「ケンとメリー~愛と風のように」~G20を前に、日米とも株は大きく下げてます。~6/26(水)

おはようございます。

 

梅雨の最中、明日には「令和初」の台風発生とか。

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%81%82%e3%81%99%e3%81%ab%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%a6-%e4%bb%a4%e5%92%8c%e5%88%9d%e3%81%ae%e5%8f%b0%e9%a2%a8%e7%99%ba%e7%94%9f%e3%81%8b/ar-AADpHw5#page=2

 

この「令和初」と言う枕詞、いろんなところで使われてますが、こんな事にまで。(笑)

 

今日は梅雨の中休みですが、明日から10日近く雨もよい。

 

30℃近く気温は上昇し、湿度も高いみたいですから、体調管理に気を付けましよう。

 

今日は夕方、ちょっと重たい会議。

しかし、これが終わればすっきりするから、頑張ります。

 

 

今日は懐かしいところで~

 

「ケンとメリー~愛と風のように」 by Buzz

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今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日25日の東証・日経平均株価は反落、21,193.81円(▼92.18円、▼0.43%)で終えました。

朝方は、前日にトランプ米政権がイランに対する追加経済制裁を発表したことを受け、小安く始まり前日終値を挟んだ推移。週末に控える20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の内容を見極めたいとして、積極的な売買は控えられていました。

前場中ごろ以降は相場の雰囲気が変化し、日経平均は下げ幅をじりじりと拡大。

 

ロイター通信が米政府高官の発言として「29日に開かれる予定の米中首脳会談はトランプ米大統領がこれまで中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と緊密に行ってきたやり取りを維持する機会にすぎない。貿易摩擦が続くとしても、大統領にとっては前回の協議以降の中国側のスタンスを確認するのみ。」と報道。市場では米中貿易交渉が進展するとの期待が薄れたとして失望感が広がりました。

 

さらに昼ごろには、米ブルームバーグ通信が「トランプ米大統領が最近、日本との安全保障条約を破棄する可能性についての考えを側近に示していたことが分かった」と報じると、東京外国為替市場で円相場が1ドル=106円台後半と、5ヶ月半ぶりの高値水準に上昇。円高・ドル安の進行に歩調を合わせるように、日経平均は下げ幅を拡大。日経平均は後場に一時▼171円の21,114円まで下落する場面がありました。

 

ちなみに中国株も軟調。(香港:1.14%、上海:0.86%)

 

東証1部の売買代金は17,305億円。売買高は102,985万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,209(全体の56.3%)。値上がりは821、変わらずは114銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=107.02円~107.04円で、対前日NY比で約△0.27円の円高でした。

 

 

●昨夜25日のNYは大幅下落。ダウ平均は反落で26,548.22㌦(▼179.32㌦、▼0.67%)で終えました。ナスダックは3日続落で、終値は7,884.717pt(▼120.979pt、▼1.51%)でした。

下落要因の第一はFRBによる早期利下げ期待の後退。パウエルFRB議長が25日の講演で「(貿易摩擦などの)不確実性に対応して利下げが必要か精査している」と述べた事が投資家心理を冷やしました。

また、セントルイス連銀のブラード総裁も同日のブルームバーグテレビのインタビューで、7月の利下げを巡り「0.50%はやり過ぎだ」と述べた事。同総裁はFRB高官の中で最もハト派寄りとされている事から、ネガティブサプライズに。この一連の発言を受け、7月にも利下げに踏み切るとの市場の期待が薄れました。

 

低調な米経済指標も株式市場にはアゲインスト。

・米調査会社コンファレンス・ボードが25日発表した6月の米消費者信頼感指数は121.5pt(前月比▼9.8pt)で、20179月以来19ヶ月ぶりの低水準となり、市場予想(131.0pt)も大幅に下回りました。

・米商務省が発表した5月の新築住宅販売件数は前月比▼7.8%と市場予想(△1.9%)に反して減少し、5ヶ月ぶりの低水準。

 

週末に開催される米中首脳会談を巡り「貿易協議の再開が目的」であり、追加関税を回避できるかは不透明と伝わりました。米中協議が長引くとの懸念がから、半導体のインテル、航空機のボーイングなど中国への収益依存度が高い銘柄への売りにつながりました。アナリストが「株価水準が高すぎる」と指摘したマイクロソフトが▼3%下げた事も指数の重荷。

 

NY外為市場で円は1㌦=107.17円~107.20円で、対前日東京比で約▼0.16円の円安でした。

 

WTI4日ぶり反落、1バレル=57.83㌦(▼0.07㌦)、NY金先物は4営業日続伸で1オンス=1,418.7㌦(△0.5㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,040円(▼125円)で対前日大阪比で▼40円でした。

 

 

●今日の東京は下落でしょう。

21,000円割れも視野に入れなければならないと思いますが、G20前に売りが一巡したら小動き・もみ合いかと。

今日のレンジは20,970円~21,220円と観ます。

 

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