おはようございます。
昨日、お世話している相続のお客様(90代)から、
働いていない息子さん(65才)の行く末についてご相談を受けました。
もう、この期に及んでは・・なのですが、
「馬鹿でも息子は息子なので、何とかしてやってほしい。」
ちょっと胸が痛みます。
ところで、相続に関して、新しくやりたい仕事が出てきました。
昨夜、㈱東京アプレイザルの芳賀先生と面談した人が行っている相続の包括的サービスは、
一番相続対策が必要な不動産有・キャッシュ無で相続財産が1億円以下の人が対象。
この層の人達は、信託銀行はじめとする金融機関や、弁護士たちからも相手にされません。
また、「うちは財産が無いから心配ない。」という人達が一番もめるんです。
相続争いは5000万以下の人達で起こるというデータもあります。
もっと早く知っていたら昨日の年老いた父親の嘆きも、助けられたかもしれない。
そんな思いもよぎります。
もっとも、そのビジネスを始めるのには初期投資がかかります。
じっくり考えて、どうするか。
悩ましいです。(^^;
- 昨日13日の東証・日経平均株価は21,144.48円(△280.27円、△1.34%)と続伸。21,000円台回復は昨年12月18日以来約2ヶ月ぶり。米政府機関の再閉鎖回避、米中協議進展の期待で上昇したNYの動き合わせて東京も買われました。証券や石油、ゴムなどの出遅れていた銘柄が上昇。
日経平均の2日間の上昇幅は△800円あまり。商品投資顧問(CTA)やヘッジファンドなど短期投資家による株価指数先物への買い戻しが主導。米連邦準備理事会(FRB)の金融政策を占う上で重要な13日発表の1月の米消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとして、午後は様子見気分が広がりました。
ソフトバンクグループ(SBG)が1銘柄で日経平均を△50円強押し上げ。
この日、日銀が発表した1月の企業物価指数は100.9(前年比△0.6)で2根にヵ月連続上昇でしたが、上げ幅は縮小しています。これは対中貿易現象の影響。
東証1部の売買代金は2兆7,221億円とわずかながら前日を下回りました。東証1部の売買高は14億1320万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1343、値下がりは709、変わらずは75銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.68円~110.70円で、対前日NY比で約▼0.21円の円安でした。
- 昨夜13日のNYはしっかり。ダウ平均は続伸、25,543.27㌦(△117.51㌦、△0.46%)と昨年12月3日(25,826.43㌦)以来約2カ月ぶりの高値で、ナスダックは4日続伸で7,420.378pt(△5.759pt、△0.07%)と、やはり昨年12月3日(7,441.512pt)以来、約2ヶ月ぶりの高値で終えました。
米中の貿易交渉の進展と米政府機関の再閉鎖回避への期待が続いています。
11日から開催されている米中の貿易協議について、ムニューシン米財務長官が13日に「今のところ順調だ」と述べた事、香港紙が中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が米交渉団と面会する予定だと報じた事がこの日の買い材料。トランプ米大統領は協議の期限延長と中国製品の関税引き上げを見送る可能性を12日に示唆しており、貿易交渉が順調に進んでいるとの印象。
現行のつなぎ予算の期限が15日に切れる前に、トランプ米大統領が米与野党指導部が基本合意した新予算案に署名する可能性が高まっており、。米政府閉鎖が回避できるとの観測も相場を支えました。
・11月の消費者物価指数は3ヶ月連続横ばい。前年比では△1.6%で1年7か月ぶりの低水準。インフレ圧力は少ない状態。すなわち、金利の上昇圧力は無いという事。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.99円~111.01円で、対前日東京比で約▼0.31円の円安でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=53.90㌦(△0.80㌦、△1.51%)、NY金先物は小幅続伸、1オンス=1,315.1㌦(△1.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,095円(△175円)で対前日大阪比では▼65円でした。
- 今日の東京は利益確定売りをこなせるかどうか、がポイント。前日までに△800円上昇して、21,000円の節目をあっさり切り上げた事でポジション調整の動きが出てもおかしくありません。このままいくには、少し出来高がたりません。ただ、片足111円を付けた円安がサポートするので、21,000円を下回りそうなら、押し目買いが入ると思います。
今日のレンジは21,000円~21,260円と観ます。
コメントを残す