おはようございます。
今朝は、急な事ですが私にとってある意味人生最大の仕事になるかもしれない事があり、これから出かけます。
・・・それにしても、神仏は思いがけない事を用意してくれているものだと思います。
なので、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日4日の東証・日経平均株価は小反発、21,100.06円(△17.33円、△0.08%)で終えました。
米大統領選に向けた米民主党の予備選などが集中する「スーパーチューズデー」の開票状況を受け、中道派のジョー・バイデン前副大統領が複数の州で勝利を確実にしたと伝わり、
CTA(商品投資顧問)など短期志向の海外投資家による先物への買い戻しが入りました。今晩のNYが上昇し、5日の東京を押し上げるとの見方から、個人投資家による押し目買いも。
上げ幅は一時△160円を超えたものの、新型コロナウイルスの感染拡大が世界経済にもたらす悪影響への警戒感は根強く、利益確定目的の売りで上値は限定的。
東証1部の売買代金は概算で2兆5244億円と、2月21日(2兆968億円)以来、7営業日ぶりに3兆円を下回りました。売買高は15億767万株。
変動の激しい相場展開を受けて、運用リスクを回避するため積極的な売買を手控えようとする投資家が増えています。
東証1部の値上がり銘柄数は802。値下がりは1,265と全体の6割近く。変わらずは95銘柄。
KDDIとファストリテイリングで日経平均を約△60円押し上げました。
◆東京外為市場で円は1㌦=107.51円~107.53円で、対前日NY比で約▼0.38円の円安でした。
- 昨夜4日のNYは暴騰(急反発)。ダウ平均は27,090.86㌦(△1,173.45㌦、△4.52%)で終えました。上げ幅は、過去最大だった今週2日(1,293.96㌦)に次ぐ大きさ。ナスダック終値は9,018.088pt(△333.998pt、△3.84%)でした。SP500種株価指数は3130.12pt(△126.75pt、△4.22pt)で終えました。
上昇要因は米大統領選の民主党候補者争いでバイデン前副大統領が首位に立った事。民主党の大統領選候補を選ぶ予備選・党員集会が集中する3日の「スーパーチューズデー」で、バイデン氏が10州で勝利し、4州で勝ったサンダース氏を代議員数でも上回りました。
国民皆保険や企業への規制強化を訴えるサンダース上院議員が当選する可能性が薄れ、保険料が低下すると懸念されていた医療保険株などヘルスケア銘柄が総じて上昇。ダウ平均のダウ平均の構成銘柄では医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループが△11%上昇し、1銘柄でダウ平均を△190㌦押し上げました。製薬のファイザーやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、ドラッグストアのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスも大幅高。
また、4日発表の好調な米経済指標も買い手に追い風。米ADPが発表した2月の全米雇用リポートは民間雇用が前月比△18.3万人増え、市場予想(△15.5万人)を上回りました。
2月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数は57.3(前月比△1.8pt)と1年ぶりの高水準となり、市場予想(55.0)を上回りました。
新型コロナウイルスによる米景気下振れが懸念されていただけに、株の買い安心感に。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.52円~107.55円で、対前日東京比で約▼0.02円の円安でした。
◆WTIは3日ぶり反落、1バレル=46.78㌦(▼0.40㌦、▼0.85%)、NY金先物はも3日ぶり反落、1オンス=1,643.0㌦(▼1.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,390円(△510円)で対前日大阪比で△80円でした。
- 今日の東京はシカゴにサヤ寄せして高く始まり、そのままもみあいでしょう。NY高は良いのですが、円が高止まりしている事が難。
また、イランで感染が拡大している事、国内でも大阪でライブハウス中心に感染が確認されている事など、コロナの脅威は未だ猛威という感じ。
今日のレンジは21,130円~21,480円と観ます。
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