東京は海外短期筋の売りで続落、NYは失業保険件数の増加で金融引き締め懸念後退で上昇~円は大幅高~ウクライナ、いよいよ反転攻勢~6/9(金)

おはようございます!

 

いよいよ、ウクライナが反転攻勢を開始したようです。          (・∀・)σ

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e14257d3f0bb0afb5f388548e4528bf2be4412f

(by  YAHOO!ニュース)

 

我々を含めて、待ちに待ったと言う感じですかね。

私としては、とにかくウクライナの勝利とそれを奇禍としたプーチン政権の壊滅を望みます。

ただ、キ●ガイに刃物じゃないけど、核使用だけはやめて欲しい。

無辜の市民がどれだけ悲惨な状況に陥るか。ヾ( ̄Д ̄;≡; ̄Д ̄)ツ

 

堂々と、戦場で勝負せよ、プーチン。乂(`д´ )o

 

しかし、今回のダム決壊をみても、自己中心の目的のためには手段を択ばない奴らだからね・・。

(-.-)v-…

 

ともあれ、今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●昨日8日(木)の東証・日経平均は続落、31,641.27円(▼272.47円、▼0.85%)で終えました。

昨日朝予想下限(31,750円)を▼110円ほど下回って終わりました。あれ~もう何連敗してんだろ、私。(-_-;)

東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は2,191.50pt(▼14.80pt、▼0.67%)でした。

 

前日に続き、短期的な過熱感を懸念した売りに押されました。

売りの主体は海外の短期筋とみられる投資家のようで、株価指数先物に断続的な売りを出していました。

前日の米ハイテク株安も重荷となり、エムスリーやキーエンスなど相対的にPER(株価収益率)が高い銘柄を中心に売りが優勢。

日経平均の下げ幅は午後に▼400円を超えました。

 

ただ日経平均はプラス圏で推移する場面も。7日の大幅な下落を受けて、寄り付き直後には主力株の一角に買いが入りました。

また午後は▼500円近く下げた後、押し目買いの動きから下げ渋り。

 

日経平均の日中値幅は615円と、前日(794円)から縮小したものの、なお荒い値動きでした。

 

東証プライムの売買代金は3兆7,169億円。売買高は13億4,214万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり503銘柄(27%)に対し、値下がりが1,270銘柄(69%)、変わらずが62銘柄(3%)。

 

主な下落銘柄:エムスリー、キーエンス、シチズン、HOYA、太陽誘電

主な上昇銘柄:エーザイ、川崎汽船、東電HD

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=139.71円~139.73円で、対前夜NY比で約△0.41円の円高でした。

 

※中国市場は上昇。(香港:△0.24%、上海:△0.49%)

 

昨夜8日(金)のNYは上昇。

・ダウ平均は3営業日続伸、33,833.61㌦(△168.59㌦、△0.50%)で終えました。5月1日(34,051.70pt)以来約1ヶ月ぶりの高値。

・S&P500種株価指数は反発、終値は4,293.93pt(△26.41pt、△0.62%)でした。2022年8月16日(4,305.20pt)以来、およそ10ヶ月ぶりの高値。

2022年10月12日に付けた安値(3,577.03)からの上昇率は20%

・ナスダックも反発、13,238.524pt(△133.629pt、△1.02%)で終わりました。

 

この日発表された先週の新規失業保険申請件数は26.1万件と市場予想(23.5万件)を上回りました。

これは2021年10月最終週(26.4万件)以来1年半ぶりの高水準。

景気後退への警戒感はあるものの、逆にFRBの金融引き締め継続への過度な警戒が和らぎました。

市場は、13~14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置き、その後もタカ派政策は見送られると観たようです。

 

米債券市場では、長期金利が3.7%台前半に低下(前日終値は3.79%)し、相対的な割高感が薄れた高PER(株価収益率)のハイテク株に買いが入りました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=138.91円~138.94円で、対前日東京比で約△0.79円(△0.57%)の急騰(円高)でした。

◆WTIは先週の新規失業保険申請件数の急増によるリセッション懸念から急反落、1バレル=71.29㌦(▼1.24㌦、▼1.71%)でした。一時▼5%にも達しました。

◆NY金先物は米国長期金利低下を受けて急反発、1オンス=1,978.6㌦(△20.2㌦、△1.03%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は31,835円(▼50円)で、対大阪比で△235円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:▼0.32%、独DAX:△0.18%、仏CAC:△0.27%)

 

●今日の東京はメジャーSQ(特別清算指数算出)を控える中、高値警戒感と直近の下落からの自律反発への思惑もあり波乱含みで売買が交錯する予感がします。

SQを無難に通過すれば買い戻しが優勢になるとの見方も出ていますが、NYで138円台に入った急激な円高(△0.57%)が足を引っ張りそうです。

今日のレンジは31,350円~31,900円と広めに観ておきます。

 

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