NYが3指数が今年最大の下げ幅~1/28(木)

おはようございます!

 

NYは急落ですが・・。

 

今日もこれから大事なミーティングがあるので、マーケットコメントのみで失礼します。

 

 

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

 

  • 昨日27日の東証・日経平均は反発、28,635.21円(△89.03円、△0.31%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は反発、1,860.07pt(△12.07pt、△0.65%)でした。

 

国際通貨基金(IMF)が前日に世界経済見通しを改定、日本の2021年の成長率見通しを3.1%(△前回比△0.8pt)上方修正。世界経済全体は△5.5%(前回比△0.3pt)で米国なども引き上げており、国内外で景気回復が続き企業業績の復が進むとの観測が強まりました。

 

国内外の経済回復に対する期待感から投資家心理が上向き、業績改善が進むとの見方が強い銘柄を中心に上昇。

 

 

 

ただ上昇一服後は、米現地時間27日に予定するアップル決算発表や連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑から、利益確定や持ち高調整の売りが出て下げに転じる場面も。

 

 

 

東証1部の売買代金は2兆6,188億円。売買高は11億5,958万株。

 

東証1部の値上がり銘柄数が1,291銘柄(全体の6割弱)に対し、値下がりは814、変わらずは85。

 

NT倍率は15.39pt(▼0.06pt)

 

 

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=103.66円~103.68円で、対前夜NY比で▼0.07円の円安でした。

 

※中国は小動き、まちまち。(香港:▼0.31%、上海:△0.10%)

 

 

 

 

 

  • 昨夜27日のNYは急落。3指数とも今年最大の下げ幅。ダウ平均は5日続落で、30,303.17㌦(▼633.87㌦、▼2.04%)と約3週ぶりの安値で終えました。ナスダックは続落で、終値は13,270.598pt(▼355.467pt、▼2.60%)でした。SP500種株価指数は3,750.77pt(▼98.85pt、▼2.56%)で終わりました。

 

期待されていた主要企業の悪い決算発表が嫌気されました。

 

27日発表した2020年10~12月期決算で最終赤字が前年同期の8倍に膨らんだボーイングが▼4%下落。半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が決算発表時に「年前半は半導体の供給不足が続く」との見通しを会社が示し、▼6%強下落。決算期待から最近まで買われた主力ハイテク株にも売りが広がりました。アルファベットは▼5%、フェイスブックは▼4%で終了。

 

 

 

個人投資家の投機的な動きへの警戒も強まりました。空売り残高が多い銘柄に買いを集団で仕掛け、売り方の買い戻しを狙う手法で実態とかけ離れた価格まで上げる中小型株が続出。その1つであるゲーム専門店のゲームストップ株で売り方のヘッジファンドが大規模な損失を計上したとの報道も出て、投資家心理に冷や水を浴びせた。ヘッジファンドは損失補填のために他の持ち株を大量売却するからです。

 

米連邦準備理事会(FRB)はこの日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利と量的金融緩和の現状維持を決定。声明を受けて、相場は下げ幅を拡大。

 

 

 

投資家心理を映す米株の変動性指数(VIX)は37.21と前日比で6割強上昇し、昨年11月上旬以来の高水準。

 

 

 

 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=104.09円~104.12円で、対前日東京比で約▼0.44円の急落(円安)でした。

 

◆WTIは反発、1バレル=52.85㌦(△0.24㌦)、NY金先物は5営業日続落、1オンス=1,844.9㌦(▼6.0㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は28,180円(▼530円)で、対大阪比で▼460円でした。

 

 

 

※欧州は軒並み大幅下落。(英FT:▼1.30%、独DAX:▼1.81%、仏CAC:▼1.16%)

 

 

 

 

 

  • 今日の東京はMU急落を受けて、当然かなり軟調ですね。ただ、円安が救いで、好業績銘柄には押し目買いが入る事、

 

日銀によるETF買いが期待されるところ。

 

今日のレンジは28,050円~28,700円と観ます。

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