おはようございます!
昨夜は敬愛するスナップアップ投資顧問の有宗良治社長と、大変楽しいお酒を酌み交わしました。
私は野村證券ですが、有宗社長は大和証券出身。
私より2年の先輩なのですが、私からすると証券業界の大先輩と言っても過言ではありません。
また私同様に、大手外資系を中心に証券業界を渡り歩き、社長経験もあり。
話してくれる内容も面白く、また、私と共通の友人・知人も多く、語るにつれ、思い出にふけるにつれ、
ついつい、杯を重ねてしまいました。💦
有宗社長の素晴らしさは、証券の仕事をとことん、愛している事。
お客様を大事にするという事は、どの業界でも同じですが、
有宗社長にとってそれは、愛する証券と言う仕事のため。
それが、ひいてはお客様のためになっているわけです。
職業人として誠に素晴らしい。
証券業界を出てしまった私が、久しぶりに羨ましい、と感じた一夜でした。
ちなみに、スナップアップ投資顧問が、有宗さんが社長として立ち上げたここ3年のうちに飛躍的に伸び、
昨日現在、顧客数が2万5千件になっているそうです。
ここにきて更に加速する勢い。
さもありなん。
さて、昨日いただいた元気を元に、私も頑張ります。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日28日の東証・日経平均は続伸、23,511.62円(△307.00円、△1.32%)で終えました。14日(23,559.30円)以来2週ぶりの高値水準。東証株価指数(TOPIX)も続伸、終値は1,661.93pt(△27.70pt、△1.69%)でした。この日は9月末の配当権利付き最終売買日にあたり、配当再投資に絡んだ先物買いが入るとの期待から引けにかけて急速に上げ幅を拡大。
また、米国株価指数先物が堅調だった事も追い風。
ただ、米国が中国半導体の中芯国際集成電路製造(SMIC)に対し輸出規制を設けると伝わり、米中関係の悪化が相場の重荷。東京エレクトロン、アドバンテスト、信越化学など半導体関連は下落。傘下の半導体メモリー会社が上場延期を発表した東芝も売られました。
東証1部の売買代金は2兆7,082億円。売買高は14億6,267万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の約9割の1,892銘柄。値下がりは251、変わらずは34銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=105.34円~105.36円で、対前夜NY比で△0.27円の円高でした。
※中国はまちまち(香港:△1.03%、上海:▼0.05%)
- 昨夜28日のNYは大幅に3日続伸。ダウ平均は27, 584.06㌦(△410.10㌦、△1.51%)で終えました。ナスダック終値は1,117.53pt(△203.96pt、△1.87%)で、50日移動平均線を8営業日ぶりに上回りました。SP500種株価指数は3,351.60pt(△53.14pt、△1.61%)で終わりました。
上昇要因は、追加の米経済対策期待と前日発表の8月の中国工業企業利益の増加で、リスクオンに。
民主党のペロシ下院議長は、ムニューシン米財務長官と27日に追加経済対策について協議、「財源などでさらに話し合いは必要ながらも『合意できる』と述べた」と報じられました。経済対策がまとまるとの観測が強まりました。
また、27日発表の8月の中国の工業企業利益が前年同月比△19.1%と4ヶ月連続で増加。中国経済が順調に回復するとの期待から欧州の株式相場が総じて上昇。(英FT:△1.45%、独DAX:△2.40%、仏CAC:△1.61%)。
景気敏感株を中心に買いが優勢で、ボーイングは△6%。欧州の金融株高を受け、米金融のJPモルガン・チェースは△3%、ゴールドマン・サックスは△2%。化学のダウや石油のシェブロンも上昇。
ただ、29日に大統領選候補の第1回討論会が開催され、10月2日には9月の米雇用統計が発表される。それらを極めたいとのムードも強く、午前中に上昇した後は相場の上値はやや重くなりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.44円~105.52円で、対前日東京比で△▼円の円高安でした。
◆WTIは反発、1バレル=40.60㌦(△0.35㌦、△0.87%)、NY金先物も反発、1オンス=1,882.3㌦(△16.0㌦、△0.86%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,380円(△215円)で、対大阪比で△90円でした。
- 今日の東京は高値もみ合いでしょう。
NYが高く、円も若干円安方向ですが、昨日、既に先取りで上昇した感じがあります。
今日は、配当落ちが約▼150円程計算されています。
また、今晩、米国では大統領候補テレビ討論会があり、様子見が多いかと。
今日のレンジは23,230円~23,530円と観ます。
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