おはようございます!
ナ、なんと、日本がスペインに勝利!
日本時間の明け方ですが、TVを付けたら、もう大騒ぎ。
日曜日のコスタリカの敗戦で、「やはりドーハの悲劇がまた・・。」
と、正直感じていましたが、見事!!
なんか、生意気そうな堂安選手、口だけではない。
やはり、世界で活躍している選手は、全然見劣りしませんもんね。
さて、今日の夜は、ゆっくり再放送で安心して(笑)観ます。
とにかく、日本はこれで決勝進出!
あのドーハの悲劇の悪夢を払拭してくれました!
ありがとう、ありがとう!!
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●月初1日の東証・日経平均は5営業日ぶりに反発、28,226.08円(△257.09円、△0.92%)で終えました。昨日朝予想どおりの展開でした。(^^)v
東証株価指数(TOPIX)も小幅ながら5営業日ぶりに反発、終値は1,986.46pt(△0.89pt、△0.04%)でした。
上昇要因は、前日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の
「利上げペースの減速時期は12月の会合になるかもしれない」との発言、米利上げペースの鈍化観測を背景に米長期金利が低下、NYが急騰した事。
これで東京も買いが優勢。 日経平均への寄与度が大きい値がさ株に買いが入り、指数を押し上げ、寄り付き直後に上げ幅は△400円を超えました。
ただ、朝方の買い一巡後は伸び悩み。外国為替市場で1㌦=136円台まで円高・ドル安が進み、輸出関連銘柄を中心に相場の重荷に。
また、節目の28,500円が近づく場面では利益確定や持ち高調整の売りがでました。
午後に入ると、週内の米経済指標の発表を前に様子見姿勢が強まり、日経平均は小動きに。(これも昨日朝予想通りの展開!^^)
東証プライムの売買代金は3兆1,404億円。売買高は12億4,498万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり589銘柄(33%)に対し、値下がりが1,150銘柄(62%)、変わらずが66銘柄(3%)。
日経平均は上昇したのに、値下がり銘柄が値上がり銘柄の倍近くありました。
主な上昇銘柄:値がさのファストリテイリング、東京エレクトロン、エーザイ
主な下落銘柄: 任天堂、三菱UFJ、トヨタなど自動車関連
◆東京外国為替市場で円は1㌦=136.52円~136.54円で、対前夜NY比で約△1.52円(△1.10%)の暴騰(円高)でした。
※中国市場も上昇。(香港:△0.74%、上海:△0.44%)
●昨夜1日のNYはまちまち。
ダウ平均は3営業日ぶりに反落、34,395.01㌦(▼194.76㌦、▼0.56%)で終えました。
SP500種株価指数は反落、終値は4,076.57pt(▼3.54pt、▼0.08%)でした。
一方、ナスダックは続伸、11,482.449pt(△14.453pt、△0.12%)で終わりました。
ダウ平均は、前日にパウエル議長が12月にも利上げ幅を縮小するとの発言で△737㌦と大幅に上昇した事の反動。
2日に発表される11月の米雇用統計を控えて利益確定や持ち高調整の売りが優勢に。
まだ利上げ自体は続く見通しで景気や企業業績の悪化懸念がくすぶっており、前日の株高は行き過ぎとの声が聞かれました。
また1日午前に米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した11月の米製造業景況感指数が49.0に低下し、好不況の節目である50を下回った事も逆風。
景気敏感株の売りを誘い、航空機のボーイングや銀行のJPモルガン・チェース、機械のハネウェル・インターナショナルが下落。
個別では前日夕に決算とあわせて発表した業績見通しが市場予想を下回り、共同最高経営責任者(CEO)の退任も嫌気されたセールスフォースが▼8%で終えました。
IT(情報技術)企業によるさえない業績見通しの発表が増えていることも、先行きの企業業績に対する懸念を強めています。
半面、朝方発表された10月の米個人消費支出(PCE)物価指数でエネルギー・食品を除くコア指数が前月比△0.2%上昇と、
伸びは市場予想(△0.3%)を下回った事が、インフレ鈍化を示したとして好感されました。
スポーツ用品のナイキやホームセンターのホーム・デポなど消費関連株や、医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)といったディフェンシブ株が上昇。
米長期金利が一時、3.50%(前日終値は3.60%)と9月以来の低水準を付けた事も、ハイテクなど高PER(株価収益率)株の支えになり、ナスダックの上昇に繋がりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=135.27円~135.30円で、対前日東京比で約△1.24円(△0.91%)の急騰(円高)でした。対前日NYでは△2.76円(△2%)の暴騰。
◆WTIは対主要通貨でのドル下落などを受け4日続伸、1バレル=81.22㌦(△0.67㌦、△0.83%)でした。
◆NY金先物は米利上げ幅縮小観測を背景とした金利低下、ドル安を追い風に大幅反発、1オンス=1,815.2㌦(△55.3㌦、△3.14%)で、今年8月12日(1,815.5㌦)以来の高値。
◆シカゴ日経平均先物は28,010円(▼360円)で、対大阪比で▼240円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:▼0.19%、独DAX:△0.64%、仏CAC:△0.23%)
●今日の東京は、昨日の上昇に対する利益確定売りが優勢になりそうです。
まず、急激な円高が株式市場にアゲインストとなるでしょう。
また今晩、11月の米国雇用統計が発表されるので、積極的な売買は控えられると思います。
ただ、引け値ベースでは28,000円はキープすると期待します。
今日のレンジは27,930円~28,200円と観ます。
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