おはようございます。
カルロス・ゴーンさん、保釈されそう。
http://news.livedoor.com/article/detail/16115071/
もっとも、ニュースそのものよりも、「無罪請負人」とされる広中淳一郎弁護士が脚光を浴びている気がします。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201903050000814.html
こうなると、元の弁護人の大鶴基成弁護士がお気の毒。やっぱり「辞め検」だからね~と言う声が聞こえてきそう。
まあ、広中弁護士は「障害者郵便制度悪用事件」で虚偽有印公文書作成・同行使罪で起訴された村木氏の無罪を勝ち取った事で有名ですからね。
これはその後、「大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件」に繋がり、一気に広中氏の名声を高めました。
まあ、騒がしい世間の中、私にとってそれよりも大きな事件だったのがこれ。
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「NHK和久田麻由子アナウンサー結婚」( ̄ε ̄;|||・・・
https://www.sanspo.com/geino/news/20190306/mrg19030605010004-n1.html
毎朝、早朝から爽やかさを感じさせていただいておりました。
なんか残念ですが、 ヾ(・・)ォィォィ、お幸せをお祈りします。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日5日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反落、大引けは21,726.28円(▼95.76円、▼0.44%)でした。
前日のNYが、米中貿易交渉の合意を期待した買いの一巡で下落した事や、外国為替市場で円が対ドルで1㌦=111円台と前日に付けていた112円台からやや円高方向に振れた事から朝方から売りが先行。
日経平均は前日までの2日間で△400円超上昇し、昨年10月の高値から12月の安値までの下落幅の「半値戻し」を達成したため、利益確定売りが出やすくなっていました。
本日開幕した中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)では、政府活動報告では、2019年の国内総生産(GDP)成長率の目標を「6~6.5%」と、18年目標の「6.5%前後」から引き下げ。
上海総合指数や香港・ハンセン指数が弱含む場面では日本株にも売り圧力が強まり、日経平均は午前に▼150円超下げる場面も。
ただ、前場を安い水準で終えたため午後は日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑が相場の下値を支え、安値圏での一進一退が続きました。
東証1部の売買代金は2兆252億円。売買高は11億642万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1382と、全体の6割超。値上がりは663、変わらずは87銘柄。
東証1部に新規上場した日本国土開発は午前に公開価格(510円)を22%上回る624円で初値を付け、初値と同じ624円で初日の取引を終えました。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.87円~111.89円で、対前日NY比で約▼0.13円の円安でした。
●昨夜5日のNYは小幅に続落。ダウ平均は25,806.63㌦(▼13.02㌦、▼0.05%)で、ナスダックは7576.361pt(▼1.206pt、▼0.01%)で終わりました。
冴えなかった要因は、今月下旬に予定される米中首脳会談の合意内容を確認したい投資家が多かったため。
また、中国政府の経済成長率の目標引き下げを受けて、工業製品・事務用品のスリーエム(3M)や建機のキャタピラーなど中国事業の比率が高い銘柄が売られた事が相場の重荷。
もっとも良好な米経済指標や米小売決算が好感され、ダウ平均は小幅に上げる場面もありました。
2月のサプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数は59.7pt(前月比△3.0pt)で市場予想(57.3pt)以上に上昇。
昨年12月の新築住宅販売件数は2か月連続族化で年率換算62.1万件(前月比3.7%)と、市場予想の60.0万件(▼8.7%)を大きく上回りました。
また、小売大手のターゲットとコールズが発表した四半期決算では既存店売上高がともに市場予想を上回り、見通しも強気と採られ、幅広い小売り株が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.87円~111.88円で、前日東京とほぼ同水準。
◆WTIは小幅反落で1バレル=56.56㌦(▼0.03㌦)、NY金先物は7営業日連続下落で1オンス=1,284.7㌦(▼2.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,685円(±0円)で対前日大阪比で▼65円でした。
●今日の東京はもみあい・軟調でしょう。
ドル–円も方向感なく、あとは中国市場の動向次第かな。
今日のレンジは21,590円~21,800円と観ます。
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