おはようございます。
暑い事はまだ暑いですが、一雨ごとに秋へ向かう感じが強くなってきています。
7月の長雨、8月の酷暑・・・、
9月から10月にかけての一ヶ月ほどが日本の内地では一番過ごしやすいかな。
ただ、時としてやってくる台風は避けがたい。
やってくる風雨は無理に抗う事無く、自然体でやり過ごす事が大事。
生き方も同じでしょうか。
肝心な事は、人からの評価を気にせず、天地神仏のみに委ねる事。
人の評価を気にするから、メンタル不調になる。
これってアドラーの心理学と一脈通づるかも。(笑)
今日は午前中に氏神様への御朔日参り。
午後からはちょっと難しくなった不動産売買案件への対応。
無理にまとめようとしない事が肝心。
利害が対立するという事は、双方にそれぞれの正義がある。
もちろん、依頼者がいれば代理人としてはその方の利益の最大化を図らなければならないですが、
それが決着した後の、人間関係も考えてあげる事が、結局はその依頼者のためになる。
しかし、その心を秘めて交渉に当たらなければなりません。
勝海舟が西郷隆盛に、官軍の江戸総攻撃を止めさせて平和裏に江戸城明渡をする交渉に臨んで、
もし不調に終わったら、江戸市中を焦土にして迎え撃つ作戦を心に秘めていた事が心によぎります。
面倒ですが、それが男の道でしょう。
それにしても、せっかくの先人の苦労を無にしてしまったあの戦争を、先輩達はなぜ起こしたのだろう。
いや、彼らだけのせいではないが。
8月が終わり、またあの戦争・原爆・終戦・混乱があったことを忘れて良い11ヶ月が始まります。
かの大戦での先輩達への鎮魂を込めて。
「CLOSE YOUR EYES」 by長渕剛
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今日は珍しくまじめ。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初2日の東証・日経平均株価は小幅に反落、20,620.19円(▼84.18円、▼0.41%)で終えました。
トランプ米政権が1日、対中制裁関税「第4弾」を発動し、中国も即座に報復関税を実施。米中の貿易摩擦への懸念から、株価指数先物に海外ヘッジファンドなどの売りが優勢。
ただ米中対立の先鋭化が中国などの追加の景気刺激策につながるとの見方から、海運や非鉄金属など景気敏感株の一角には買いが入り、相場の底堅さにつながりました。
午前発表の8月の中国の財新製造業購買担当者景気指数(PMI)が市場予想(49.8)を上回り、50.4と好不況の分かれ目である50を上回ったことも相場を下支え。
8/31に中国国家統計局が発表した8月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月より▼0.2pt低い49.5で50を4ヶ月連続で下回った事から市場のセンチメントが下がっていただけに好感されました。
ただ商いは低調で東証1部の売買代金は1兆3,299億円と、2014年4月21日(1兆3,074億円)以来、約5年4ヶ月ぶりの水準。
2日の米株式市場がレーバー・デーの祝日で休場とあって、様子見姿勢を決め込む投資家が多かった事は事実。東証1部の売買高は8億281万株。
午前発表の8月の中国の財新製造業購買担当者景気指数(PMI)が市場予想(49.8)を上回り、50.4と好不況の分かれ目である50を上回ったことも相場を下支え。
値下がり銘柄数は1,569と全体の7割超。値上がりは506、変わらずは74。
日経平均の日中値幅は53.27円という狭いレンジ。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.24円~106.26円で、対前日NY比で△0.06円の円高でした。
●今日の東京は寄り付きはまずまずですが、米中貿易摩擦懸念は収まっておらず、積極的には買いにくい状況ですね。
今日のレンジは20,490円~20,690円と観ます。
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