おはようございます。
今日はこれから、地方にあるお客様のアパートの事で行ってまいります。
㈱東京アプレイザルの芳賀先生や一級建築士の方もご一緒です。
帰りに温泉にでも浸かりたいところですが・・。(笑)
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨夜24日のNYは4日続落。ダウ平均は21,792.20㌦(▼653.17㌦、▼2.91%)この日の安値で終え、2017年9月7日以来ほぼ1年3ヶ月ぶりの安値を付けました。ナスダックの終値は6,192.920pt(▼140.075pt、▼2.21%)と2017年7月中旬以来の安値。S&P500種株価指数も2,351.10pt(▼65.52pt、▼2.71%)の大幅下落で終えました。
下落要因は、米政府機関の一部閉鎖やトランプ米政権の閣僚の発言などを受けて、米政治の不透明感が強まっている事。
メキシコ国境の壁建設を巡って、トランプ米大統領や議会与野党が折り合えず、米連邦予算が週末に失効し政府機関の一部閉鎖が始まりました。
米経済への直接の悪影響は限られるとみられているものの、米政治停滞のリスクが意識されています。
また、ムニューシン米財務長官が週末に米金融大手6行の首脳と電話会談したことが明らかに。
財務省は「金融市場の機能面にいかなる支障もない」との声明を発表しましたが、これがむしろ年末にかけて市場が混乱するとの警戒感を促進。
トランプ氏がパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長への批判を繰り返している事も米政権の政策運営の不透明感を誘っています。
オイルがこの日も急落した事(▼6.71%)もあり、投資家のリスク回避姿勢が強まり、消費関連など幅広い銘柄に売りが膨らんだ。
クリスマスの前日で米株式市場は午後1時までの短縮取引で休暇を取る市場関係者が多く、少額の取引でも値動きが大きくなりやすい面も。
相場は取引終了にかけて下げ幅を広げ、ダウ平均以外の主な株価指数もこの日の安値圏で終えました。
・・・とんでもないクリスマスになりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.45円~110.46円で、対前日NYで約△0.78円の急騰(円高)でした。
◆WTIは暴落、大幅に3日続落で1バレル=42.53㌦(▼3.06㌦、▼6.71%)、NY金先物は急反発、1オンス=1,271.8㌦(△13.7㌦、△1.09%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,250円(▼545円)で対前週末大阪比で▼800円でした。
●今日の東京は言うまでもなく急落ですね。損切という手じまい売りが続くでしょう。
売りが売りを呼ぶ展開にならなければよいのですが。今週末の暗い大納会が予想されます。
今日のレンジは19,150円~19,450円と観ます。
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