おはようございます。
今日は、朝から相続のお客様の収益物件で建設会社が行う「地縄確認」というのに立ち会います。
この仕事を始めてから、色々初めての経験が出来ます。
殆どが不動産に関してですが。
つくづく、日本の国の経済が、実は「資本主義」というより「土地本主義」で成り立っているなあ、と思います。
財政投融資だって、基本、土地開発だし。
元証券マンとして金融の一端で働いていた者として、なんとなく不動産に携わる人たちに羨ましさを感じたりして。
さて、今日は、午後からその日本の不動産を支える不動産鑑定士事務所、㈱東京アプレイザル主催のTAP実務家クラブのセミナー
奇しくも「投資力養成コース」がテーマ。
楽しみです。
夜は介護施設経営の熱血若手経営者(50台ですが(笑))と飲み会。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●月初・週初だった1日の東証・日経平均株価は続伸、16,635.77円(△66.50円、△0.40%)で終えました。
寄り付き直後は1㌦=101円台に上昇した円高を嫌気して下げ幅が▼200円を超える場面がありました。
しかし、円上昇が一服・伸び悩んだ事から輸出関連株の採算悪化懸念が和らぎ、相場はプラスに転じました。
日銀が当座預金の一部への金利のマイナス幅を据え置いたため、一段の業績悪化の懸念が後退した事がメガバンク(銀行株)が買われる要因になりました。
また、日銀が7月29日に上場投資信託(ETF)の買い入れ額の倍増を決め、これを手掛かりに指数寄与度の大きなソフトバンクなど値がさ株へ引き続き買いが入りました。
上げ幅は一時100円を超えました。
中国国家統計局が発表した7月の製造業PMIは、49.9pt(前月比▼0.1pt)で5ヶ月ぶりに好不況の分かれ目である50ptを下回りました。一方、非製造業PMIは53.9pt(前月比△0.2pt)でした。また、民間調査機関による財新/製造業PMIは50.6pt(前月比△2.0pt)で、市場予想の48.8を大きく上回りました。これは、内需が回復した兆候です。
東京マーケットには多少好影響かと。
東証1部の売買代金は2兆4,867億円、売買高は24億409万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の約26%の508銘柄。値下がりは1384、変わらずは78銘柄でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=102.39円~102.41円で、対前日NY比で▼0.34円の円安でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は6日続落で、終値は18,404.51㌦(▼27.73㌦、△0.15%)でした。ニューヨーク原油先物相場が一時1バレル=40㌦を下回り、約3ヶ月ぶりの安値を付けた事で、エクソンモービルやシェブロンなど大手石油株が▼3%を超えて下落した事が影響。
一方、ハイテク株が多いナスダック総合株価指数は5日続伸し、5,184.196pt(△22.065pt、△0.42%)で終え、昨年7月21日(5,208.120pt)以来およそ1年ぶりの高値を付けました。
ダウ平均に関しても、アップルなど大型のハイテク株には買いも入りやすかったとの事。また、6月期の業績が好調だったフェイスブックやアマゾン・ドット・コム、グーグル持ち株会社のアルファベットといった米国を代表する大型ハイテク株にも買いの勢いが衰えず、相場全体を下支えしました
ただ、通信大手のベライゾン・コミュニケーションズが全地球測位システム(GPS)を利用した車両管理サービスを手掛けるフリートマティックス・グループを約24億ドル(約2450億円)で買収すると発表し、財務負担を警戒した売りが入り、ダウ平均を押し下げました。
この日発表された米経済指標は強弱が入り交じる内容だったため、株式相場への影響は限られました。
・7月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は52.6ptで好不況の分かれ目とされる50ptを5ヵ月連続で上回り、米製造業が停滞から脱しつつあるという印象が持たれました。
・6月の米建設支出は▼0.6pt(5月は▼0.1pt)で予想(△0.5pt9を大幅に下回りました。
業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち6業種が下落した。「エネルギー」「素材」の下げが目立ち、一方「ヘルスケア」「IT(情報技術)」は上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=102.38円~102.41円で、対前日東京と同水準でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=40.06㌦(▼1.54㌦、▼3.70%)、NY金先物は5日続伸、1オンス=1,359.6㌦(△2.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,450円(△130円)で、対大阪比で▼140円でした。
●今日の東京はNY安、原油安で弱含みの展開でしょう。(買)はETF頼み。
個別銘柄物色の展開と思われます。
今日のレンジは16,400円~16,700円と観ます。
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