おはようございます。
東京地方、良い天気ですが風が強い。
散る桜、散った桜が風に乗って渦を巻いています。
今日は我が家で父・テツロ―の一周忌法要を行います。
早いもので父が彼岸に渡ってもう一年。
思えば桜の季節に逝ったんだ・・、とあらためて感じました。
あの時、父が故郷の北海道に帰っただろうか、と思って朝の雨戸をあけた時、
雲が北海道の形を表してくれました。
父が私を気遣って表してくれたんだ、と暖かく感じます。
さて、そろそろ札幌からくる姉夫婦を迎えに行かなければなりません。
週末も今日も、本気、真剣、丁寧に!
●週末14日の東証・日経平均株価は続落。終値は18,335.63円(▼91.21円、▼0.49%)と連日で年初来安値を更新。
3月8日以来の4日続落で、この間の下げ幅は合計▼462円に達しました。
寄り付きは上げ幅△100円超で始まりましたが、これは株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う現物株の取引が大幅な買い越しとなり、日経平均を押し上げたため。
この要因が一巡すると下げに転じた。
米軍のアフガニスタン空爆や北朝鮮情勢の緊迫化といった地政学的リスクの高まりや米政権の経済政策を巡る不透明感が重荷。
14時過ぎに北朝鮮の外務省次官の「米国が選ぶなら我々は戦争に向かう」との発言が外電で伝わると、朝鮮半島を巡る警戒感が一段と高まりました。
韓国株が一段安になった事もあり、日経平均の下げ幅が▼100円を超える場面も。
上海及び欧米市場が復活祭で休日(3連休)になる事もあり、売買は手控えられました。
東証1部の売買代金は2兆247億円で売買高は18億3,885万株。SQ当日にしてはたいへん少ない状況。
東証1部の値下がり銘柄数は1,559銘柄(全体の7割強)。値上がりは359、変わらずは97銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.85円~108.87円で対前日NY比で△0.25円の円高でした。
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