おはようございます。
来た~!!(@@; という感じのNY安。
直接的には米国長期金利の上昇ですが、やはりトランプ大統領の政権運営お失敗でしょうね。
米国はもうすぐ中間選挙ですが、未だにトランプ支持の人が多いとか。
昨日のニュースでは、反トランプで大統領共和党予備選を激しく醜く戦ったテッド・クルーズが、
上院議員選にトランプ人気にあやかろうとして選挙区に彼を招いたとか。
情けない。
彼の国の国民は馬鹿か?と思うのですが、まあ、人の国の事は言っとられんですけどね。
今朝のモーニングサテライト(TV東京)で報じられていましたが、
米国国民の間でもはっきりトランプ支持・不支持がはっきり分かれており、
また野党民主党でも極左系が台頭し、民主党内部も分裂しかけているとか。
興味深かったのは、これまでなかった事に企業がそれぞれ政党支持を打ち出している事。
特に若者消費者が、それを求めているそうです。
全米分裂。
もっとも お隣の中国も、習金平さんの力が落ちてきているという噂が流れています。
中近東(サウジ・イラン)が落ち着かない今、
世界的な景気後退の波が襲ってきたら、我が国もオリンピックどころではなくなるかも。
いや、だからこそのオリンピック?
そしたらその後のリセッションがより深くなるだけですが。
ただ、かつてのバブル崩壊の時は日本国内のお金だけの増減の影響。
とはいっても当時はJapan as No.1でしたから、日本自体のキャッシュフローの影響が大。
しかし、今は世界中のお金が大量に投資先を求めている状態。
比較すれば、日本は投資先としてはやはり優良。
だから、あの時のような極端なリセッションには日本は陥らないのではないか、と個人的には思っています。
とは言え、悪影響は避けられない・・。
さて、どうなりますか・・。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日24日の東証・日経平均株価は反発、22,091.18円(△80.40円、△0.37%)で終えました。
売られ過ぎ感が意識され、短期志向の海外ヘッジファンドや個人投資家の買いが優勢となりました。
日経平均は年初来高値を付けた10月2日から前日までの3週間で▼2,200円あまり下落しています。
5月以降、おおむね21,500~22,000円近辺を下値メドとして反発する展開が続いている事から短期的な戻りを狙った買いが入りました。
日銀の指数連動型上場投資信託(ETF)買いの期待も相場を下支え。
午後には中国・上海株式相場の反発を好感し、上げ幅は△200円に迫る場面も。
ただ、中国景気の減速懸念や国際情勢の不透明感から、中長期保有の海外投資家から一部主力株への売りが続き、日経平均は下落に転じる場面もありました。
東証1部の売買代金は2兆7,273億円と、日経平均が▼600円超下落した前日を上回りました。売買高は14億1,753万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,283、値下がりは729、変わらずは96銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.50円~112.51円で、対前日NY比で約▼0.05円の円安でした。
●昨夜24日のNYはほぼ暴落。ダウ平均は大幅に3日続落、24,583.42㌦(▼608.01㌦、▼2.41%)と7月9日(24,776.59㌦)以来の安値で終え、年初来の上昇を吐き出しました。
世界景気の減速懸念を手がかりに大手ハイテク株への売りが優勢。ハイテク株の多いナスダックはダウ平均より下げ率がきつく、終値は7,108.401pt(▼329.138pt、▼4.42%)と5月2日(7,100.897pt)以来、5ヶ月半ぶりの安値。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も2,656.10pt(▼84.59pt、▼3.08%)と節目の2,700を下回って終わりました。
米中貿易摩擦の長期化が想定以上に世界の経済活動を停滞させるとの懸念が強まる中、一部ハイテク企業の業績懸念が伝えられ、さらに経済指標もアゲインスト。
また、10月のユーロ圏の購買担当者景気指数(PMI)の総合指数が52.7に低下、市場予想(53.9)を下回りました。製造業やサービス業指数も市場予想以上に低下した。
米国でも9月の新築住宅販売件数が年率換算で55.3万件(前月比▼5.5%)で、市場予想の62.5万戸を大きく下回り、4か月連続でマイナスとなりました。
投資家心理を測る指標である米株式相場の変動性指数(VIX)は不安心理が高まった状態とされる20を上回り、一時26前後に上昇。
相場の不安定な値動きを嫌気した売りも出ました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.25円~112.27円で、対前日東京比で約△0.25円の円高でした。
◆WTIは反発、1バレル=66.82㌦(△0.39㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,231.1㌦(▼5.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,405円(▼770円)で対前日大阪比で▼625円でした。
●今日の東京は大幅安は逃れられないでしょう。
世界景気の先行き不透明感や地政学リスクなどが投資家心理を圧迫しています。
112円台前半に入ってきた円高も懸念材料。
今日のレンジは21,300円~21,660円と観ます。
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