おはようございます!
大雨の被害はどこまで拡大するのでしょう?
九州地方から、今朝は岐阜県、長野県まで上がってきてますね、
大型台風並みの、いや、それ以上の被害が広がっています。
週間天気予報によれば、今月中旬まで雨模様。
晴天マークは沖縄だけだよ。
うんざり。
新型コロナウィルスも、全国で211人感染、うち東京は106人。
昨日現在国内では20,272人(ダイヤモンドプリンセスを入れると20,991人)
うち、死亡は980人。(退院は17,875人)
なんだろね、泣きっ面に蜂、という言葉がぴったりですな。
戦争とかに比べれば、未曽有の国難というには大袈裟かもしれませんが、
東・南シナ海や半島がキナ臭い状況。
心配しすぎても仕方ないですが、
何が起こるかわからない、くらいの覚悟はしておいた方が良いかも。
そう言いながらも、今日の仕事ややるべき事をただ淡々とこなしていく。
私達の父母・祖父母、そしてその上の人達もそうしていたのでしょうね。
悲しみ・苦しみを胸に秘めながら。
さて、今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日7日の東証・日経平均株価は4営業日ぶりに反落、22,614.69円(▼99.75円、▼0.44%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反落、終値は1,571.71pt(▼5.44pt、▼0.34%)でした。
前日に日経平均は約1ヶ月ぶりの水準に上昇している事から利益を確定売りが主体。8日と10日に日本株の主要な上場投資信託(ETF)の決算日を控え、分配金支払いに伴う換金売りへの警戒も重荷。
ただ半導体関連などハイテク銘柄には引き続き買いが入り、日経平均は朝方に上昇する場面もありました。前日に急伸した中国の上海総合指数が堅調に推移し、相場を下支えした面も。
ソフトバンクグループが△4.6%上昇し、株式分割を考慮したベースで約20年ぶりの高値。日経平均へのプラス寄与度は一銘柄で約△59円。
※寄り付き前に総務省が発表した5月の家計調査で、2人以上世帯の消費支出は物価変動の影響を除いた実質で前年同月比▼16.2%(市場予想は▼12.2%)と大きく減少。
ただ、市場はあまり悲観的には見ていないようです。
東証1部の売買代金は2兆1,263億円。売買高は10億9,360万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,281銘柄(約6割)。値上がりは805、変わらずは84銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=107.51円~107.53円で、対前日NY比で約▼0.13円の円安でした。
※中国はまちまち。(香港:▼1.38%、上海:△0.37%)
●昨夜7日のNYは下落。ダウ平均は3営業日ぶりに反落、25,890.18㌦(▼396.85㌦、▼1.50%)で終えました。ナスダックは6営業日ぶりに反落、終値は10,343.89pt(▼89.76pt、▼0.86%)でした。SP500種株価指数も6営業日ぶりに反落、3,145.32pt(▼34.40pt、▼1.08%)で終わりました。
ここのところの急上昇で利益確定売りも出やすい中、新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動の再開の動きが緩やかになるとの警戒から売りが優勢に。
テキサス州やカリフォルニア州など米国の一部の州ではコロナ感染の再拡大を受けて経済活動の再開を一時停止。ニューヨーク近郊のニューアーク空港を発着する便で夏場の予約が急に減り始めたと伝わり、空運株が急落。連動して航空機のボーイングも大幅安となり、ダウ平均の重荷に。金融株や石油株など景気敏感株が総じて売られました。
その流れから、このところ相場上昇をけん引してきたハイテク株にも利益確定売りが拡大。マイクロソフト、アップル、アマゾン・ドット・コムは午前中に上場来高値を更新しましたが、その後は売りに押されて下落して終えました。
ただ売り優勢の中で、小売り大手のウォルマートが△7%と逆行高。今月下旬にも有料会員サービス制度導入し、アマゾンの同様のサービス「プライム」に対抗すると伝わった事が買い材料。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.51円~107.53円で、対前日東京と同値でした。
◆WTIは小幅続落で1バレル=40.62㌦(▼0.01㌦)、NY金先物は大幅に3日続伸、1オンス=1,809.9㌦(△16.4㌦、△0.91%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,415円(▼225円)で対前日大阪比で▼125円でした。
※欧州も反落。(英FT:▼1.52%、独DAX:▼0.91%、仏CAC:▼0.74%)
●今日の東京は買い材料もなく、続落、軟調で上値が重い展開でしょう。
今日のレンジは22,300円~22,600円と観ます。
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