自家用車の名義変更~信和不動産様の忘年会~マーケットは強し!~12/14(水)

おはようございます。

 

昨日夕方、会社設立した相続のお客様のために、自家用車を会社名義に変更する手続きに陸運局まで行って参りました。

予め、陸運局使用の書式をインターネットから取りだして作成したのですが、それがすべて株式会社仕様。

しかしお客様が設立したのは合同会社。

 

陸運局に電話で問い合わせても埒があかず、1週間前に聞きに行きました。

しかし、窓口の女性担当者も、はてな(?)ちゃん状態。

仕方なく、陸運局の株式会社仕様書類をすべて合同会社仕様に作り直して持って行きました。

念のため事前に株式会社対応の書類にもお客様から印鑑を貰っておきました。

 

結果は、すんなりいってホッとしました。

しかし、書類・収入印紙を買うのに別棟に行ったり、同じ敷地内とはいえ都税事務所の建物に行ったり、煩雑でした。

また、その場で書かなければならない書類のサンプルが見にくい事、この上ない。

それと、暇な窓口の職員さんと忙しい窓口の職員さんがいますね。

なんとかならんのかいな、と思いました。

学生時代にうんざりさせられた旧国鉄の窓口みたい。

 

まあ最近は、どこの公共団体も改善してきていると思いますが、

ここはエアスポットだなあ。

運輸大臣をだされている公明党さん、ひとつよろしく!

 

でも、会社設立から派生する事の一つですが、これでまた、私のキャリアが増えました。

 

夜は、同郷(北海道)の小林社長の率いる世田谷の良心と呼ばれる不動産仲介会社・信和不動産さんお忘年会にお呼ばれしました。

http://www.0007.co.jp/

 

忘年会の前に、御紹介した相続のお客様が、以前借りたマンションのトラブル解決について、

社長と中堅社員の方からいろいろアドバイスを頂きました。

有り難い事です。

 

忘年会は、ほんと楽しかった。

初めて参加させていただいたのですが、顧問の方とか協力会社の方とかも交えて和気あいあい。

小林社長のお人柄のなせる技でしょうが、社員さん達も屈託がなく明るい。

ほんとにこの会社と仕事が好きなんだな、と感じてこちらも嬉しくなります。

私のお客様数名も借りる方、貸す方とお世話になりましたが、ほんとに助かりました。

にもかかわらず賞など頂いて恐縮し、すっかり酔って帰宅しました。

 

今日はこれから定期健診。(酔いが残ってちゃダメでしょう!)

日中は上場に関する書類を作り、

夕方は師匠の東京アプレイザル社長・芳賀先生のところで忘年会。

https://t-ap.jp/

 

今年も残すところあと半月。

師走ですなあ。

 

夕方には雨も上がるようです。

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日13日の東証・日経平均は6日続伸、19,250.52円(△95.49円、△0.50%)で取引を終え、4営業日連続で年初来高値を更新しました。水準は20151217日(19,353.56円)以来の高さでした。

昨日朝、私も含めて大方が反落の予想でしたが(汗)、予想外に強いです。

朝方こそ1㌦=114円台後半まで進んだ円高・ドル安をきっかけに、前日に約1年ぶりとなる19,000円台を回復していた反動で目先の利益を確定する売りが先行しました。

しかし、円が1㌦=115円台前半まで伸び悩むと、歩調を合わせて買いが入りました。

その後は株価指数先物の買いにあわせて主力株の一角にも買いが入り、上昇に。

ファストリが大引け間際に上昇して指数をサポートしました。

 

東証1部の売買代金は2兆8,389億円、売買高は231,300万株。東証1部の値上がり銘柄数は1,395、値下がりは493、変わらずは110銘柄でした。

 

 

 

●昨夜13日のNYは上昇、2営業日ぶりに主要3指数が揃って過去最高値を更新。・・・一体どうなってるのかなあ。

ダウ平均は7日続伸、終値は19,911.21㌦(△114.78㌦、△0.57%)と、7日続けて最高値を更新。ナスダックは大幅反発で5,463.828pt(△51.288pt、△0.94%)と最高値を更新。S&P500種株価指数も反発、2,271.72pt(△14.76pt、△0.05%)と最高値を更新。

 

イタリアの最大手銀ウニクレディトが130億€(約1兆5,900億円)の増資を含む経営再建策を発表し、株価が約16%急伸。経営不安が強まっていた同国の銀行株全般に買い戻しが広がり、イタリアの株価指数が△2%強上昇し、欧州が揃って大幅上昇。(英FT:△1.13%、独DAX0.84%:、仏CAC:△0.91%)。

投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方からNYも買いが広がりました。

 

売りが優勢だったWTI(原油先物)が上昇に転じた事で、エネルギー関連株が買われたの事も指数を押し上げました。

また、トランプ次期大統領と対立していて、これまでの相場上昇に出遅れていたIT(情報技術)関連銘柄なども買われ相場上昇に寄与。

 

ダウ平均は午後に1万9953ドルと初の2万㌦台が視野に入る場面がありましたが、取引終了にかけてやや伸び悩み。

FOMCの結果公表やイエレン議長の記者会見を14日に控え、目先の利益を確定する動きが有りました。

 

S&P500種株価指数では11業種中「素材」と「資本財・サービス」以外の9業種が上昇。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=115.16円~115.21円で、対前日東京比で△0.10円の円高でした。

 

 

WTI4日続伸、1バレル=52.98㌦(△0.15㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,159.0㌦(▼6.8㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,275円(△210円)で、対大阪比で△70円でした。

 

 

 

●今日の東京はNY高からしっかりで、とりあえずシカゴにさや寄せしてくるでしょう。しかし、若干円高に振れている事、

今晩FOMCが控えている事などから引けにかけては利益確定売りに押される展開かと。

朝方発表の日銀短観も気になりますが・・。

 

今日のレンジは19,200-19,400円と観ます。

 

 

 

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