こんにちは。
雨の日曜日、いかがお過ごしですか?
過ごしやすい気温ですが… 今年は、雨が多いですね。
梅雨が終わったのがついこの間、と思ったら、もう台風。
梅雨と秋の長雨を日本の「雨季」という気象学者もいるようですが、
まあ、それは大袈裟としても、雨の多い国ですね。
だからこその美しい国土なのでしょうけど。
大和撫子のお肌がきれいのな野茂、そのせいだと言われています。
そうでない人もいますが。(⌒∀⌒)σ ”( ̄¬ ̄)ノ” コラ!
そう言えば、茶色い斑点のあるバナナの効用に関しての記事が載ってました。
http://beautyhealthdiet.sblo.jp/article/176591554.html
要するに、日が立って古くなって、茶色の斑点(シュガーポット)ができたバナナには、
色々健康に良い栄養が有る、って事ですね。
家人に、
(⌒∀⌒)σ「おいおい、バナナのシュガーポットって良いものなんだねぇ!」
( ^^) _旦~~ 「なんで、私の顔をじろじろ見てるんですか!シュガーポットが目立つとでも!?」
(⌒∀⌒)σ 「いや~、見直しましたよ。」
( ^^) _旦~~ 「なにがですか!」
(⌒∀⌒)σ 「古くなると良くなるものもある・・・」
( ^^) _旦~~「こら!」
子供の頃、バナナって高級果実だった事を思い出し、一房100円台で買える幸せを噛みしめております。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末26日の東証・で日経平均は続落、16,360.71円(▼195.24円、▼1.18%)で終え、今月5日(16,254円)以来、3週間ぶりの安値を付けました。
イエレン議長の講演を控え、前日の欧米株と同様、東京も持ち高調整の売りが出ました。
輸出関連など主力株が軒並み安となりました。
特にファミリーMが29日付で日経平均構成銘柄に採用されるのに伴い、(それを買うために)ファミリーM以外の銘柄の入れ替え売りや株価指数先が売られ、相場全体の重荷に。
自動車のトヨタやホンダが下落、医薬品の塩野義と小野薬も売られました。エンジン不具合で国内線の一部が長期間欠航すると発表したANAHDも下落。
市場では来週の7月鉱工業生産や4~6月期の法人企業統計の発表を前に、持ち高を減らしていた景気敏感株に買い戻しが入ったとの指摘がありました。
東証1部の売買代金は2兆391億円と5営業日ぶりに2兆円台に乗せました。売買高は15億4608万株。
東証1部の値下がり銘柄数は全体の約77%の1,519銘柄。値上がりは350、変わらずは104。
◆東京外為市場で円は1㌦=100.41円~100.43円で、対前日NY比で△0.11円の円安でした。
●週末26日のNYはまちまち。ダウ平均は3日続落で、終値は18,395.40㌦(▼53.01㌦、▼0.28%)でした。一方、ナスダックは小幅ながら3日ぶりに反発、5,218.917pt(△6.713pt、△0.15%)で終わりました。
世界中が注目していたイエレンFRB議長の講演がFRBによる早期の追加利上げを意識させ、マーケットを動かしました。
午前の取引時間帯に、経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)において、具体的な時期の言及は避けたものの、イエレン議長は金融政策の引き締めを支持する「タカ派」の姿勢をしめしました。
それを受けたマーケットは、FRBの判断は米経済の力強さを背景にしていると受け止め、一時株式市場は買いが優勢に。ダウ平均は上げ幅を△123㌦まで拡大。
しかし、フィッシャーFRB副議長が米メディアのインタビューに対し、年内に2回の利上げの可能性に言及。市場の想定よりも速いペースで政策金利を引き上げるシナリオが浮上し、米国債の利回りが上昇(価格は下落)、一転して株式市場は売りが優勢となり、ダウ平均は下げ幅を▼113㌦で拡大しました。
ただ、8月の米雇用統計の発表など、米金融政策の先行きを占う重要指標の発表を来週に控え、積極的な取引も限られ、売りが一巡するとダウ平均は下げ幅を縮小して終えました。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「公益事業」や「電気通信サービス」など7業種が下落、一方「ヘルスケア」「IT(情報技術)」が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.82円~101.85円で、対前日東京比で▼1.41円(▼1.40%)の急落(円安)でした。
とりあえず、円高方向には歯止めが掛かったかな!
◆WTIは1バレル=47.64㌦(△0.31㌦)、NY金先物は1オンス=1,325.9㌦(▼1.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,590円(△85円)で、対大阪比で△130円でした。
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