おはようございます。
昨日の隣県出張は仕事を兼ねた骨休め。ありがたい事に天気が良くて、気持ちの良い一日でした。
さて、一転、今日は激しい雨。スコールですな。
こんな日の朝に、ちょいと神経質な交渉事を含む仕事が入っています。
明日も早朝に現場立ち会い。
しかし、本来ならスポーツの祭典・東京オリンピックの前日・当日になっていたはず。
消えてしましました。
寂しいですけど、家族みんなが健康で、仕事を頂けるだけでありがたい。
そう思って頑張ります。
ぼつぼつ、出かける支度をしますので、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日22日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反落、22,751.61円(▼132.61円、▼0.58%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反落、終値は1,572.96pt(▼9.78pt、▼0.62%)でした。
4連休を前に取引参加者は少なく商いは低調。米企業決算次第で連休明け後の相場の方向性が変わる可能性があるとして、多くの投資家は取引を見送っていました。
前日の米株式市場でハイテク株が軟調だった流れを引き継ぎ、半導体関連などに売りが波及。米国で検討されている追加経済対策の成立に時間がかかるとの見方から、買い控えの雰囲気。
医薬品株など直近で上昇が目立った銘柄に利益確定目的の売りが優勢。
東京都の小池百合子知事が22日の新型コロナウイルスの新規感染者が238人だったと述べましたが、都内の感染者は累計1万人超となり、感染拡大が続いていることも相場の重荷。
日本時間午後のシカゴ市場で米株価指数先物が上げ幅を縮めると、散発的な売りが出ました。
東証1部の売買代金は1兆8,880億円と節目の2兆円を下りました。売買高は10億8,527万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1634、値上がりは473、変わらずは65。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=106.90円~106.92円で、対前夜NY比で▼0.13円の円安でした。
※中国はまちまち。(香港:▼2.25%、上海:△0.36%)
●昨夜22日のNYは上昇。ダウ平均は3日続伸、27,005.84㌦(△165.44㌦、△0.61%)で終えました。27,000ドル台に乗せるのは6月9日以来、1ヶ月半ぶり。ナスダックは反発、終値は10,706.13pt(△25.76pt、△0.24%)でした。SP500種株価指数は4営業日続伸で3,276.02pt(△25.76pt、△0.57%)で終わりました。
米製薬のファイザーは、独製薬ベンチャーと開発中のワクチンが臨床試験に成功して安全性と有効性が確認された場合、米政府が19億5,000万ドルを支払い1億本を調達すると発表。最大5億本を追加購入する可能性もあるとの事。米政府はワクチンを無料投与する計画で、経済の正常化を後押しするとの見方が強まりました。
午後に与党・共和党の議員が7月末で期限が切れる失業給付の増額分を減らしますが、期間を年末まで延ばす方針で検討していると伝わりました。
経済対策が景気を下支えするとの期待につながり、ダウ平均は取引終了にかけて上げ幅を拡大。
建機のキャタピラーや化学のダウなど業績が景気に左右されやすい銘柄への買いにつながったほか、外食のマクドナルドやホームセンターのホーム・デポなど消費関連も上昇。
ただダウ平均は伸び悩む場面も。
米国務省報道官は、ヒューストン市にある中国総領事館の閉鎖を指示したと発表。ロイター通信は、対抗措置として中国も武漢市にある米総領事館の閉鎖命令を検討していると報道。
米中関係が一段と悪化するとの懸念が強まった。米国のコロナ感染者数の高止まりも市場心理の重荷となりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.14円~107.16円で、対前日東京比で▼0.24円の円安でした。
◆WTIは3日ぶりに小幅反落、1バレル=41.90㌦(▼0.06㌦)、NY金先物は大幅に4日続伸、1オンス=1,865.1㌦(△21.2㌦、△1.14%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,755円(△55円)で、対大阪比で△5円でした。
※欧州は下落(英FT:▼0.99%、独DAX:▼0.51%、仏CAC:▼1.32%)
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