おはようございます。
今日は考えなければならない事が多く、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明け20日の東証・日経平均株価は小幅に3日続伸、終値は24,083.51円(△42.25円、△0.18%)で、昨年来高値を更新、2018年10月3日(24,110.96円)以来の高値を付けました。
米中の良好な経済指標を手掛かりに前週末のNY3指数が最高値とな他流れを受けました。
ただ朝の買い一巡後は高値警戒感から利益確定売りが出て、上げ幅は限定的。
新規の取引材料が乏しく、20日のNYはキング牧師誕生日のため休場なので海外投資家の取引が非常に低調でした。
日経平均の日中値幅はわずか46円。
東証1部の売買代金は1兆4,179億円と、節目の2兆円を大きく下回りました。売買高は8億2,112万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1478、値下がりは579、変わらずは103。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=110.17円~110.19円で、対前夜NY比で▼0.02円の円安でした。
●昨夜のNYは、マルチン・ルーサー・キング牧師記念日で休場でした。
●今日の東京は、日銀金融政策決定会合やダボス会議でのトランプ大統領演説待ちで、横ばいでしょう。
今日のレンジは24,000円~24,150円と観ます。
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