おはようございます。
東京地方、冬型の良い天気が続いています。
寒いですけど、我が故郷北海道や、日本海側に比べれば・・。
関東地方の冬の晴天はありがたいです。
そういえば、日本海側の東北から中国地方に至る地域を、昔は「裏日本」と呼んでいましたね。
太平洋側は「表日本」
これは差別用語でしたなぁ。
なぜ「差別」となったかというと、政治・経済、そして文化まで、その中心が太平洋側に集中してきたからですね。
単純な私は、長い事、ただ天候の事だと思っていました。
いつ頃からそれにクレームが出て言わなくなりましたな。
私が中学生の頃かな?(昭和45年頃)
北海道に住んでいた私にとっては他人事でした。
でも考えてみれば、古代・中世においては、日本海側が大陸からの政治・経済・文化の窓口として活躍していたわけですよね。
どうでしょう、金沢まで新幹線が通るなど、これだけ交通網が発達しているわけだから、文化施設だけでももっと日本海側に移せば良いのでは。
しかしやはり、雪の影響は大きいか・・。
雪国で育った私は、日々の雪かきの大変さを思うだけで、それをしなくて良いありがたさを実感しております。
雪国の皆さん、すいません。
さて、今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週初6日の東証・日経平均株価は続伸、18,976.71円(△58.51円、△0.31%)で取引を終えました。
昨日朝予想のレンジ内でしたが、心配していた円動向がとりあえず上昇を止めた事が安心感に。
トランプ米大統領が金融規制を見直す大統領令に署名し、3日の米市場で金融株が急伸した事から日本市場でも米国の規制緩和が大手金融機関の海外収益の改善につながるとの見方から三菱UFJや三井住友FG、野村、第一生命HDなど金融株が軒並み上昇。3日の取引終了後に発表した16年4~12月期決算が好感されて三菱UFJの上昇率は一時△5%を上回りました。
東証1部の売買代金は2兆1,807億円、売買高は17億9,766万株でした。
東証1部の値上がり銘柄数は1,132(全体の5割強)。値下がりは728、変わらずは142銘柄でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.72円~12.74円で対前日NY比で▼0.02円の円安でした。
●昨日6日のNYは小反落。ダウ平均は20,052.42㌦(▼19.04㌦、▼0.09%)で、ナスダックは5,663.552pt(▼3.214pt、▼0.005%)で終えました。
この日は注目するべき経済指標発表もない中、前週末に大きく上昇した反動で、目先の利益を確定する目的の売りが出ました。
方向感に乏しく、トランプ政権の移民規制強化に対しての高裁が差し止めという、行政と司法との対立が憲法判断にまで行く事の懸念から買い手控えに。
トランプ大統領が1月27日にイスラム教圏7カ国の出身者の入国を禁止する大統領令に署名したことに対し、アップルやグーグル持ち株会社のアルファベットは5日、100社近いIT企業と共同で連邦裁判所に、反対する意見陳述書を提出しています。
ただ、米経済指標や企業業績の改善が続いており、米株式相場を取り巻くファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は良好との見方が多く、また新政権下での規制緩和や財政支出拡大で景気成長が加速するとの期待も根強く、相場を支えました。
業種別S&P500種株価指数(全11業種)では「エネルギー」や「不動産」など9業種が下落、「IT(情報技術)」などが上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.74円~111.77円で対前日東京比で△0.97円の急騰(円高)でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=53.01㌦(▼0.82㌦、▼1.52%)、NY金先物は大幅に3日続伸、1オンス=1,232.1㌦(△11.3㌦、△0.92%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は18,855円(▼195円)で、対大阪比で▼95円でした。
●今日の東京は反落予想。大方が心配していた通り、円高方向に振れ始めています。
輸出株から売られる展開でしょう。また、10日の日米首脳会談の内容に対して危惧する向きが多い。
今日のレンジは18,700円~19,000円と観ます。
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