おはようございます。
昨日、府中方面に仕事に行ったのですが、13年前まで、府中に隣接していた国分寺市に国分寺跡地公園の前に住んでいました。
昨日訪問した会社は、府中の森公園の近くにありあます。
公園の中のプールに行く際、良くその前を通っていました。
家人や子供達と自転車で。
変わらぬ風景が懐かしい。
20年前、この建物の中に入るなんて思ってもいませんでした。
その建物の中に自分がいる事が、なんとなく不思議に感じられました。
これも「縁」なのだろうか。
太いか細いかわからないけれど。
人生におこる事は確かに、何かに、誰かに誘われているような気がします。
担当者とのミーティングを終え、会長室に入ってご年配の経営者に御挨拶しました。
この方も20年前、まだお若かった頃、この会社で何を想い、何を語っていたのだろう。
私達家族が楽しい日々を送らせて頂いたこの地の建物の中で。
この会社がこの地に来てからの歴史をお聞きしながら、ふと不思議なデジャブを感じました。
この人生は一度きり。
この方とはこれが最初で最後の出会いかもしれない。
1億人の日本人の中で、お会いできた事だけでも「ご縁」なのでしょうか。
始めての仕事でお会いした初めての経営者の方です。
願わくば、太く強いご縁でありますように。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は反落。終値は16,486.01円(▼259.63円、▼1.55%)でした。昨日朝予想下限を▼14円強下回りました。
やはり円高が下落要因。
円相場が1㌦=99円台後半に上昇、輸出関連株などに売りが優勢になりました。
午後には金融庁と財務省、日銀が国際金融市場に関する3者会合を開催。財務省の浅川雅嗣財務官は会合後に円相場について「投機的な動きがないかどうかは絶えず注視し、もしあれば必要な対応をきっちりとると確認した」などと述べましたが、円相場や株価の反応は限られました。
日銀のETF買いは入らなかったようで、午前中に日銀購入期待で買っていた短期の投資家が、午後に売りに回り株価の下げが加速。
東証1部の売買代金は2兆1,485億円、売買高は18億7,609万株。東証1部の値下がり銘柄数は全体の約81%の1594銘柄。値上がりは304、変わらずは75銘柄でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=100.02円~100.04円で、対前日NY比で△0.23円の円高でした。
●昨夜のNYは続伸。ダウ平均終値は18,597.70㌦(△23.76㌦、△0.12%)、ナスダック終値は5240.145pt(△11.488pt、、△0.21%)でした。
上昇要因は原油高。
主要産油国による生産調整への思惑から、ニューヨーク原油先物相場は1バレル=48㌦台前半まで上昇、約1ヶ月半ぶりの高値を付けました。
業績改善への期待が高まり、シェブロン、エクソンモービルといった石油株が買われて相場を押し上げました。
四半期決算が市場予想を上回った小売株の一角が買われた事も相場を支えました。米ウォルマート・ストアーズが発表した5~7月期決算は増収増益で利益見通しも上方修正。株価は△2%近く上昇、ダウ平均構成30銘柄で最も大きい上昇率となりました。
経済指標も追風。
・先週の新規失業保険申請件数は26万2,000件(前週比▼4,000件)で市場予想(26万5,000件)を下回りました。
・8月のフィラデルフィア連銀製造業指数は市場予想と同じ2.0ptで、7月の▼2.9ptを大きく上回りました。
ただ、ダウ平均は下げに転じる場面も。
週初にはダウ平均などの主要な米株価指数がそろって過去最高値を更新している状況下では、業績低迷の企業に対しての警戒感もあり。
業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「エネルギー」「公益事業」など7業種が上昇。一方「電気通信サービス」「一般消費財・サービス」などが下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=99.87円~99.90円で、対前日東京比で△0.15円の円高でした。
◆WTIは大幅に6日続伸、1バレル=48.22㌦(△1.43㌦、△3.05%)、NY金先物は反発、1オンス=1,357.2㌦(△8.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,535円(▼125円)で、対大阪比で△35円でした。
●今日の東京は円高警戒から安い水準で推移すると思います。ついに、1㌦=99円台に突入しました。
日銀のETF買いが期待されていますが、昨日のように空振りに終わる事も懸念されます。
アベノミクスに対する疑念もあり、相場は低迷局面に入りそうです。
今日のレンジは16,300円~16,600円と観ます。
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