おはようございます。
東京地方、久しぶりの曇空で底冷え。
今朝は東京西郊まで、法人のお客様をお連れします。
その方の事業展開に役立つかどうか。
その会社の社長の理念が素晴らしく、伸びてほしい企業なので、
良いご縁になる事を願っています。
午後からは、今取り組んでいる仕事の為のディスクワークが待っています。
・・・運動不足ですねえ。
それにしても時間が欲しい!
秘書を雇えるくらい稼げると良いなあ。(^^;
ちょっと欲が出てきました。(笑)
今日も 怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日18日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反発。終値は18,894.37円(△80.84円、△0.43%)。昨日朝予想の上限を5円弱上回りました。
午前はトランプ次期米大統領によるドル高けん制発言の報道を受け、円高・ドル安が進行。
輸出関連株を中心に売りが広がり、日経平均は下げ幅を一時▼150円に広げる場面がありました。
しかし、午後になって円高進行が一服、投資家心理が改善。
株価指数先物主導で、現物株に関しては海外投資家からの注文は少ないものの、裁定取引で上昇しました。
日経平均は前日までの2日間で約▼470円下げていたため、下値では短期的な自律反発を見込んだ買い戻しも入りやすい状況でした。
東証1部の売買代金は2兆2,282億円、売買高は18億1826万株。
東証1部の値上がり銘柄数は929、値下がりは928、変わらずは145。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.32円~113.34円で、対前日NY比で▼0.70円の円安でした。
- 昨夜18日のNYはまちまち。ダウ平均は4日続落、終値は19,804.72㌦(▼22.05㌦、▼0.11%)でした。ダウ平均が4日続けて下げるのは昨年11月8日の米大統領選以降で初めて。一方、バイオ製薬や半導体株が買われて指数を押し上げたナスダックは反発、5,555.654pt(△16.927pt、△0.30%)で終えました。
マーケットははっきりしない展開でしたが、トランプ次期米政権の経済政策を巡る不透明感が醸成されている事が要因。トランプ氏が米共和党の国境税案を批判するなど、議会との調整が難航し、政策遂行の不確実性が増すとの警戒が台頭しています。
原油安や小売株の下げも相場の重荷となりました。
ニューヨーク原油先物相場が1バレル51㌦台に下落、エクソンモービルやシェブロンといった石油株が売られました。
輸入品への税負担を重くする国境税導入の実現が遠のいたとの見方から前日に上げたウォルマート・ストアーズなどの小売株が下落。
また、ゴールドマン・サックスが18日発表した2016年10~12月期決算は純利益が前年同期の約3倍になり1株利益も市場予想を上回ったにもかかわらず、
株価は約1カ月ぶりの安値を付け、ダウ平均を押し下げました。
FRBが18日公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)で米経済活動について「大半の地区で拡大が続いた」と評価。
イエレン議長は講演で、2019年までに年2-3回の利上げが適当との見解を示しました。これは、トランプ氏と対立する発言に感じます。
・この日発表された12月の鉱工業生産前月比は△0.8%で市場予想の△0.6%を上回りました。前月比の伸びとしては2014年11月以来2年1カ月ぶりの大きさ。
・12月の消費者物価指数前月比は△0.3%(前月が△0.2%)、前年比では△2.1%(前月は△1.7%)で2014年6月以来2年半ぶりの伸びとなった。
米経済指標は総じて米景気の拡大持続を示していて、イエレン議長の判断が正しい流れになっていると思います。
相場の下値も限定的。ゴールドマンなど米銀大手の一角は売られたものの、四半期決算で業績改善が鮮明なうえ、この日は米長期金利が下げが止まった事が好感されて金融株全体は上昇。これから四半期決算の発表が本格化する事業会社の業績への期待も根強く、積極的な売りは見られませんでした。
業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち5業種が下落。「電気通信サービス」や「エネルギー」の下げが目立ち、「金融」や「素材」「資本財・サービス」などは上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=114.65円~114.68円で、対前日東京比で▼1.34円の急落(円安)でした。
◆WTIは大幅反落で1バレル=51.08㌦(▼1.40㌦、▼2.67%)、NY金先物は小幅反落、1オンス=1,212.1㌦(▼0.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,010円(△290円)で、対大阪比で△180円でした。
- 今日の東京は堅調と観ます。外為市場でのドル/円の切り替えしを追い風に、19,000円台回復を目指すと思います。
今日のレンジは18,800円~19,050円と観ます。
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