おはようございます。
昨日は午前中から昼にかけて、頭脳労働的な楽しいミーティングのあと、
夕方は神戸ビーフ食品㈱の役員会で心理的に緊張感のある仕事。
夜は、関連企業の匠苑にくいちでのフロアと厨房で天手古舞の肉体的忙しさ。
次から次へと運ばれてくるお皿・グラス・お鍋を洗いまくり、
その間、お運びさんのお手伝いやら、外人客への通訳やら。
帰りの銀座線―丸の内線は、めちゃ混みではなかったですが、中野富士見町までは立ちっぱなし。
帰宅したのが11時半で、入浴―水行―読誦修行で寝たのが2時半。
まあ、疲れますわな。
昨夕、ある見目麗しい女性から、疲れが顔の張りに出ているとご指摘が。
まずいです。
昔、私淑していた斎藤一人さんから、「顔に艶が無くなると運が落ちる。」といわれてましたので。
今日は一日、宅調日。
雨なのでちょっと落ち着きます。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日25日の東証・日経平均株価は続伸。終値は19,813.13円(△70.15円、△0.36%)でした。
外国為替市場で円相場が1㌦=111円台半ばで推移し、一段の円高進行への懸念がやや後退。米株などに比べて日本株の割安感が強いことから、個別の材料が出た銘柄や業績の伸びが期待できる銘柄に一部の国内機関投資家の買いが入りました。時間外取引(GLOBEX)で米株価指数先物が堅調に推移したことも買い安心感を誘い、上げ幅は一時△100円を超えました。
東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)が164.60(120を超えると買われすぎ)、昨年12月中旬以来の水準まで上昇するなど、テクニカル的には過熱感が。
トランプ米大統領とロシアの不透明な関係を巡る米国の政治の先行きの不透明感もネガティブ要因。
上値追いは限られ、日経平均は下げに転じる場面もありました。
東証1部の売買代金は2兆2213億円。売買高は16億7727万株。
東証1部の値上がり銘柄数は817(全体の41%)。値下がりは1039、変わらずは160銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.82円~111.84円で対前日NY比で▼0.83円の円安でした。
●昨夜25日のNYは6日続伸。ダウ平均は21,082.95㌦(△70.53㌦、△0.33%)で終えましたが、一時上げ幅を△100㌦近くまで広げ、3月1日に付けた過去最高値(21,115.55㌦)に迫る場面がありました。
ナスダックは6,205.257pt(△42.233pt、△0.68%)で終え、約1週間ぶりに最高値を更新。(昨日のコメントで、昨日新高値更新は誤りでした!)
S&P500種株価指数は2412.07pt(△10.68pt、△0.44%)で連日の新高値更新。
FRBの金融引き締めが緩やかなペースにとどまるとの観測が好感される中、発表されている四半期決算の企業業績の好調さが株式市場に資金を流入させています。
例えば2017年2~4月期決算で売上高が市場予想を上回った家電量販店のベストバイの株価は20%超急伸。
四半期決算を手掛かりに大幅高となった銘柄が相次いだことも投資家心理の改善を促した。
また、朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数が23万4000件(前週比△1,000件)と増加しましたが、市場予想(23万8,000件)ほど増加しなかった事が好感されました。
しかし、原油先物相場の下げが相場の重荷に。石油輸出国機構(OPEC)は25日の総会で協調減産を9ヶ月延長することで合意。
しかし、それ以上のポジティブサプライズがなかったため、原油先物市場では利益確定売りが活発になり、▼2%以上の下落。
シェブロンやエクソンモービルには業績への悪影響を警戒した売りが出て、ダウ平均もやや伸び悩む場面がありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.82円~111.85円で前日東京と同水準でした。
◆WTIは大幅続落、1バレル=48.96㌦(▼2.46㌦、▼4.79%)、NY金先物は3日ぶり小反発、1オンス=1,256.4㌦(△3.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,810円(△85円)で、対大阪比で△10円でした。
●今日の東京はもみ合いの予想。前日の円は東京―NYで変わらずの動き。
テクニカル的には買われすぎですが、世界的にみると日本株は割安水準と観られています。
週末でもあり、動きにくいかと。
今日のレンジは19,700~19,900円と観ます。
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