こんばんは。
昨日(土))と今日(日)、私のお寺での施餓鬼お塔婆供養があり、その御給仕(お塔婆運びのお手伝い)に言っておりました。
うちのお寺は、ご奉納されたお塔婆約一千本、その一本一本をお塔婆科の先生たちが読み上げ奉納。
その間、参拝者達(ほぼ得度者)がずっと法華経如来寿量品十六番を繰り返し繰り返し読誦します。
御給仕を仰せつかった我々はそのお塔婆を先生達に渡し、あるいは読み終わったお塔婆を下げます。
お塔婆を落とさぬよう、誰かにぶつからぬよう、本気・真剣にやらないといけません。
午前と午後の2回、行うのですが、誠に壮観です。
これなら、お塔婆を奉納された「信者」さん達の思いは間違いなくご先祖に届くよなぁ、とお塔婆運びの作業をしながら感じます。
2月の釈尊涅槃会、3月の春季彼岸会、7月の施餓鬼法要、9月の秋季涅槃会、12月の祓除祈祷会(ふつじょうきとうえ)と5回ありますが、
お寺からご使命があれば、できるだけ馳せ参じたいと思います。
皆様もご興味があれば、ぜひ、ご参集・お経の読誦に来られることをお勧めします。
途中参加・途中退出は自由ですから。
雨の週末、お体大切に。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●先週末12日の東証・日経平均株価は小幅に続伸。21,685.90円(△42.37円、△0.20%)で終えました。前日のNYダウ平均・S&P500種株価指数が最高値を更新した事が投資家心理の支え。
ただ前日発表の安川電気の四半期決算が振るわず、大幅安で指数の上値を重くしました。また保険の不適切販売問題に揺れるかんぽ生命は時価総額が一時、1兆円を割れ。
12日は株価指数オプションとミニ日経平均先物7月物の特別清算指数(SQ)算出日でしたが、SQ算出に絡む取引も低調。
東証1部の売買代金は1兆7,891億円。3連休前で売買を手控える投資家が多く、9日続けて2兆円を下回りました。
東証1部の売買高は10億2,974万株。東証1部の値上がり銘柄数は703、値下がりは1356、変わらずは91銘柄。
個別では前日に2018年9月~19年5月期が増益だったと発表したファストリテイリングがが上昇、1銘柄で日経平均を△70円あまり底上げしました。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.35円~108.37円で、対前日NY比で約△0.14円の円高でした。
●先週末12日のNYで主要3指数が過去最高値を更新。ダウ平均は大幅に3日続伸、27,332.03㌦(△243.95㌦、△0.90%)と連日で過去最高値を更新。相場は取引終了にかけて上げ幅を広げ、ほぼこの日の高値で終えました。ナスダックは反発、8,244.144pt(△48.101pt、△0.58%)と2日ぶりに最高値を更新。S&P500種株価指数は4日続伸、3,013.77pt(△13.86pt、△0.46%)と連日で最高値を更新し、初めて3,000ptの大台に乗せました。機関投資家が運用指標とするS&P500が明確に節目の3,000ptを超えたこともあり、投資資金の流入が加速。
パウエルFRB議長が10日の議会証言で早期の利下げを示唆する発言をし、11日の議会証言でも利下げに前向きな姿勢を明らかに。世界景気の減速などを背景にFRBだけでなく、欧州中央銀行(ECB)など主要国の中銀も緩和に傾いている事から緩和的な金融環境でNY株式市場に資金が向かいやすいとの見方が主流。
さて、銀行大手が先陣を切るかたちで、来週から米主要企業の四半期決算発表が本格化しますが、世界景気の減速懸念や米中貿易摩擦を背景に市場予想が切り下がってきたため、懸念したほど業績が悪化しないと期待した買いも入りました。
ダウ平均の構成銘柄では化学のダウや建機のキャタピラー、事務用品・工業製品のスリーエム(3M)など米中貿易交渉への不透明感などから相場全体に出遅れていた素材や資本財・サービス関連などへの買いが目だつ。航空機のボーイングや医療保険のユナイテッドヘルス・グループなども上昇。
一方、米司法省が、ベビーパウダーに発がん性物質が含まれていたことを把握しながら公表しなかった可能性を捜査していると伝わったジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は▼4%超下落。。
・米労働省が発表した6月の卸売物価指数は前月比△0.1%上昇した。伸び率は前月と変わらりませんが、横ばいを見込んでいた市場予想を上回りました。
ただ、FRBが30~31日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げに踏み切るとの観測は根強く、相場の反応は限られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.89円~107.92円で、対前日東京比で約△0.45円の円高でした。
◆WTIは小反発、1バレル=60.21㌦(△0.01㌦)、NY金先物も反発、1オンス=1,412.5㌦(△5.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,580円(▼15円)で対前日大阪比で▼50円でした。
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