法華経の法要~マーケットは日銀金融政策決定会合、FOMCを通過して上昇、但し円高に~9/22(木)

こんばんは。

 

東京地方、大雨の秋分の日でした。

過去、秋分の日でこんなに大雨だったのは珍しいのでは。

今日は、朝からS界寺の法華経の秋分法会がありまして、9時から11時半まで、午後は1時から2時半まで。

先祖供養の一日でした。

 

途中、熱心な法華経信徒だった宮沢賢治も、その作品の中に大事にしていた「法華経如来寿量品」を繰り返し詠むのです。

2時間くらいかな。

長時間、詠んでいると声が出なくなるのですが、ある時間を過ぎると、ふっと声が出て来るようになります。

なんというか、その時、有り難さを感じます。

誰かに守られている、というような。

 

若い頃、一九會道場で「禊祓い修行」をしていた時もそうでした。

http://ichikukai.com/

 

祓い言葉をずっと唱えていて、もう、ダメだ、と思った瞬間に、声が出る。

不思議ですが、その時の、なんともありがたくて涙が出てくる感覚。

 

S界寺でのご法要で、又、その感覚が蘇っています。

何であれ、信仰というのは、人にとって必要な心の拠り所と感じます。

(もちろん、おかしなのはダメです。(笑))

 

さて、朝早く出かけたので、マーケットのコメントUPがこんな時間になっちゃいました。

すいません。

 

こういう時に限ってマーケットは動くんですよね。(笑)

 

日銀がある意味、サプライズ。

FRBは予想通り。

 

株式市場は21日は両市場とも大幅上昇ですが、明日以降の東京は…?

円高方向ですし、(1920現在、LDマーケットで1㌦=100.81円)

 

それに、日銀の異次元緩和に対する疑念も徐々に顕在化してきています。

ソフトランディングできるのだろうか?

 

そして、アベノミクスは、結局、クロダノミクスにのみ頼り過ぎないのでは・・。

世界はそう見ている気がします。

 

明日の東京は連休の中日。

どうなりますか・・?

 

取り敢えず、今晩は、ワインでも飲んで寝ます。

 

おやすみなさいませ。

 

●休み前21日の東証・日経平均は反発、終値は16,807.62円(△315.47円、△1.91%)でした。

午前中は様子見で日銀金融政策決定会合の発表を待って固唾を飲むような動き。

そして13時過ぎの日銀の発表を受けて、各マーケットは大きく動きました。

 

日銀は、長短金利差の拡大を目的とした長短金利操作付き量的・質的金融緩和を導入すると発表。

すなわち、今までの金融政策の枠組みを変更するという事です。

それを受けて、

・長期や超長期の金利が上昇。(債券市場は急落)

・外国為替市場では円相場が一時1㌦=102円台後半に下落し、自動車など輸出関連株にも買いが広がりました。

 

・株式市場では、金融機関の収益悪化懸念が後退するとの見方から銀行など金融株に買いが入り相場全体を押し上げました。

また、日銀は上場投資信託(ETF)買い入れ策について見直し、一定額を東証株価指数(TOPIX)型ETFに割り当てると発表。

その結果、時価総額の大きい金融株への買いにますます拍車がかかりました。

さらに日銀が総括検証として量的・質的金融緩和の結果、「物価が持続的に下落するという意味でのデフレではなくなった」との見方を示した事で、不動産株に買いが入りました。

 

しかし、この日の日銀金融政策決定会合で出てきた事は追加緩和ではなく、「現行政策を修正しただけで、翌日の祝日を過ぎれば投資家は冷静になり金融株は反動安が起きそう」との声も。

また、これまでの日銀が政策の正当性を訴えているだけ」という若干冷ややかなの見方も。

 

東証1部の売買代金は2兆7,152億円。売買高は258,902万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は1837と全体の93%。値下がりは108、変わらずは32銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=101.81円~101.86円で、対前日NY比で▼0.11円の円安でした。

 

 

●昨夜21日のNYは大幅続伸。ダウ平均は18,293.70㌦(△163.74㌦、▼0.90%)で終わりました。ナスダック終値は5,295.182pt(△53.830pt、△1.07%)で、97日(5,283.926pt)以来、約2週ぶりに過去最高値を更新しました。

上昇理由は米連邦準備理事会(FRB)が同日までに開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、現行の金融政策の維持を決定した事。

 

この結果は大方の市場関係者にとって予想どおりでしたが、声明では景気判断を上方修正し、利上げの条件が整ってきたと指摘。イエレン議長も記者会見で『経済指標の改善が続けば、年内利上げを見込む』などと述べた事で、12月までの利上げ観測は強まりました。

市場では目先の金融政策に対する不透明感が後退した事を評価する声も。

 

また、会見でイエレン議長が緩やかな利上げを予想するなどと述べたほか、FOMC参加者の政策金利見通しが前回6月に比べて切り下がった事で、市場はFRBが金融政策の正常化に慎重で、利上げを急ぐ事はないと受け止められました。

 

一方、原油先物相場の上げも目立ち、エネルギーなど素材株が上昇した事も相場を押し上げました。

 

業種別S&P500種株価指数では「エネルギー」や「公益事業」を筆頭に全11業種が上昇。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=100.29円~100.34円で、対前日東京比で△0.50円の急騰(円高)でした。

 

 

WTIは大幅に3連騰で1バレル=45.34㌦(△1.29㌦、△2.92%)、NY金先物も大幅に3連騰で1オンス=1,331.4㌦(△13.2㌦、△1.0%)でした。

金利安・ドル安が利いています。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は16,505円(△170円)で、対大阪比で▼225円でした。円高が利きました。

 

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