おはようございます!
私の誕生月が今日で終わり。
今月もいろいろな事がありました。
一番は大切な友人だった主婦友が中学3年生の息子を残して旅立っていった事。
人生の無常を感じます。
もっと言ってあげたかった事、してあげたかった事がなかったか‥。
考えても詮無い事ですが。
今日はこれから定期検診。
そのあとはそのまま匠苑にくいちでフロアボーイの助っ人兼視察。
みんなよくやっているのですが、足りないのは笑顔。
4年間、学び実践していた「美点発見」を徹底して伝えていきたいともいます。
また、お蔭様で一件コンサルタント先が増えまして、身の引き締まる思いです。
ずっとやりたい仕事でもありまして、ワクワクしております。
法華経修行も佳境に入ってきた感じ。
忙しい事を言い訳にせず、一日一日を大切に生きよ、と御仏に叱咤されている感じです。(笑)
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日30日の東証・日経平均株価は小幅ながら3日続落。19,677.85円(▼4.72円、▼0.02%)で終えました。
前日のNYが休場で盛り上がらない中、イタリアの政治やギリシャの債務問題など欧州情勢への不透明感から円相場が強含んだ事がマーケットの重荷に。
円の対ドル相場が1㌦=110円台後半まで円高・ドル安に振れ、株価指数先物の売りが値がさ株に波及、日経平均は▼112円まで下げる場面がありました。
日経平均は、目先の下値メドとされる25日移動平均に近づきましたが、日銀によるETF買いが期待され、好業績銘柄が買われて指数を支えました。
ソフトバンクは約4ヶ月ぶりに9,000円台を回復。
東証1部の売買代金は1兆8,768億円と、連日で活況の目安となる2兆円を下回りました。売買高は13億2603万株。
東証1部の値下がり銘柄数は751(全体の約37%)、値上がりは1092、変わらずは173銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.07円~111.09円で対前日NY比で△0.22円の円高でした。
●連休明け30日のNYは下落。ダウ平均は続落、21,029.47㌦(▼50.81㌦、▼0.24%)で、ナスダックは8営業日ぶりの反落で、6203.189pt(7.005pt、▼0.11%)で終えました。
朝方、アマゾン・ドット・コムが上場後で初めて1000ドルの大台に到達。その影響で指数もしっかりでしたが、上値を追う新たな手掛かりに欠く中、主要な株価指数が最高値圏で推移してきたため、利益確定目的の売りが優勢となりました。
この日は米長期金利が低下したうえ、原油先物相場が反落した。金利低下と原油安が収益を圧迫するとの警戒からゴールドマン・サックスなど金融株やシェブロンなど石油株が売られ、ダウ平均を下押し。
この日発表された経済指標は強弱入り交じった結果だったため、相場を方向付ける材料とはなりませんでした。
・朝方発表の4月の米個人消費支出(PCE)は前月比△0.4%で市場予想に一致し、3月分が上方修正(±0.0%→△0.2%)されました。これは昨年12月以来の高水準。
・また、4月の個人所得は前月比△0.4%で市場予想と一致で5ヶ月連続のプラス。3月の△0.2%より伸びが拡大。
・一方、FRBが重視する4月の個人消費支出物価指数は△1.7%でFRBの物価目標の△2%を下回りました。食品・エネルギーを除くコア指数は前月比△1.5%(前月比▼0.1%)
・FRBが注目する物価指標であるPCEデフレーターの前年同月比の上昇率は△1.5%で3月(△1.6%)から縮小。
・3月のS&Pケースシラ―住宅価格指数は前年比△5.89%で市場予想の△5.70%を上回り、2年8ヶ月ぶりの高水準。
また、 ブレイナードFRB理事やダラス連銀のカプラン総裁ら、複数の金融当局者による発言が伝わりましたが、株式相場の反応は限られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.82円~110.88円で対前日東京比で△0.23円の円高でした。
◆WTIは反落、1バレル=49.66㌦(▼0.14㌦)、NY金先物は3日ぶり反落、1オンス=1,265.7㌦(▼5.7㌦)でした。金はこの日から8月限に変わりました。
◆シカゴ日経平均先物は19,625円(▼80円)で、対大阪比で▼45円でした。
●今日の東京はNY安、円高方向のため、続落で始まり、安値もみ合いとなりそうです。まあ、為替睨みですね。
今日のレンジは19,500円~19,700円と観ます。
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