一人旅してきました~マーケットはオイルが急落、ハイテクは高い~7/6(木)

おはようございます。

 

一昨日、地方出張のついでに、久しぶりに昔(15年ほど前)よく行っていた高原に行くことにしました。

クライアントのための仕事が、まずまず上手くいった事で、ご褒美に久しぶりの一人旅。

しかも懐かしい土地で、のんびりさせていただきました。

  

 

最後にそこに行ったのは、今は亡きラッキーが、うちに来て2年経たない頃。

つまり2歳のまだ子犬の面影が残る頃でした。

子供たちもまだ学生。

ラッキーは車に乗る事に慣れていなくて、興奮していた事が懐かしい。

勤め人を辞めて、荒海に漕ぎ出した頃でもありました。

 

あの決断で良かったのかどうか。

高原の雲の流れを見ていてそんな事が頭をよぎりました。

思っても詮無い事なのはわかってはいるのですが。

 

「あの時の決断で良かったのですか?」

台風一過の雲間から射してきた眩しい光にも問いかけたのですが、

「今ある現実にしか答えはないよ」と、耳元を吹き過ぎる風が囁いてくれました。

 

昨日、懐かしい風景を車でゆっくり回り、午後遅く帰ってまいりました。

 

高原からおりてきた東京はむっと暑く、さてさて、現実に対処せねば、と

改めて気を取り直しました。

 

今日も暑そうですね。

ただ、こちらも台風一過?空自は爽やかです。

これから 神戸ビーフ食品㈱の美女木工場へ。

そのあと、相続現場のマンションの立ち合い。

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●一昨日4日の東証・日経平均株価は反落。20,032.35円(▼23.45円、▼0.12%)で終えました。

朝方は上昇。堅調な米経済指標を背景に米金融緩和が縮小に向かうとの見方が強まり、米長期金利が上昇。

その結果、外国為替市場で1ドル=113円台前半まで円安・ドル高が進んだ事を受けて、日経平均は20,197円(△141円、△0.70%)まで上昇する場面がありました。

 

しかし、北朝鮮が午前中に日本海に向けて弾道ミサイルを発射した事及び北朝鮮が午後に「特別重大報道」をすると伝わり、地政学リスクを警戒した売りが出ました。

取引時間中には心理的な節目となる2万円を2営業日ぶりに割り込み、一時19,971円(▼84円、▼0.42%)まで下落。

 

4日は米市場が独立記念日の祝日で休場で、海外の取引参加者が少なく、終盤は売りに押されました。

 

東証1部の売買代金は2兆5,053億円。売買高は185,772万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,374(全体の67.9%)。値上がりは530、変わらずは118銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.10円~113.12円で対前日NY比で△0.28円の円高でした。

 

 

●昨日5日の東証・日経平均株価は反発。終値は20,081.63円(△49.28円、△0.25%)でした。

 

4日の米国市場の休場を受けて売買の手掛かりに乏しい中、北朝鮮が4日に発射最多ミサイルが大陸間弾道ミサイル(ICBM)だったことを米国も確認。

地政学上のリスクが意識された事で、朝方は運用リスクを回避する動きが広がりました。

外国為替市場で円相場が対ドルで強含み、株価指数先物が売られ、値がさ株に裁定取引の解消に伴う売りが出て、午前中には前日比▼140円程度まで下げる場面も。

 

しかし午前中に東証株価指数(TOPIX)が▼0.25%下落した事で、日銀が上場投資信託(ETF)買いに動くとの思惑から株価指数先物が買われ、値がさ株の一角に裁定取引に伴う買いが入っりました

 

根強い業績拡大期待で、東エレクなど半導体関連株に自律反発狙いの買いが入ったほか、アジア市場でハイテク関連株が上昇したのも追い風。

 

 

東証1部の売買代金は2兆4,503億円。売買高は179,461万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,329(全体の66%)。値下がりは550、変わらずは143銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.47円~113.49円で対前日東京比で▼0.37円の円安でした。

 

 

●昨夜5日のNYはまちまち。ダウ平均は3営業日ぶりに小反落し、21,478.17㌦(▼1.10㌦、0.0%)で終えました。ナスダックは4営業日ぶりに反発、6,150.856pt(△40.796pt、△0.66%)で終えました。

 

原油先物相場が下げ、エネルギー関連株が売られたことが重荷になった一方、世界の半導体売上高の伸びを好感してインテルなど関連株が買われ、相場を下支え。ナスダックはそのハイテク株高により指数全体が押し上げられました。

 

ロシアがこれ以上の減産に反対する意向を示すなど、石油輸出国機構(OPEC)などによる減産幅の拡大に対する期待が後退。収益悪化を警戒してエクソンモービルとシェブロンが売られ、2銘柄はそれぞれ前日比▼1.5%で、この二銘柄でダウ平均を▼20㌦超押し下げました。

 

一方、米国半導体工業会(SIA)が3日の短縮取引終了後に発表した5月の世界の半導体売上高(3ヶ月移動平均)は前年同月比で△22.6%と、2010年9月以来6年8カ月ぶりの伸びとなった事で、アドバンスド・マイクロデバイセズ(AMD)などこれまで軟調だった銘柄が買われ、投資家心理を支えました。

 

またFRBが5日、6月1314日開催の米連邦公開市場委員会FOMCの議事要旨を発表した。FRBの保有資産の縮小について「幾人かは今後数カ月内の開始発表を好んだ」と、開始時期を巡ってかなりの議論に発展したことが明らかになりました。しかし時期が明示されなかった事が若干の失望感に繋がったようです。

 

この日発表された5月の製造業受注指数前月比▼0.8%で市場予想の▼0.5%を上回り2ヶ月連続のマイナスで、下げ幅は昨年11月以来最大。

 

NY外為市場で円は1㌦=113.25円~113.28円で対前日東京比で△0.22円の円高でした。

 

WTI9営業日ぶりに大反落、1バレル=45.13㌦(▼1.94㌦、▼4.12%)、NY金先物は4営業日ぶりに反発、1オンス=1,221.7㌦(△2.5㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,070円(▼75円)で、前日大阪と同値でした。

 

 

●今日の東京は外部環境に買い手掛かりがなく、横ばいで様子見の展開と観られています。

今日のレンジは19,950円~20,150円と観ます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)