乾舟先生 一日一語 泣き顔について・・トランプ政権、税制改革に成功~12/21(木)

おはようございます。

 

佐々木乾舟先生 一日一語 

21日目:笑は吐く息にして悲しみは吸う息なり 

然も(しかも)自分の顔は自分では見えないように出来ている

 

確かに、泣く時は息を吸ってますね。

しゃくりあげる時などを想像してみてください。

 

笑う時は・・「あっはっは!」そうです、息は吐いてます。

 

それは良いんですが、後段の 「然も自分の顔は自分で観えないように出来ている」

最初の頃、この一語を読んだ時、前句と後句が繋がらず、何言ってるの? と思いました。

 

これは「然も」という 接続詞がキーワードなのです。

 

笑っている時の自分の顔と 泣いている時の自分の顔。

どんな顔なのか 考えた事、想像した事、無いでしょう?

 

ただ言えるのは、他人が見ている時、どんな顔が好ましいか。

 

・・・諸兄は、他人が笑っている(良い意味で)のを観るのと泣いているのを観るのとどちらが好きですか?

 

圧倒的多数が笑っている顔を観る方が好きでしょうね。

私もそうです。

特に女性にたいしては。

 

他人様の心を忖度するなら、笑顔でいましょう。

 

「泣きたいから泣いて何が悪い!」ではない。

 

事故が起きた時のニュース映像で、我が国の女性は身内の不幸にあっても静かに涙を流しているだけです。

一方、半島国や大陸国の女性たちの泣き喚き方の酷さと言ったら・・・。

同情する気も失せます。

 

まあ、我が国の女性達も最近は少しずつその美点が少なくなってきているのかも。

どこかで感情は爆発させなければなりませんが、TPOを考えましょう。

 

今日の言葉はちょっといろいろと考えさせられますね。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日20日の東証・日経平均株価は昨日朝の反落予想に反して小幅に反発、22,891.72円(△23.72円、△0.10%)終えました。

もっとも国内機関投資家が数百億円規模のまとまった売りを寄り付きで出し、安く始まりました。

 

しかし米長期金利の上昇を受けて外国為替市場でドルやユーロに対して円安が進んだ事から、トヨタや日立など主力輸出関連銘柄に採算改善を見込んだ買いが入りました。

 

また海外での預貸利ざや拡大や運用収益改善の期待から銀行や保険といった金融株が上昇。

時価総額の大きい銀行株の上昇が寄与した事から東証株価指数(TOPIX)は1821.16pt(△5.98pt、△0.33%)と、

19911114日以来およそ26年1ヶ月ぶりの高値を付け、年初来高値を更新しました。

 

米税制改革による米景気刺激の思惑や米長期金利の上昇は、商社や非鉄金属など景気動向に敏感で株価純資産倍率(PBR)の低い割安(バリュー)株へも資金が流入。伊藤忠、

住友商事が買われ、三菱商事は米リーマン・ショック前の2008年8月以来の高値を回復。

 

もっとも、日経平均の節目である23,000円近辺では主力株の一角に利益確定売りが出ました。日経平均は下げに転じる場面も目立ちました。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆5,498億円。売買高は166124万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,124銘柄、値下がりは837、変わらずは97

 

◆東京外為市場で円は1㌦=円~円で、対前日NY比で△▼円の円安高でした。

 

 

 

●昨夜20日のNYは続落。ダウ平均は24,726.65㌦(▼28.10㌦、▼0.11%)で、ナスダックは6,960.959pt(▼2.892pt、▼0.04%)で取引を終えました。

 

連邦法人税率を35%から21%に引き下げる税制改革法案は上院が20日未明に可決し、下院も20日午後に可決。約30年ぶりの抜本的な米税制改革の成立が確実になりました。税制改革の実現への期待で買われていた金融株など、買い材料出尽くしで一部銘柄に利益確定目的の売りが優勢に。

 

また米長期金利が一時2.50%と3月20日以来9ヶ月ぶりの水準に上昇し、高PER(株価収益率)銘柄の相対的な割高感が高まりました。

アマゾン・ドット・コムやフェイスブック、アルファベット(グーグル)、マイクロソフトなどが売られたのも相場の重荷に。

 

ただ下落幅も限定的。

朝方は高く始まり、ダウ平均は上げ幅が△100㌦に迫る場面も。

全米不動産協会(NAR)が発表した11月の米中古住宅販売件数は3ヶ月連続プラスの前月比△5.6%(581万戸)と市場予想(553万戸)以上に増加で200612月以来11年ぶりの高水準。販売価格も△5.8%と上昇。59ヶ月連続上昇で米景気の拡大が続いているとの見方につながりました。

米原油価格が上昇し、エネルギー関連株が買われたのも相場の支えに。

 

 

NY外為市場で円は1=113.38円~113.41円で、対前日東京比で▼0.26円の円安でした。

 

 

WTIは続伸、1バレル=58.09㌦(△0.53㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,269.6㌦(△5.4㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は22,825円(△60円)で、対大阪比で▼30円でした。

 

 

●今日の東京は揉みあいの予想。NYは安かったものの外為市場で円が対ドルで弱含んでいる事が好材料。

ただ23,000円も壁は依然厚いと思います。

 

今日のレンジは22,800円~22,300円と観ます。

 

 

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