おはようございます。
朝のお勤めが長引きまして、こんな時間の更新です。^^;
今日は、昼から顧問先の臨時株主総会&取締役会、夕方はM&Aの打ち合わせ。
寝不足を押して頑張りますです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日12日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反落。22,604.61円(▼60.08円、▼0.27%)で終えました。
下落要因は①米国の半導体株指数が下げ、東京市場でも関連株に売りが波及した事と、②中国景気の先行き不透明感で「中国関連」が多いとされる機械株が総じて下げた事。
- 11日のNYで、アナリストが半導体市況の先行きに慎重な見方を示したのをきっかけに関連株が軒並み売られ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が下落。
東京市場もその流れで東京エレクトロンや信越化学、SUMCOといった関連株が大きく下落。
- 日本工作機械工業会が11日発表した8月の工作機械受注額で、中国向けを中心に外需(輸出)が21カ月ぶりに前年割れとなったことが嫌気され、オークマなど関連株が大きく下落。
- 中国・上海株式相場が約2年8カ月ぶりの安値圏で弱含む場面も多く、コマツや日立建機といった建機株にも売りが出ました。
日経平均は一時▼140円あまり下落しましたが、大引けにかけては下げ渋り。
週末に株価指数先物とオプション9月物の特別清算指数(SQ)算出を控え、日経平均への寄与度が大きいソフトバンクなどの値がさ株に思惑的な買いが入り、相場の支えになりまいた。
東証1部の売買代金は2兆3,601億円。売買高は14億5,879万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,496銘柄(全体の約7割)。値上がりは548、変わらずは63銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.48円~111.50円で、対前日NY比で約△0.14円の円高でした。
- 昨夜のNYは,まちまち。ダウ平均は続伸、25,998.92㌦(△27.86㌦、△0.11%)で終えました。一方、主要ハイテク株の一角が軟調だったナスダックは3日ぶりに反落、終値は7,954.229pt(▼18.245pt、▼0.23%)でした。
ウォール・ストリート・ジャーナル紙がトランプ政権が通商問題で中国政府と交渉の場を持つことに意欲を示していると報道。
米政府が中国政府に今後数週間以内に閣僚レベルの会合を開くことを提案しているという事で、米中が貿易協議を再開する可能性があり、貿易摩擦への過度の警戒感が和らぎました。
海外売上高比率が高く貿易摩擦の影響を受けやすいとされる銘柄が上昇。ボーイングが△2%あまり上げ、ダウ平均を約55㌦押し上げました。
ただダウ平均は下げに転じる場面も。ゴールドマン・サックスが投資判断を引き下げたマイクロン・テクノロジーが大幅続落し、半導体株全般に売りが広がりました。
同日開催の新製品発表会で「iPhone(アイフォーン)X(テン)」の後継となる新製品3機種を発表したアップルにも利益確定売りが出て相場の重荷に。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.25円~111.28円で、対前日東京比で約△0.23円の円高でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=70.37㌦(△1.12㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,210.9㌦(△8.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,645円(△70円)で対前日大阪比で△25円でした。
- 今日の東京は方向感なく様子見の展開でしょう。
敢えて言えば中国株動向ですが、中国の重要指標が明日発表なので、こちらも動きづらいかと。
今日のレンジは22,510円~22,750円と観ます。
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