おはようございます。
週末土曜は地方のへお客様の所有するアパートの退去状況の確認を兼ねて、その物件を任せてせている管理会社のセミナーに参加。
そこで不思議な出会いがありましたが、それはまたちかいうちにお伝えします。
人と人の「縁」というものは見えない世界からの導きによるものと感じます。
ただ、なんらかのこちらからの働きかけがあってこそかもしれません。
働きかけには、願いもあれば恐れもあるでしょう。
日曜日は早朝にその地方から直接鎌倉へいき、正五九のご法要。
関係していただいている皆様の台南が小難に、小難が無難になりますように。
疲れましたが充実した週末でした。
今週も多忙ですが、本気、正直、丁寧に!
●先週末24日の東証・日経平均株価は続落、21,117.22円(▼33.92円、▼0.16%)で終えました。前日朝予想の上限(20,970)を△147円以上上回って引けました。
米中貿易交渉の停滞が世界景気の悪化につながるとの警戒感か米国株のほか、世界の主張株価が下落した事を受けて、朝方には日経平均の下げ幅が一時▼220円を超え節目の210,00円を割り込みました。
半導体関連や電子部品株など景気敏感株の一角が下落、原油先物相場の急落を受け、国際石開帝石などの石油関連株が大幅安。
ただその後は、トランプ米大統領がファーウェイを巡り、中国との貿易交渉で「合意できれば何らかの形で取引に含むかもしれない」と発言した事で、米中摩擦に対する警戒感がやや後退。
米シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が堅調に推移し、上海や香港などのアジア株も総じて上昇基調となった事、日銀によるETFの買い入れ観測からも相場が持ち直しました。
結局はこの日の高値で引けました。
東証1部の売買代金は2兆1,284億円。売買高は12億4,671万株。
東証1部の値下がり銘柄数は867。一方、値上がりは1180、変わらずは94。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.52円~109.54円で、対前日NY比で約△0.08円の円高でした。
●週末24日のNYは3日ぶりに反発。ダウ平均は25,585.69㌦(△95.22㌦、△0.44%)で、ナスダックは7,637.009pt(△8.725pt、△0.11%)で終えました。
トランプ大統領が23日夕に米中貿易交渉について「(中国政府が)多くの企業が中国から出ていくのを喜ぶとは思えない」と述べ、中国が譲歩して早期に妥結すると主張。貿易摩擦が一段と厳しくなるとの見方がやや後退し、投資家心理が改善。中国売上高の比率の高いキャタピラーなどが買われました。
ロイター通信が23日、2度の墜落事故を起こした旅客機「737MAX」について米連邦航空局(FAA)が6月下旬にも運航再開を認める見通しだと報じ、ボーイング株が△1%あまり上昇したのも指数を押し上げました。
また、23日にほぼ1年7カ月ぶりの低水準をつけた米長期金利の低下が一服した結果、金融株の上昇、指数をサポート。。景気の先行きに対する過度な警戒感がやや和らいだのも買いにつながりました。
メモリアルデーの祝日を前に売り持ち高を抱えていた投資家の買い戻しも入りやすく、上げ幅は一時△180㌦まで拡大。
ただ戻りを試す勢いは限定的。
英国のメイ首相は24日、与党・保守党の党首を辞任する考えを表明、英国の欧州連合(EU)離脱や、欧州経済の先行き不透明感が重荷に。
米商務省が24日発表した4月の耐久財受注額は前月比▼2.1%の減少で市場予想(▼2.0%)より減少幅が拡大。企業の設備投資意欲の乏しさが意識されたことも買い手控えにつながりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.29円~109.32円で、対前日東京比で約△0.22円の円高でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=58.63㌦(△0.72㌦、△1.24%)、NY金先物は反落、1オンス=1,283.6㌦(▼1.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,125円(△265円)で対前日大阪比で△25円でした。
●今日の東京はもみ合いでしょう。週末NYが上昇でトランプ大統領訪日はおおむね歓迎ムード。
雰囲気は良いのですが、円高基調が重し。
今日のレンジは20,900円~21,300円と観ます。
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