±0.00%)で、米政府による現金給付で急増した3月(△10.7%)の反動で落ち込み、市場予想(△0.8%)も下回りました。発表を受け米債券市場で長期金利が前日に続いて低下、ハイテク株が買い直されてマイクロソフトとアップルがともに△2%上昇。インテルと顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムの上げも顕著。
・経済活動の正常化が順調に進むとの期待もマーケットを後押し。
米疾病対策センター(CDC)は13日、新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した人は原則、屋内・屋外ともにマスクをつけなくても良いとする指針を発表。夏にかけ経済活動が活発化するとの期待が高まり、ボーイングやアメリカン・エキスプレス、化学のダウなど景気敏感株も買われました。ダウ平均構成銘柄以外では、アメリカン航空グループやクルーズ船のカーニバルやなども大きく上昇。
ただ前日夕に発表した2021年1~3月期決算で動画配信サービスの会員数の伸びが鈍化したウォルト・ディズニーは▼2.6%下落。
一方、ナスダックでは半導体株の他、電気自動車(EV)のテスラは△3%超上昇。
ただナスダック指数は週間では▼2.3%と4週連続で下落。4週続落は2019年7~8月以来、1年9ヶ月ぶり。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.34円~109.37円で、対前日東京比で約△0.02円の円高でした。
◆WTIは米株高やドル下落に伴う割安感を手掛かりに買い戻しが入り反発、1バレル=65.37㌦(△1.55㌦、△2.43%)でした。
◆NY金先物はドル安を受けた買いが先行し続伸、1オンス=1,838.1㌦(△14.1㌦、△0.77%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は28,310円(△610円)で、対大阪比で△270円でした。
※欧州も大幅上昇。(英FT:△1.15%、独DAX:△1.42%、仏CAC:△1.54%)
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