おはようございます。
昨日、久しぶりにリフレッシュしてまいりました。
そのご報告は週末にでも。(笑)
トランプが仕掛けた貿易戦争は欧州も受け止めることとなり、世界的に景気減速がう一気に来ることが懸念されます。
対中国への仕掛けだけなら水面下で手を握る、という事もありでしょうが、
ユーロ圏全体を敵に回す。
また、経済研は小さいとはいえ、メキシコに対する非道ともいえるやり方は、後世に残る仕打ちです。
ここへきて、親子別々に収監する方法は改めたようですが、
我が国の首相に、「アベんところに不法移民を送りこもうか!」などとは何たる言いぐさ。
世紀の茶番劇の米朝首脳会談の結果、北鮮は中国を宗主国と認めてその傘下に。
何のことは無い、正当に(?)自国を孤立化させていく結果に。
数十年前のわが国を想起させます。
(今の若い人にはわからないでしょうが、その当時のわが国は今以上に国際社会において発言権があったのですよ。)
さて、誰と組むか、が 国際的には大事。
いつまでもこの老いぼれ馬鹿爺ィと組んでいてよいのですかね?
とはいえ、お隣さんと組むのはいかがなものか。(汗!)
・・・とすると、米国民の良識を待つしかないのでしょうか。
うっとおしいのは梅雨空だけじゃないですね。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日20日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反発、大引けは22,555.43円(△276.95円、△1.24%)。
昨日朝、弱含みと予想しましたが、予想上限を△125円以上、上回りました。
米中貿易問題への警戒は根強く、寄り付きはもたついて午前中には▼100円超下げる場面も。
しかし、外国為替市場で円相場が円安方向に振れたほか、前日に大幅安となった香港・上海などアジアの株式相場が上昇して市場心理が好転。
米株価指数先物が時間外取引で水準を切り上げたこともあり、海外ヘッジファンドなどが日経平均先物を積極的に買い戻しました。
ファストリやファナックといった主力の値がさ株が買われて相場の上げを牽引。
東証1部の売買代金は2兆7,347億円。売買高は15億9054万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,287銘柄(全体の約6割)。値下がりは728、変わらずは76銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.21円~110.23円で、対前日NY比で約▼0.17円の円安でした。
●昨夜20日のNYはまちまち。ダウ平均は7日続落、24,657.80㌦(▼42.41㌦、▼0.17%)で終えました。7日続落は2017年3月下旬の8日続落以来。
米中貿易摩擦への警戒感が根強い事、FRBのパウエル議長が利上げを継続する姿勢を示したのが重荷。
一方、ナスダックは反発、7,781.515pt(△55.930t、△0.72%)で終え、4営業日ぶりに過去最高値を更新しました。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、ネットフリックスが上場来高値を更新した事が指数全体を押し上げ。バイオ関連株にも上昇する銘柄が目立ちました。
ダウ平均も前日大幅安の反動から、戻りを期待した買いが入り、朝方は一時△100㌦超上昇しました。しかし、通商問題を巡る不透明感が根強く、海外事業を展開する企業が構成銘柄に多いダウ平均の重荷になりました。建機のキャタピラーや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)などが引き続き下落。
・5月の中古住宅販売件数は2ケ月連続の減少、年率換算で543万戸(前月比▼0.4%)で市場予想(552万戸、△1.1%)も下回りました。
相変わらずの在庫不足による価格の上昇と紺り上昇が要因。価格の中央値は26万4,800㌦(前月比△4.9%)
◆NY外為市場で円は1㌦=110.35円~110.37円で、対前日東京比で約▼0.14円の円安でした。
◆WTIは原油在庫統計が減少していたことから大幅反発、1バレル=66.22㌦(△1.15㌦、△1.77%)、NY金先物は続落、1オンス=1,274.5㌦(▼4.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,480円(△270円)で対前日大阪比で▼±0でした。
●今日の東京は強含み持合いと観られています。ナスダック新高値と、為替が円安方向で落ち着いている事が強み。
ただし、貿易戦争に欧州も具体的に参戦した事を嫌気して、上値は抑えられるでしょう。
今日のレンジは22,470円~22,660円と観ます。
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