こんばんは。
今朝、途中まで書きかけていたのですが、出発の時間が迫っていて、送信できませんでした。
とりあえず、備忘録、といったところです。
今日はお寺で節分会がありました。
いよいよ明日が立春。
新しい気持ちでスタートしたいと思います。
明日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日2日の東証・日経平均株価は反落、18,914.58円(▼233.50円、▼1.22%)で終えました。19,000円を下回って終えるのは1月24日(18,787.99円)以来、7営業日ぶり。昨日朝予想のとりあえず堅調、というのはま反対の大外れ。予想加減の19,000円を180円以上下回りました。(汗) いや、本当に最近は外れるわ。(^^;
小動きで始まりましたが、外国為替市場で1㌦=112円台まで円高が進むのを横目で見ながら、徐々に下げ幅を拡大。
午後は債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが0.1%台に上昇(価格は下落)。一時前日比△0.010%高い0.100%と、2016年12月16日以来約1ヶ月半ぶりの高い水準を付けました。
そして財務省が正午締め切りで実施した10年物国債入札の結果について「不調」との見方が広がり、長期金利の上昇に更に弾み。
日米金利差縮小の思惑から円相場が一段と強含み、それを受けて不動産やその他金融業等にリスク回避目的の売りが加速しました。
円高株安の悪循環です。
東証1部の売買代金は2兆5,703億円。売買高は21億2818万株。東証1部の値下がり銘柄数は1,635銘柄と、全体の約8割を占めました。値上がりは296、変わらずは71銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.85円~112.87円で対前日NY比で△0.39円の円高でした。
●昨夜2日のNYは下落。ダウ平均は小反落で19,884.91㌦(▼6.03㌦、▼0.03%)で終えました。ナスダックは3日ぶりに反落、終値は5,636.197pt(▼6.454pt、▼0.11%)でした。
トランプ政権が外交・通商政策で強硬姿勢を強めることに対する警戒感など、政策への不透明感が相場の重荷になっている中、1月の米雇用統計の発表を3日に控え、様子見姿勢でした。
雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月から△17万程度増えると予想されています。1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で景気判断が想定ほど強気ではなかったとの見方が多いだけに、市場はこの指標をいつも以上に注目している模様。
・朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数は減少し、24万6,000件(前週比▼1万4,000件)で25万件程度との市場予想を下回りました。
・2016年10~12月期の労働生産性は前期比年率で△1.3%上昇と市場予想(△1.0%)以上の伸びとなりましたが、単位労働コストは△1.7%上昇と予想(△1.9%)ほど伸びませんでした。
経済指標に対する相場の反応は目立ちませんでした。
トランプ米大統領がオーストラリア首相と難民受け入れを巡って対立していたことが明らかになった事、トランプ政権が入国を制限したイランが弾道ミサイルの発射実験が「成功した」と発表したのに対しトランプ大統領がツイッターで非難した事など、大統領の強硬な外交姿勢で地政学リスクが高まるとの警戒感が売りを誘ったとの見方がありました。
業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち「電気通信サービス」「素材」「金融」など5業種が下落、一方、「不動産」「公益事業」「生活必需品」などは上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.80円~112.81円で対前日東京比で△0.06円の円高でした。
◆WTIは反落、1バレル=53.54㌦(▼0.32㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,219.4㌦(△11.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,040円(▼115円)で、対大阪比で△110円でした。
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